田村です。

 

クリック1つで○○万円!とかの

しょうもないオファーは、

似たような手口があまりに多いので、

基本的な知識をまとめます。

 

過去のレビュー記事で

断片的に解説をした部分を

そのままここに書き写した

ところもあるのはご了承ください。

 

ビジネスモデルについて

基本的に無料オファーというのは、

LP(ランディングページ)に辿り着いた読者を

威勢のいいフレーズで煽りまくって、

まずはメルアドを登録させます。

(ちなみにこの時点でLPへ誘導したブログに報酬が発生します。

つまり、販売者は金でメルアドを買っています

 

そこから3~5話くらいの動画を見せて価値観を誘導して、

最後に高額なバックエンドの案内をします。

 

大体30万円前後くらいのが多いです。

 

「え?無料じゃなかったの?」はお約束です。

 

↓コレとかが典型ですね

 

>宮内としひで facebook物販セミナー

↑最近レビューしたものではこれも、

やり口が分かりやすい記事になっております。

 

まあ、具体例が多すぎて挙げていくとキリがないので、

トップメニューから無料オファーレビューでも見てください。

 

で、金でメルアドを買っている話をしましたが、

この広告費や動画の作成費などで、

モノによっては数百万の費用をかけて

オファーを出しているわけです。

 

どこかで必ずコストの回収を

仕掛けてきますので、

それは覚悟してください。

 

ちなみに、

メルアド登録

無料セミナーへ案内

そこで高額塾への誘導

 

なんかも定番ですが、

恐喝まがいのことをしている販売者もいるので、

下調べをせずにそういうところへ出て行くのも

リスクがあることを覚えておいてください。

 

 

↓コレとかが典型です

 

 

また、対面ならではの恫喝という物理的圧力の他にも、

サクラを使った扇動など、

ありとあらゆる物理的手段に出てきます。

 

下調べは必ずしましょう。

 

楽して稼げるは幻想

 

楽したい

勉強したくない

作業せずに稼ぎたい

 

こういう傾向が強い人が

高額塾に搾り取られるのは

これからも変わらないでしょう。

 

人間の本質は変わらないからです。

 

だから楽ちん系のオファーは、

この人間の根源的な「楽したい」欲求を

徹底的に突いてきます。

 

威勢のいいことを言っている

楽ちん系オファーなんか

腐るほどありますが、

まともに稼げたという話は

全く聞いたことがないので、

その時点で色々お察しです。

 

>佐々木健太 一家の大黒柱プロジェクト

これとかが分かりやすいですが、

ちゃんと実績が出た塾の再オファーなら、

こんな風に正体や塾名を隠して

再オファーなんかするわけないんですよね。

 

再オファーの案件の再レビュー記事も何件か書きましたが、

全部こんな感じの、正体を隠してのオファーでした。

 

もう本当に無料オファーの程度といものが知れます。

 

「巷によくあるポンコツ商材とは違います!」

も定番の煽り文句ですね。

 

違ってた試しがありません。

 

ツールにお任せ!系のリスクについて

価値観は人それぞれですが、

ツールにまかせて楽々月収100万!

とかは本当に手を出さない方がいいです。

 

例えば、youtubeやヤフオク上で動作させる

ツールの案件も過去にありましたが、

規約に触れて使用不可になるという

致命的なリスクがあります。

 

こういうのは既存の媒体の都合にとかく振り回されるんです。

 

あと、ツールで稼げたとしても、開発者がバックれたとか、

上記のように規約に触れたとかの理由で

ツールで稼げなくなったら

息の根が止まります。

 

全く稼げないと決めつけるわけじゃありませんが、

ツールのライセンス料を回収できるかどうかも

怪しいものが多いとは思います。

 

特商法の表記について

特商法の表記とは

無料オファーを吟味する際に、

特商法の表記を見ることは大切です。

 

大抵はLPの一番下にあります。

 

では特商法とは何なのか。

 

>概説サイトはこちら

 

長いので簡単に言うと、情報商材販売なんてトラブルが多いから、

消費者を守るためのルールが法律で義務付けられているという話です。

 

具体的には、

販売事業者名、運営統括責任者名、住所、電話番号

などの表記の義務化です。

 

まあ特定の条件下で一部の表記の省略が

認められる云々はありますが、

基本的にはこういう情報がないと

不安になりますよね。

 

住所の検索は鉄板

そして住所を検索すると中々面白かったりします。

 

