田村です。

 

今回は月間10億PVのwebサイト

持ち主からの無料オファーです。

 

しかし、毎回毎回この手の人たちの

数字の盛り方ってすごいですよね。

並の神経で出来ることではありません。

 

今回はクリック1つで○○万円!

とかは言ってないですが、

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑で書いた原則が

色々と当てはまるので

是非上記の記事もお読みくださいませ。

 

向井新一 ウィンザー

特商法の表記

◆販売事業者:株式会社Adelante

◆運営統括責任者:向井新一

◆住所:東京都新宿区新宿1-25-13-501

◆連絡先:TEL  03-6380-6743

◆メール:info@wwwindsor.com

◆販売ページ:http://wwwindsor.info/main/

◆表現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

◆個人情報に関する取扱い:お客様からウェブフォームへの入力等によりご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報は、お客様へのご連絡、Adelante、副業Life及びアフィリエイトセンターのサービス等のご案内、今後のサービス向上のための統計データの算出と分析、アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、その他これらに関連する目的に使用するために、口頭、書面、メールその他の方法により第三者へ提供させていただきます。ただし、お客様から要請があれば、当該お客様の個人情報について第三者への提供を停止いたします。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑でも書きましたが、

特商法の表記のチェックは鉄板です。

 

で、またしても

必ずしも利益や効果を保証したものではございません

の注意書きが・・・

 

ちなみに、アドレス登録後のページでは、

けれども、1つ言える事としては

僕が今からお話しするウィンザーを使えば

「等しく、平等に、誰でも」

最低でも月203万円の収入を

超えていく事が出来る。

という事です。(http://wwwindsor.com/sgrwp01/より)

とあります。

どっちなんだよ(笑)

 

個人情報の扱いがヤバい

まあそんなことよりも、

ヤバいのは個人情報のくだりですね。

 

ちなみに、この

第三者にも個人情報渡しちゃうよ

宣言をしているオファーは時々ありますよ。

 

こんなことが許されるかって?

 

特商法の表記が優先されるので、

目を通してなかったあなたが悪い

の一言で終わらされますよ。

 

消費生活センター等に行っても、

ちょっと厳しいかもしれません。

 

もう一度言います。

特商法の表記は

必ず目を通しましょう。

 

定番手法、検索逃れ

別パターンのLP(ランディングページ)がコレ。

URL:http://wwwindsor.info/sevenclub/

詐欺オファー販売者の定番技、

「検索逃れ」です。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑でも書いていますが、

要するにウィンザーの悪評が

広まった時に備えて、

正体不明のLPを用意してあるわけです。

 

検索逃れをやって、

どうやって集客するかと言えば、

こういう胡散臭いオファーを

紹介して金をもらっている

アフィリエイターが頑張るので

問題ないわけです。

 

ま、その費用を高額塾とかで

回収しにかかってくるわけですが。

 

この形式のオファーで

無料はあり得ませんよ。

 

まあどのみち、

検索されると困る案件

なわけで。

 

わざわざこのブログを読んで

下調べをなさっている

賢明な皆さんはこの時点で

回れ右してくださることと思います。

 

結局はビジネスモデルが不明案件

動画を2分見れば分かるとか言ってなかったか?

こちらが登録後の動画です。

 

ちなみに、LPではこんなことを書いてるんですよね。

 

メルアドを登録して、

詳細ビデオを2分見たら

謎が解けるんじゃ

なかったんですかねえ・・・

 

37分見てもビジネスモデルが

不明だったんですけど。

 

この時点でウソツキですよね。

とにかく動画を見せるところまで

引きずり込めればいいと

思っているようです。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑にて、ビジネスモデルを

不明にする意図を

説明しておりますので

参考になさってください。

 

10億PVの真相は!?

さて、今回の案件の目玉、

月間10億PVに切り込んでみましょう。

 

↑の画像はSimilarWebという、

他人のウェブサイトのPVを

調べることができる

サイトなんですが、

これによれば

yahoo.co.jpの月間PVは13億ですね。

 

ちなみに動画中で

自分のサイトのPV数を

見せていましたが、

明らかにこのSimilarWebの画面でしたね。

 

ちなみに動画では11分10秒付近で

その「証拠映像」が出て来るのですが・・・

 

上記画像と見比べてもらえれば

分かりますが、サイト名隠してますよね。

この時点でどこのサイトの分析結果か

分かったもんじゃないわけです。

 

しかもヤフーと肩を並べる

PV数のサイトなんて、

誰でも知ってるレベルのサイトに

なってくるわけですが、

向井新一で調べたところで

そんな有名サイトの名前は

出てきませんでした。

 

このへん、動画の最終話で

どんな屁理屈を持ち出すかは

興味がありますね。

 

結論:危険なだけ

まず、特商法のところの

個人情報の取り扱いがヤバいです。

 

さらに検索逃れをやっています。

 

ビジネスモデルが

不明なまま話を引っ張ります。

 

証拠画像が証拠になってません。

 

本人が有名サイトを

運営している形跡はありません。

 

それでもこの案件に

可能性を感じるなら止めはしません。