田村です。

 

ブログを始めたばかりだと、記事の構成に悩みますよね。

 

しかし私は今まで何十万もするコンサルやセミナーをいくつも受けてきて、効果的な記事の書き方を学んできました。

 

今回はその中でも、月間200万PVを誇るブロガーに指導された方法を中心にお話していきます。

 

これさえ読めば、あなたは記事の構成で悩むことはなくなり、効率的なブログ運営が出来るようになるはずです。

 

それでは早速、私が学んだテンプレートをお伝えしていきます。

 

ブログの書き方テンプレートの全体像

 

 

では早速、ブログの書き方テンプレートをお伝えします。

 

まず、全体的な枠組みですが、以下の3つで構成されます。

 

  1. リード文
  2. 本文
  3. まとめ

 

それぞれ、必要な要素や注意点があるので、順番に確認していきましょう。

 

テンプレート構成要素1、リード文の書き方

 

記事タイトルとリード文で、読者が記事を読んでくれるかどうかがほぼ決まります。

 

なぜなら、読者は最初に興味を惹かれなかったらすぐに離脱するからです。

 

つまり、リード文は「続きを読もうと思わせる」という役割に特化させる事が大事です。

 

くれぐれも、欲張ってリード文に他の役割を持たせないようにしましょう。

 

さて、続きを読もうと思わせるのに必要なものですが、それは「キャッチコピー」です。

 

キャッチコピーに関しては、以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

読者の反応が3倍よくなるキャッチコピーの作り方

 

キャッチコピーを理解してないと、記事を書いても書いても読者に全部スルーされてしまいます。

 

逆に、キャッチコピーさえ使いこなせば、最低限の反応は取れるので、しっかり使いこなしましょう。

 

テンプレート構成要素2、本文の書き方

 

本文は、キャッチコピーで高めた読者の期待に応えるパートです。

 

というわけで、出来るだけ早く読者の期待に応えましょう。

 

具体的には、読者が知りたいことから順番に書くことが大事です。

 

というのも、検索エンジン経由の読者は、検索した「目的」を持っています。

 

その目的に沿わない話を延々とされたら、読者は目的の情報にありつけずイライラするわけです。

 

実際、この記事でも、「ブログの書き方テンプレート」が本文の最初に来ているでしょう。

 

もし、キーワード選定や記事タイトルのつけ方をこの記事の最初に書いたら、あなたもイラっとしたはずです。

 

だから、検索目的となる情報は早めに書くべきなのです。

 

そして、補足的なことを後に続けます。

 

もちろん、どうしても伝えたい前提があれば、そっちを先に書くこともあります。

 

ただ、その場合でも前提はほどほどにして、読者の目的を早めに叶えましょう。

 

こういう記事の書き方をするために、キーワード選定が大事なのです。

 

というのも、記事にキーワードを設定してないと、「読者の目的」も想定できません。

 

なので、以下の記事を参考にキーワード選定を学んでおきましょう。

 

【参考記事】

需要のあるキーワードを見つけ、ライバルに負けないキーワードを探す方法

 

これで、書いていく内容の順番はもう分かりましたね。

 

あとは、見やすく分かりやすい記事にしてくだけです。

 

その際に、小見出しを使いこなしていきましょう。

 

以下、私がよく使うテンプレート的な書き方をお伝えします。

 

記事を見やすくする書き方テンプレート

大見出し:○○を実践しよう

 

○○を実践するにあたり、大事なことが3つあります。

 

  1. ~~~~~~
  2. ~~~~~~
  3. ~~~~~~

 

それでは1つずつ確認していきましょう。

 

小見出し1、~~~~

 

小見出し2、~~~~

 

小見出し3、~~~~

 

このテンプレートですが、今あなたが読んでいるこの部分がまさにこの書き方で作られています。

 

大見出し:ブログの書き方テンプレートの全体像

 

構成要素は3つある

 

  1. リード文
  2. 本文
  3. まとめ

 

それでは1つずつ確認していきましょう。

 

それでは、なぜこの書き方が効果的なのでしょうか。

 

それは、区切りのない長い文章は読者を疲れさせるからです。

 

  • ○○の基本は3つあります
  • ○○する理由は3つあります
  • ○○のメリットは3つあります

 

こういう時に、3つとも同じ見出しの中で書いてしまう人がよくいます。

 

そういう事をやると、読者は明確な区切りがないまま多すぎる情報を読み切らないといけません。

 

なので、小見出しで内容を区切りつつ、1つの区切りの中で1つの話題について説明するわけです。

 

なお、小見出しも含めて、見出しは最初に作りましょう。

 

というのも、これを最初に作ることで記事の骨格が出来ます。

 

あとは肉付けをするだけなので、いきなり執筆を始めるより効率がいいです。

 

その際に便利な無料ツールがあるので、以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

情報の整理に超便利な無料ツールの使い方!

