田村です。

 

転売はビジネスモデルが分かりやすく、

初心者にも人気の副業です。

 

優良で安い教材も多いので、

お小遣いくらいなら割とすぐに

稼げるようになるジャンルです。

 

同時に、生計立てるレベルになるのが

しんどいジャンルでもあります。

 

ちなみに「せどりクエスト」という

優良な商材がありますが、

この商材では物販から始めて

最終的に転売ノウハウを発信して

メルマガやブログ、自作商材の販売などに

シフトしていくビジネス構想を提唱していました。

 

これを読んだ時に思ったのは、

「あ、やっぱ同じこと考える人いるのね」

 

ネットビジネスの捉え方は人それぞれですが、

やっぱり半不労所得というか、

色々な意味でゆとりのある生活に

憧れて始めるケースが多いわけです。

 

転売って、超肉体労働ですよ(笑)

当たり前ですけど。

 

仕入れ→梱包→発送

 

このループを月何十回も

やってられますか?

 

一時的に資金を稼ぐならまだしも、

毎日毎日このループを

やってられるほど

転売がやりたくて仕方がないですか?

 

よほど特殊な商品知識があって、

必要な人にレア商品を届けるのに

生きがいを感じる人とかは、

それは素晴らしいことなので

是非続けたらいいと思いますが、

普通は中々そんな人

いないんじゃないですか?

 

だから実績が出来たら、

そりゃ今度はそれを人に教えて

報酬をもらう方が楽で確実だよね、

とせどりクエストを読む前から

思ってました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

転売一本で人生を切り拓いていくぜ!

なゴリ押しオファーが届きましたので

レビューしましょう。

 

加藤行俊  ファッション通販ビジネス無料メルマガ

【詳細】

商品名:ファッション通販ビジネス無料メルマガ

◆販売事業者:ハイパーマーケティングホールディングス株式会社

◆運営統括責任者:加藤行俊

◆住所:〒104-0042  東京都中央区入船2丁目2番地14 U-AXIS 6階

◆連絡先:TEL 03-5244-9770 

◆メール:info@abc-hmh.net

◆ウェブサイト:http://abc-hmh.net/lp/lp1kame/

料金案内:0円

 

お前は誰なんだ

最初のランディングページ(以下LP)を

読んでて、まず最初に思ったのは・・・

 

「だからお前誰だよ!」

 

顔出ししないのは構わないけど、

名前くらい名乗れ!HNでもいいから!

 

商材名も、プロジェクト名も、

メルマガ名もない・・・

 

なのにこのメルマガ登録してください!

としつこく登録フォームを押し付けてくる。

 

これ人としてどうよ?

初めましてで

名乗りもしない人から

名前の分からないメルマガに

登録できますか?

(私はレビューのために

登録したけど)

 

加藤行俊について

ひとまず、特商法の表記を見て

ようやく加藤行俊なる人物からの

オファーであることが分かります。

だからLPで名乗れって。

 

で、この人物は検索すると

一瞬で正体分かっちゃいました。

 

ターゲット層やセールスレターを

変えながらも、

毎回最後は中国からの輸入転売の

高額塾に誘導するらしいです。

 

あんな情勢不安定な国に

頼りきりで将来不安は

ないのでしょうか。

中国共産党が瓦解したら

多分まともに

ビジネス出来なくなると

思いますよ。

あと何年中共が保つが知りませんが。

 

商品名と料金案内がひどい

調べたら簡単に足がつきますが、

この人が毎回誘導する高額塾は

シルバー、ゴールド、プラチナの

3つのランクがあります。

 

一番安いシルバーが約35万

プラチナが約100万です(笑)

さて、特商法の商品名をもう一度確認しましょう。

◆商品名:ファッション通販ビジネス無料メルマガ

◆料金案内:0円

確かにメルマガ

無料かもしんないけどさあ・・・

 

なんかもう、ここまで

さもしい人間性が伝わってくる

オファーもそうそうないですよ・・・

 

実績に騙されるな

転売系のオファーを見る時に、

大事な視点があります。

 

それは、よく実践者が月商○○万円!

とかやってますが、

商品を何点さばいて

その数字なのかを見ることです。

 

あと、月商だと、月収は

その10分の1以下だって

ありえますからね。

 

このオファーの実績報告でいくと、

商品を何点出品して、

そのうち何点がさばけて、

粗利はいくらだったのか、

転売の実績管理において

大切な数字が何一つ出てこないんです。

 

なぜかって?そりゃもちろん・・・

 

不都合な数字だからですよ。

 

例えば月商297万とか

景気のいい話をしてる

コンサル生が出てきてますが、ここで

「約450着のアパレル商品をさばいて月商297万」

なんて言っちゃうと、

 

多分楽して稼ぎたい系の初心者は

ページ閉じちゃいますからね。

 

とりあえず、

297万円のアパレル商品の在庫が、

一時的にとはいえ自宅にある姿を

想像してみてください。

 

ちょっと常識を働かせれば

未経験者でも思いつくようなことですが、

そういうところに目がいかないように

レターで煽ってきているわけです。

 

結論:もっと安価でマシな教材はいくらでもある

わざわざこんな信用できない人間の

高額塾に首を突っ込むこともないでしょう。