田村です。

 

無料オファーって、

転売と投資がやたら多いですよね。

 

転売の場合、ビジネスモデルがシンプルな分、

初心者に訴えやすいんでしょうね。

 

で、シンプルがゆえに、

転売のノウハウってもう出尽くしていて、

新しい手法ってもうあんまりないんですよ。

 

だから、あの手この手で無理やり

斬新な手法を考えてオファーを出すんでしょうね。

 

というわけで今回は輸入転売ビジネスです。

加藤行俊 在宅中国貿易無料セミナー

特商法の表記

◆商品名:在宅中国貿易無料セミナー

◆販売事業者:ハイパーマーケティングホールディングス株式会社

◆運営統括責任者:加藤行俊

◆住所:〒104-0042 東京都中央区入船2丁目2番地14 U-AXIS 6階

◆LP(ランディングページ):http://zaichu10.jp/lp1/h1_km/

◆料金案内:0円

◆免責事項:本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。また、本商品を利用したこと、または利用できなかったことから生ずる一切の損害に関しては、当社は一切の責任を負えません。

◆個人情報の取り扱い:当社はお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。お客様の個人情報は、厳正な管理の下で安全 に蓄積・保管しております。当該個人情報は法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き、第三者に提供する事はありません。

 

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑でも書いていますが、

特商法の表記のチェックは鉄板です。

必ずやりましょう。

 

無料オファーに慣れてくると、

内容以前のツッコミどころが

色々見えてくるようになります。

 

では一個ずついきましょうか。

 

個人情報の扱いが怪しいですね

特商法の表記では、

いかにも安心できそうな記述でしたね。

 

ただ、特商法でそのように記述しておいて、

別の所で怪しいことを書いている

なんてことがよくあるんですよねえ・・・

 

>佐々木啓太 一日10万稼げる無料オプトインアフィリエイト

>パンチョ加賀美 パンテック

>貴木裕之 スマトレFX

 

プライバシーポリシーとか、

LP下部のスクロール幅が狭くて

読みにくいところに書いてあったりします。

 

特にスクロール幅を狭くしてるやり口は

本当に気持ち悪いですね。

 

何企んでんの?って思います。

 

で、今回のプライバシーポリシーに、

以下の記述があります。

5.お客様からご提供いただいた個人情報は、原則として下記の場合を除き、第三者へ開示しません。

・お客様の同意がある場合。

あらかじめ弊社と機密保持契約を結んでいる企業に、業務上必要な範囲内で開示する場合。

その他の理由で、適法かつ公正であると弊社が判断できる場合。

プライバシーポリシー http://zaichu10.jp/lp1/h1_km/privacy.htmlより

これかなり怪しくない?

 

好きなだけ個人情報を

第三者に流しても

どうとでも言えますよね。

 

まあ、どのレベルまで情報を

求められるか知りませんが、

住所・氏名・電話番号まで

要求されるようなら

自己責任で進んでください。

 

 

他の詐欺オファーとも関わりアリ?

住所で検索すると大岩川源太さんの

投資教室が開かれていたようですね。

 

過去にこの人をレビューしたことがあります。

 

>大岩川源太 源太式カレンダー投資法

 

↑記事の特商法のところを見ると、

販売事業者の一つに

ハイパーマーケティングホールディングス株式会社

がありますね。

 

怪しいオファー発信者同士でつるんでる場合も、

注意した方がいいですね。

 

バリューブレインとかが有名ですけど、

胡散臭い詐欺商材を連発してすごい悪評がたっていますし。

 

他の例でいくと、

>畑中浩太 エンドレスリピートオーナー養成講座

これとか、複数の人間で同じ案件を使いまわしていました。

 

交代でネット上に現れ、

名前を変えた中身が同じオファーを売り、

炎上したらしばらく姿を消す。

 

ほとぼりが冷めるまで次の人間が~、

という感じで同じオファーを

使いまわす手口です。

 

悪評が立っている人間との関わりがある場合は、

背後関係を気合入れて調べた方がいいかもしれません。

(購入を検討するならの話ですが)

 

 

加藤行俊とセミナー主催者について

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑を読んで、検索逃れを

理解しているという前提で書きます。

 

まず、LPで表立って出てくるのは柏原さん

実在かどうか知りませんが。

 

で、メルアド登録後のページがこちら

http://zaichu10.jp/lp1/h1_km/thanks/

 

ここでも表立って出てくるのは柏原さん

 

下の方まで行くと、ようやくセミナー主催者、

鈴木正行という名前が出てくる。

 

ちなみに特商法の表記に出てくる

加藤行俊氏とは誰なのか。

 