バーチャルオフィスだったり、

過去に詐欺商材のオファーをした会社と

住所どころか部屋番号まで一致したり。

 

>住所がバーチャルオフィスな案件1

>住所がバーチャルオフィスな案件2

>住所がバーチャルオフィスな案件3

>過去に詐欺商材を販売した会社と住所が一致

>自称月収200万が質素なマンション暮らし

>自称月収500万がレオパレス住まい

 

ちなみにバーチャルオフィスとは、

住所を晒したくない販売者のために、

月数千円で住所を貸してくれるサービスです。

他にも、電話や郵便の転送も

サービスでつけてくれるところもあります。

 

まあ少なくとも自称・億を稼ぐ人間が

利用するサービスではないですわな。

 

ただし、バーチャルオフィスを使うことが必ずしも悪だとは言ってません。

ただ、無料オファーの販売者がバーチャルオフィスを隠れ蓑にして、

いざという時にバックれたりする現実があるので注意を促しています。

 

セコい注意書き

ちなみにこの手の無料オファーは、

初心者くらいしか引っ掛かりませんので、

徹底的に初心者をターゲットにした

コンテンツ構成をしております。

 

特商法の表記をチェックする初心者なんか滅多にいません。

 

だからこそ、

「必ずしも利益を保証するものではありません」

という注意書きをコソっと特商法のところに入れるんですよね。

 

セールスレターの中身が信用できる感じで、

なおかつこの注意書きやリスクの説明も

目につくところでしてくれれば

もう少しまじめに話を聞くんですがね。

 

私なら、おすすめ商品のレビューでも

リスクやデメリットは分かりやすいところに書きます。

それを踏まえても購入する価値があると思うから

おすすめするわけですから。

 

個人情報の扱いに注意!

特商法の表記に関して、

ここにかなりヤバいことが

書かれていることがあります。

 

それは、

第三者にも個人情報を提供します。

第三者への提供の停止は、

お客様からの申し出が必要です。

という文言。

 

基本的に、特商法の表記が優先されるので、

確認しなかったあなたが悪い

の一言で終わらされる可能性大です。

 

必ず個人情報に関する項目はないかチェックしましょう。

 

>佐々木啓太 オプトインアフィリエイト

>向井新一 ウィンザー

↑が具体例です。

 

こういう文言を入れてある案件が

本当にあるんです。

 

>パンチョ加賀美 パンテック

>貴木裕之 スマトレFX

↑はもっと悪質で、

特商法の表記で安心させといて、

LPの見づらいところに

個人情報を第三者に流しますとか

しれっと書いてます。

 

ちなみに詐欺オファー発信者たちの横のつながりってすごいから、

うかつなところに個人情報を渡すと、共有されると思いますよ。

 

特に購入してしまった場合。

 

再び別の無料オファーを購入する可能性が高い

有望な見込み客としてリストに載ると思いますよ。

 

そして登録した覚えのないメルマガから

別の無料オファーがやってきて・・・

 

一定の割合でまた購入してしまうんでしょうね。

 

私も別に普段から商品を買う時に

プライバシーポリシーなんか見ないですけど、

そういうこともあるので無料オファーはこれでもかと

疑いの目で見るように注意喚起をしております。

 

ビジネスモデルを明かさない系案件について

初心者に逃げられると困る

セールスレターも、登録後の動画第一話も

意味のない煽りと儲かるというイメージ演出ばかりで

具体的なことが何も分からない案件

ってのが山ほどあります。

 

それはなぜか。

 

前述のように、この手のオファーは

免疫のない初心者を狙い撃ちにしています。

 

ビジネスモデルすら明かさずに

そういう煽りばっかりやっているのは、

ビジネスモデルを明かした瞬間に

初心者が逃げていくからです。

 

過去のレビュー例でいくと、

 

↓投資と言いながらオチは競馬だった

 

初っ端に競馬と言うとみんな逃げますからね。

 

誰が何と言おうとこれが俺のビジネスだ!

