田村です。

 

転売はビジネスモデルがシンプルで

即金性が一番高いのもあって

初心者に人気の副業です。

 

なので無料オファーでもかなり数が多いのですが、

何せ手法が出尽くしているので、

わざわざ高額塾が待ち構えている無料オファーに

首突っ込む必要がないんですね。

 

転売を学ぶなら2~3万円のロングセラーの

サポートつきの商材でも買った方が、

時間もお金もよほど節約できるんですよね。

 

そんなわけで今回の案件はこちら。

有本周平 禁断のツール非常識セミナー

特商法の表記

◆LP(ランディングページ):http://amazon個人輸入転売.com/

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑でも書いていますが、

特商法の表記のチェックは鉄板です。

必ずやりましょう。

 

さて、一応LP(ランディングページ)の下部に

特商法の表記のリンクはあるのですが、

エラーなのか真っ白です。

 

ちなみに、

有本周平『一億総バッタ時代』出版記念セミナー

というオファーを過去にしているんですが、

その時のLPがこちら。

http://arimoto-shuhei.com/booksemi/

こっちでは特商法の表記

そのものがないんですよね。

 

特商法の表記がないということは、

消費者の権利を守るルールを

最初から順守する気がないということです。

 

今回のエラーもわざとでしょう。

 

1%くらいの確率で本当に

エラーかもしれませんが、

調べるほどに不信感が漂う要素が出てくるので

セミナーに行くのはこの時点でおすすめしません。

 

有本周平について

SBCという輸入転売の高額塾をオファーしている

この人は、輸入転売の高額塾を、

レターを変えて何度もオファーしている人なんですよね。

 

お値段30万円。

さらにバックエンドが100万円。

 

そらもう今回も同じオチが待っているでしょう。

 

まあ、無料なのはセミナーだけって

分かる感じだからまだマシですね。

 

トップメニューから無料オファーレビューの

過去記事をざっと見てもらえば分かりますが、

本当にやり口が浅ましいですよ。

 

○○のノウハウを今すぐ無料でGETする!

そして出てくる高額塾

 

もうお約束ですからね。

 

 

一億総バッタ時代という本について

本を使ったブランディングが増えてきている

まず、本を出版というのは、

マーケティングとしては

賢いやり方なんですよね。

 

全て無料の動画で見れるオファーと違って、

1000円前後の初期投資をさせるってだけでも、

それなりにノウハウの購買意欲が

高い属性の人を集めることが出来ます。

 

だから、本の出版記念セミナーの方では、

その本を持っていることが入場条件だったんですね。

 

そういう稼ぎたい意欲、購買意欲が

高い人を集めているわけだから

成約率も高まるわけです。

 

マーケティングの手法、ケーススタディとして

覚えておくといいと思います。

 

無料オファーは中身ないくせに

初心者から金を巻き上げることが

出来ているわけですから、

そのセールステクは勉強になります。

 

本を出版してるから、は信用する理由にならない

本を出版するって、

したことない人からしてみれば

すごいことのように思えますよね。

 

まあ私もしたことありませんが。

 

でも、本と言っても文字数もピンキリですし、

文字の大きさとか、見開き1ページに

詰まっている分量とかも結構違いますよね?

 

本一冊分の文章をひねり出すのは、

そこまで特別なことでもないと思います。

 

無料オファーってのは、

100万円単位の経費をかけて行われます。

発信者も、それなりに人生かけて

金を巻き上げにきているわけです。

 

そういう意味でも、売上を伸ばすために

死に物狂いになれば一冊くらいは

文章書けそうな気がしません?

 

さらに、自費出版も出来ますので、

無料オファーの経費の一部と思えば、

販売ゼロ冊でも「本を出版してます!」

と言えるわけです。

 

どう見てもただの広告

今回のLPにあるこの画像。

 

いや、広告出しただけやん・・・

 

これで、

「わあ、新聞に取材されたなんてスゴイ!」

ってなる人はまさか・・・いないですよね?

 

この手の輩の大言壮語っぷりには唖然とします。

 

本の出版にしろ、この広告にしろ、

無料オファーの経費の一環ですので、

何かすごいコトしてる!と

過大に捉えないことが大事です。

 

アマゾンのレビューがウソくせぇ・・・

>一億総バッタ時代・アマゾンのページ

↑のレビューを見て欲しいんですよ。

 

何か、もんのすごい作為的な

何かを感じるのは私だけですか?

 

サクラに書かせるにしても、

もうちょっとうまくやれよ・・・

 

秘匿性の高い情報(笑)

録音・撮影禁止らしい

1つだけ厳守して欲しい事
それは…

撮影・録音は厳重に禁止 させて頂くと言う事です。

なぜなら、
ネット上では絶対に話せない内容 をたくさん話すからです。

その為、撮影録音が発覚した場合、
一発レッドカード で退室して頂きます。

それだけ、 非常に秘匿性の高い話 をしますので、
ご理解下さい。

 

正直に言ってしまうと、

冒頭でお伝えしたネットで絶対に話せない3つの理由とは

多くの人に語ると飽和する情報

倫理的にネット上では話せない非道徳な内容

トッププレイヤー同士の中で一般公開はしてはいけない暗黙の了解がある内容

これらを含めた内容をお伝えする為です。

ともにhttp://amazon個人輸入転売.com/より引用

 

色々矛盾してますやん。

 

大体、多くの人に語ると飽和する、

一般公開してはいけない情報を

無料セミナーで話すって時点で

おかしくないですか?

 

無料で誰でも参加できるセミナーなんだから、

不特定多数と何も変わらないと思うんですが・・・

 

私だったら、上記に当てはまる

本物の稼げる情報があったら、

一人で稼ぎますけどね。

 

どこからか噂を聞きつけて

「教えてくれ!」と言われて

初めてコンサル料を取って

こっそり教えてあげる感じ。

 

自分から無料セミナーを

オファーしてくる時点で

秘匿性なんてないんです。

 

 

「そ・・・そんなすごい秘密を

無料で教えてくれるなんて・・・!」

なんて思わないように(笑)

 

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

危うく騙されかけた方はこちらで

無料オファーのやり口全般を

覚えていただければと思います。

 

結論・やめときましょう

特商法の表記の時点でアウトです。

 

本に関しても、新聞に取り上げられた(笑)とか、

アマゾンのレビューとか、

何か言い回しややり口が浅ましいです。

 

こういう無料オファーは、

全く新しいものを何個も

ポンポン作れるものじゃありませんから、

間違いなく今までと同じオチ、

30万円の高額塾が来るでしょう。

 

秘匿性の高い情報(笑)とやらも、

今まで塾で散々教えてきても

大して成果が出てないんじゃないですか?

 

きちんと成果が出てれば、

特商法の表記を堂々と書けるんですよ。

返金請求する人より

成果が出て満足する人の方が

多いんだから。

 

もっと言うと、輸入は初心者が

手を出していいもんじゃないです

転売がやりたいならせめて

国内転売から初めて

基礎を身につけましょう。

 

最後に、転売を学ぶのに

高額塾は必要ありません。

2~3万円のロングセラー商材を

買った方がよほど賢明です。

せどりクエストで十分でしょう。