このような案件を出していた人です。

 

>加藤行俊  ファッション通販ビジネス無料メルマガ

↑の記事に同じこと書いてますが、

ここにも書きます。

 

加藤行俊氏は、ターゲット層や

セールスレターを変えながらも、

毎回最後は中国からの輸入転売の

高額塾に誘導している人です。

 

で、やはり今回の案件と内容がだだかぶりです。

 

要するに、特商法の表記なんて

見ない初心者には加藤行俊なんて分からないし、

検索もできないわけです。

やってることは完全に検索逃れ。

 

で、同じ商材を鈴木氏を広告塔にして

再オファーしているわけです。

 

上記の複数人で同じオファーを

使いまわす手口ですね。

 

要するに、稼げないゴミ情報か、

稼げるんだけど再現性が低いかの

どちらかなんです。

 

それで炎上してるからこんなことするんでしょう。

 

だって好評なら、「加藤行俊」の名前を

前面に出すでしょう?

 

加藤行俊氏が自ら販売したり、

代理を立てたりと

コロコロ役者を変えてるノウハウの

どこに信憑性があるんでしょうか。

 

追記:複数LPを発見

この記事を公開した後日ですが、

2つ目のLPを発見しました。

 

http://zaichu10.jp/lp1/y2/

↑が2つ目のLPです。

 

そもそも、1つ目のURLが

http://zaichu10.jp/lp1/h1_km/

と、LPに通し番号を振っている時点で

複数LPはあると睨んでいました。

 

ただ、lp1をlp2に書き換えてみても

2つ目が出てこなかったんで、

捜索を諦めてたんですが・・・

 

2つ目のURLを見ると

http://zaichu10.jp/lp1/y2/

と、lp1のサブディレクトリに

してあるんですよね。

 

それも、y2と、1つ目のLPのURLの

通し番号をいじっただけでは

飛べないようにしてあります。

 

私のような無料オファー斬りを

している人の対策なんでしょうが、

意地でも発見されたくない

その涙ぐましい努力が

胡散臭さを倍増させますね。

 

要するに、複数LPは

簡単に発見されると都合が悪いと、

発信者自らが認めているようなもんです。

 

もちろん、y2に私の予想外の

意味がある可能性もありますが、

http://zaichu10.jp/lp1/y2/

この2つ目のLPの内容が、

「独占自動収益ビジネス」を謳っており、

転売のての字も出てこない内容であることを考えても、

私の憶測が当たっている可能性の方が

高いんじゃないかなと思ってしまいます。

 

中国からの輸入ビジネスというモデルを

ひた隠しにした2つ目のLPを見て、

皆さんどう思いました?

 

ま、少なくとも評判の

いい塾ではないことは確かですね。

 

無料オファーに無料はない

過去の歴史から学ぼう

>これを知らなきゃ騙される!?無料オファーの実態とは!?

↑にて、無料オファーの

ビジネスモデルを説明しております。

 

100万単位の経費をかけて行われる

無料オファーに無料はありえないです。

 

>加藤行俊  ファッション通販ビジネス無料メルマガ

↑のオチはもちろん高額塾で、

シルバー、ゴールド、プラチナの

3つのランクがあります。

 

一番安いシルバーが約35万

プラチナが約100万です(笑)

 

当然、今回の案件のオチと同一でしょう。

 

ちなみに他の例でいくと・・・

これでセミナーに釣って、そこで出したオファーが

BBC(物販ビジネスカレッジ)

378,000円が

本日お申込みに限り

200,000円!

ってのがありましたな。

 

無料で期待させといてコレっていうね・・・

 

無料オファーって、毎回毎回こんなんですよ?

 

 

結論:転売やりたいならせめて国内

輸出入なんて初心者が手を出すもんじゃない

輸出入は、専門的なスキルを

求められるからこそ、

そこにキャッシュを生み出す

チャンスがあるんです。

 

よほど本気で勉強する気がないなら、

やめておいた方がいいと思います。

 

少なくとも、今回のような

初心者を誘うためのレターに

反応する人が手を出すものではないでしょう。

 

転売をやりたいなら、

せめて国内転売にしときましょう。

 

私は個人的にアフィリエイトをおすすめしています。

 

即金性では転売に負けますし、

忍耐力が求められるのは仕方がないですが、

そこを切り抜ければかなり楽になれます。

 

在庫リスクなし、出品や発送などの

物理的な業務がない、

軌道に乗れば収益が安定する、

などが魅力です。

 

おすすめ商材も随時追加していきますので、

参考にしていただければと思います。