 

くらい言ってくれれば、私も真剣に話聞くんですけどね。

 

↓出品数を決して明かさない転売案件

 

転売で最も大事な数字、商品を何点さばいたかに決して触れない案件。

 

月あたりにさばく商品数は

300個くらいですと言っちゃうと

初心者は逃げちゃいますからね。

 

煽りの激しさと、裏に隠れている

ビジネスモデルのリスクは綺麗に比例していますよ。

 

そこに目が向かないように

必死で煽るわけですから。

 

ネットビジネスの神様は

頭を使った者にしか微笑みません。

 

パチンコ戦法でまくしたてるスタイル

そして意味のない煽りを繰り返すもう一つの理由が、

感覚を麻痺させることです。

 

30~60分の動画を3話も4話も見せられて、

儲かりそうなイメージ演出を大量に浴びると脳が麻痺してきます。

完全にパチンコと同じですな。

 

イメージ演出を浴びせて麻痺させてから

高額塾等のバックエンドを叩き込むわけです。

 

借金背負って切羽詰まった初心者はイチコロです。

 

詐欺師の定番手法

詐欺師の定番ワード

資金不要

スキル不要

努力不要

 

無料オファーで信じてはいけない代表的なワードです。

 

一番信じてはいけないのが無料。

 

↓ちなみにレターとオチの落差が一番ひどかった案件がこちら

 

無料オファーなんて所詮こんなものというのがよく分かります。

 

また、特商法の表記でメルマガが無料であることを

強調しているくせにオチが高額塾なパターンもあります。

>加藤行俊 ファッション通販ビジネス無料メルマガ

>パンチョ加賀美 パンテック

20~30万円の高額バックエンドを

売りつける気マンマンのくせに

やり口がセコいんですよね。

 

 

検索逃れ

>6000兆円プロジェクト

>宝くじ配当金

この二つは同一の案件なのですが、LPが全く違います。

 

>向井新一 ウィンザー

>貴木裕之 スマトレFX

>加藤誠 ミリオネアバンク

↑も、複数の全く違うLPを用意してあります。

 

なぜ、全く違うLPを用意しているのかと言うと、

検索逃れです。

 

え?LPなんだから見られてナンボじゃないの?

 

と思うあなたは正常です。

異常なのはやましいことをしている

無料オファー提供者です。

 

要するに過去に何かやらかして炎上しているケースが多いので、

>宝くじ配当金のように正体不明のLPから

アドレス登録まで引きずり込み、

あとは動画での儲かるイメージ演出攻めで

ごまかすスタイルです。

 

 

また、複数LPと似た手口で、

役者を変えて同じオファーをするというものがあります。

 

>畑中浩太 エンドレスリピートオーナー養成講座

>加藤行俊 在宅中国貿易無料セミナー

 

ちなみに有名人と

同姓同名を騙るパターンもあります。

 

>自称阿部ひろしの案件

 

微妙にひらがな表記とかにしてるんですよね(笑)

 

ちなみにこれが本名でなかった場合、

特商法の表記に書くと違法となります。

 

で、有名人の同姓同名を騙るのも、

名前で検索された時に

自分にたどり着きにくくさせるためなんですよね。

何せこの場合、阿部寛が先に出ちゃいますから。

 

なお、他にもLPの時点で誰からのオファーなのか

全く分からない場合があります。

>長谷川潤 エンジェルシステム

 

こういうのも、

名前で検索されたくないのかな?

と邪推してしまいます。

 

まあ、これも検索対策の一種と見なしていいでしょう。

 

そうやって検索対策をやって、

どうやって多くの人にLPを見てもらうかって?

 

無料オプトインアフィリエイトを

やっているアフィリエイターが

たくさんいるじゃないですか(笑)

要するに今回みたいな

胡散臭いオファーを紹介して

金もらっているヤツがいるんです。

 

金でメルアドを買っている

とはそういう意味です。

 

 

検索されると困る案件

 

この時点で地雷確定ですわな。

 

画像の捏造

体験者の声の写真を

捏造しているなんて

ケースもあります。

油断も隙もないですね・・・

 

>体験者の声捏造案件

 

宝くじ、配当金、あなたにお金を振り込みたい・・・

無料参加の宝くじフェスティバル!→高額塾お値段158,000円

配当金が回ってきます!→オチはネズミ講

あなたの口座に100万円振り込みます!→高額塾お値段348,000円

 

こういうメッセージが頼んでもないのにどこからともなくやってきたら、

100%詐欺だと分かるいい事例ですね。

個人的に今まで一番ヤバそうだった案件

宮崎雄大 BLUE BULL 再び ~ 再オファー 今度は切り口 宝くじ

これ、FXの自動売買ツールのオファーなんですけど、

元手がいらない0円投資を謳い文句にしていました。

 

なぜ0円なのか。

 

それは宮崎氏がお金を貸してくれるからという

信じられないアホな提案なんです

 

貸してくれるということは、そのお金を溶かしたらそれ借金ですよ?

