田村です。

 

当ブログでは基本的に

1500~3000字くらいで

記事を書いています。

多い時で5000字とかになりますが。

 

ところが、小学生でも

1分で書けるような商品レビューで

単価1万円をもらえる

奇跡のビジネスがあるそうです!

 

まあ、それが本物なら

とっくに私がやってるよってことで、

本編に入る前にオチがついちゃいましたが、

今回の案件を見てみましょうか。

 

森下博 カタログビジネス

特商法の表記

 

◆販売事業者:合同会社アレグロ

◆販売責任者:長岡孝汰

◆住所:〒277-0885 千葉県柏市西原5-14-46

◆LP(ランディングページ):http://ichienmrr.com/erp/ytstsd/

◆表現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑でも書いていますが、

特商法の表記のチェックは鉄板です。

必ずやりましょう。

 

レオパレスにお住まいのようです

住所の検索も鉄板です。必ずやりましょう。

 

そして今回はかなり笑いのツボにきましたw

 

この住所はレオパレスです(爆笑)

>証拠ページ

 

月収500万円もあれば、

豪邸レオパレスに住めるということは

分かりました(笑)

またしても個人情報の扱いが・・・

http://ichienmrr.com/erp/ytstsd/policy.htmlより

上記の記述だと、好きなだけ

第三者に個人情報垂れ流しても

どうとでも言えますよね。

 

この言い方の案件も

そこそこの確率で見かけるんで

注意した方がいいですよ。

 

もしセミナーとかに誘導されて、

バックエンドのオファーの

申し込み用紙なんかに

住所とか電話番号を記入する欄があった場合など、

自己責任で判断してください。

 

ちなみに特商法の表記も、

プライバシーポリシーも、

画像データ化されてコピペできませんでした。

これも検索逃れの変化形みたいなもんで、

そこそこ見かける手法なので

頭の片隅にでも入れておいてください。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑の記事の目次に、

検索逃れの項目があるので

是非読んでみてください。

 

検索されないために、

見つからないために

涙ぐましい努力をしています。

 

>加藤行俊 在宅中国貿易無料セミナー

↑最近レビューした中では、

中々印象に残るレベルの

涙ぐましい努力をしていた案件です。

 

こういうところで

無料オファーの程度というものが

知れるんです。

 

 

詐欺師の三大ワード(必修科目)

資金不要

スキル不要

努力不要

 

これが詐欺師の三大ワードだと

何回もこのブログで書きました。

 

この三拍子に釣られるのは初心者だけです。

 

だからレターも徹底的に

初心者を釣ることに特化してるんですよね。

ある意味正しいマーケティングです。

 

問題は詐欺レベルのゴミを

30万とかの高額塾で売りつけることですが・・・

 

 

ビジネスモデル予測

商品レビューで単価1万円はありえない

>【副業】会社の給料じゃやっていけない!何かいい副業はないの!?

↑の記事で、Lancersの「タスクマン」が

過酷な仕事であることを書きました。

 

ブログ記事の代筆とか商品レビューって、

600文字以上とかで単価200円とかの世界です。

一文字0.2~0.3円なんですよね。

 

誰でも出来る作業の対価って

そんなもんじゃないですかね。

 

ネットビジネスだろうがリアルビジネスだろうが、

自分が与えた価値の対価が報酬なんですよ?

 

残念ながら常識で考えて無理です。

 

商品レビュー付きの販売ページを作って

アフィリエイトしろとかそんなオチになると思います。

 

それを「小学生でも書ける簡単なレビューを書くだけ!」

と言い切ってしまうのが詐欺師の恐ろしいところなんですよ。

 

この手の輩のこじつけと屁理屈のすごさは

筆舌に尽くし難いものがありますので、

ぜひ当ブログのトップメニューから

無料オファー記事の一覧をご覧ください。

 

どうせ物販になる

この動画で、物販を否定していました。

 

そう言えば、動画の第一話で

バイナリーではないと言っていたのに

オチがバイナリーだった案件が

どっかにあったような・・・

 

は?意味分かんない、って思いました?

 

大丈夫、私も意味分かんなかったです(笑)

 

あ、ありのままに今起こったことを話すぜ・・・

確かにヤツはバイナリーではないと言っていた・・・(以下略

 

こんな感じのポルナレフ状態にもなりますわ(笑)

 

でも、当初否定していたビジネスモデルが

オチだったなんてよくある話です。

 

ただレビューを書くだけなわけがない。

レビュー付きの商品紹介ページ作成の可能性濃厚です。

 

で、どうやってその商品紹介ページを

見てもらうんです?

 

見てもらえたとして、

1分で書いたようなレビューが

心に響くんですか?

 

さすがにネットビジネスをなめすぎですね。

 

というわけで

心に響くレビューを書くために、

高額塾ですよ。

 

そんな感じのオチになるんじゃないでしょうか。

 

森下氏の月収が少なすぎる

まず、感想を一言書けばいいレベルのレビュー。

 

それの単価が1万円だったら、

皆さんは一日何件やりますか?

 

そんな費用対効果の高い案件を持ってて

月収500は少ないんじゃないですかね。

あ、だからレオパレスに住んで

節約しなきゃいけないのかな?

 

結論:怪しすぎ

ビジネスモデルも不明

一見、カタログのレビュー書きますよーと、

きちんとビジネスモデルを言っているように見えますが、

どう考えても何か隠してます。

 

ビジネスモデルが不明と何も変わりません。

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑にて、ビジネスモデルを明かさない理由を書いております。

 

楽ちんを追い求めて必死になる矛盾

私はこういうスキル不要、努力不要を

前面に出すオファーが特に嫌いです。

 

それで稼げる情報は滅多に見つからない、

仮に見つかってもすぐに廃れるからです。

 

そして、誰でも出来るレベルの

思考停止作業しかしないから、

自分の中に何も蓄積されません。

 

稼げなくなったら、

また山のようなゴミオファーの中から

一時的な金銭をもたらしてくれる

アタリを探すわけです。

 

楽ちんを追い求めた結果、

一番しんどいループのドツボに

はまってるんですよね。

 

その時間と労力とお金を、

自分のスキル向上に向ければ、

どれだけ確実に自由に近づけるか

分からないのに。

 

別に、ただ精神論を

振りかざしているわけではないのです。

 

こういう案件に振り回されてばかりいると

余計にしんどい思いをするのは事実ですので。

 

オチが物販だった場合

もし最後のバックエンドまで確認して、

オチが物販だったら、

絶対に購入しないようにしましょう。

 

そんなやり口でメールアドレスだけ

集めようとする人間についていっても

ロクなことはありません。