しかも、個人からの借金も、金利を取ることが法律で認められてるんですよ?

 

ちなみに、金融会社から借金をする時の利息は年利上限20%です。

個人間の借金の利息の上限は、法律上は109.5%です

 

109.5%です。

 

金利をいくらで設定して金貸しをする気なんでしょうかね。

 

実はうまいことを言ってあなたに借金をさせて、

金利で稼ぐ斬新な個人金融ビジネスなのかもしれません。

 

そしてこれをリスクゼロと言って提案するブラックさ。

 

実際に金利その他の細かい条件は検索しても出てきませんでしたが、

私は「お金貸すからFXやって」とか無料オファー販売者に言われたら

以上のことを予想します。

 

ネットで稼ぐのに大金は必要ない

ネットビジネスの可能性は嘘ではない

ここまで無料オファーの実態を暴露してきましたが、

油断も隙もない世知辛い世界が垣間見えたのではないでしょうか。

 

しかしネットビジネスというのは、

真面目に勉強して真面目に作業すれば、

大いに可能性のあるものなのです。

 

だからこそ、この手のつまらないオファーで

大切な軍資金を浪費しないように気をつけてください。

 

また、あなたにネットビジネスをおすすめする理由を記事にしました。

【副業】会社の給料じゃやっていけない!何かいい副業はないの!?

 

このブログに辿り着いた方には

納得していただけるのではないかと思います。

 

初心者にはアフィリエイトがおすすめ

 

私は、ネットで稼ぐならアフィリエイトが一番だと思っています。

 

  • 経費が少ない・金銭的なリスクが少ない
  • 在庫を抱えたりする心配がない
  • 商品を自分で梱包・発送するなどの物理的作業がない
  • 自動化が可能

 

これだけのメリットがあるからです。

 

まず経費ですが、サーバー代と

ドメイン代を合わせても年間で

1万円にも届かない驚きの低コストです。

 

仮に商品が売れなくても、

月数百円の経費が無駄になる以外に

お金を失うということはありません。

 

また、転売に特有のデメリットである、

不良在庫のリスクや、物理的作業の多さもありません。

 

そして最大のメリットは、

放っておいても勝手に収益が上がる

「自動化」が可能なことです。

 

実際に当ブログでも、検索エンジンからの

アクセスからブログ内の様々な誘導記事を

通って商材が売れたことも何度もあります。

 

ブログというのは、コンテンツの積み重ねと

誘導経路の設計によって、このように

半自動で収益が上がる仕組みも作れるわけです。

 

もちろん、アフィリエイトにはデメリットもあって、

売れなければ無給という厳しい世界でもあります。

 

情報発信をして稼ぐのは、文章力を鍛える期間が必要で、

その間の無給期間に耐えられない方も多いので、

最初のステップとしては初心者でも成果の出しやすい

ノウハウから始めるのもおすすめのやり方の1つです。

 

【初心者の方におすすめのノウハウ】

ネットビジネス初心者向け?まとめサイトの運営の魅力とは

ポータルサイトは初心者でも出来る!?まずは月収5万円から!

youtubeで稼ぐ!超初心者のための動画ビジネス講座!

 

【まとめサイト集客講座】

アンテナサイトを戦略的に使いこなす応用編!

twitterで集客してみよう!

 

【アダルトアフィリエイト講座】

アダルトアフィリエイトが初心者でも稼ぎやすい理由

 

【SEO講座】

超カンタンSEO対策!誰でも出来るネット集客の基本!

 

また、努力と作業時間を惜しまないから、

一番稼げるノウハウを教えてくれ!という方には、

情報商材ビジネスをおすすめします。

 

【情報商材ビジネスのライティング術】

高額な情報商材をも成約させるライティング術

 

情報商材の報酬単価は、普通に1~2万円あります。

 

売り上げ単価ではなく、報酬単価が1~2万円です。

 

ですので、情報商材ビジネスは文章力が

身に付くまでの勉強が少々きついですが、

それを補って余りある収益を最終的にもたらしてくれます。

 

何か分からないことや相談したいことが

あればお気軽にご連絡くださいね。

 

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こちらもアドバイスがしやすくなりますのでお気軽にどうぞ。

 

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