 

私は記事作成前に、必ずこのツールで頭の中を整理します。

 

さらに補足をすると、同一見出しの中で情報が多くなってしまった場合は、「ここまでのまとめ」などの中間まとめを作ってあげると効果的です。

 

本文の書き方まとめ
  • 本文は読者が知りたい情報を先に、補足的な情報は後に書く
  • 私がよく使う小見出し用テンプレートを紹介
  • 見出しは原則として、執筆前に作ろう

 

本文の書き方は情報量が多いので、上記みたいなのがあると読みやすさが違うのが分かるでしょう。

 

それでは次に、記事のまとめの書き方を見ていきましょう。

 

テンプレート構成要素3、まとめ

 

まとめで書くべきことは以下の2つです。

 

  • 記事全体のおさらい
  • 行動の呼びかけ(CTA)

 

記事全体のおさらいはすぐにご理解いただけるでしょう。

 

問題は、CTAの書き方です。

 

CTAとはcall to actionの略で、読者に行動を促す文言を指します。

 

具体的には、次の記事への誘導、メルマガの案内、お問い合わせの案内が鉄板ですね。

 

他にも、SNSでのシェアを促す人も沢山います。

 

いずれにせよ、1記事1記事に対し、「読者にして欲しい行動」を明確に意識しましょう。

 

あと、ほとんどの読者は自分でコンテンツを探さないことも覚えておいてください。

 

普通、読者は記事を読み進めて特に誘導がなければそのまま離脱するものです。

 

だから、「この記事を読んでね」と個別記事のリンクをきちんと貼ってあげましょう。

 

もっと言えば、メルマガへの導線はいっぱい仕込んだ方がいいですよ。

 

というのも、読者は「この人はメルマガやってるんだろうか」なんて探してくれません。

 

だから私は、グローバルメニュー、トップページ、ウィジェット、各記事の最下部にメルマガの導線を仕込んでます。

 

若干話が逸れましたが、読者は目の前に導線を用意しないとクリックしてくれないことを覚えておきましょう。

 

補足、大見出しごとに画像をつけよう

 

私は画像を決まった場所でテンプレート的に使います。

 

具体的には、「最初」と「大見出しの後」で画像を入れます。

 

まず、最初に画像を入れる理由は、単純に画像がないと素っ気ないからです(笑)

 

これは実際に最初に画像を入れ始めてから、自分でも実感しましたね。

 

記事を開いてパッと見た時の印象も大事なので、ここで画像を入れておきましょう。

 

次に、大見出しの後に入れる画像ですが、これは話の区切りを読者が視認しやすいようにするためです。

 

基本的に文字情報というのは、人間にとって負荷が高いものですからね。

 

なので、文字以外の視認性を上げて、読者にとってストレスの少ない記事を作りましょう。

 

あと、話は逸れますがHTMLを使うことでも視認性を上げることが出来ます。

 

私がさっきから使っているこのコードは特に便利ですね。

 

見出しその1
本文記事1
本文記事2
本文記事3

 

<div style=”height: 12px;”><span style=”margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #ff0000; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;”>見出しその1</span></div>
<div style=”background: #ffeeee; border: 2px solid #ff0000; padding: 25px 12px 10px; font-size: 0.85em; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;”>本文記事1<br />本文記事2<br />本文記事3</div>

 

要所要所でこれを入れるだけで、視認性が全然違うのはお分かりいただけたでしょう。

 

他にも、図やグラフなども入れた方が読者にとって親切ですよね。

 

ひとまず、読者にストレスなく記事を読んでもらうために、視認性を意識していきましょう。

 

説得力のある文章の書き方テンプレート

 

 

アフィリエイトブログを書くにあたって、文章に説得力を持たせることは大事です。

 

というのも、説得力のない人から商品を買いたい人はいません。

 

では、文章に説得力を持たせるにはどうしたらいいかと言うと、「根拠をすぐに書くこと」です。

 

そこに関しては、以下の記事にて詳しく解説してるので参考にしてください。

 

【参考記事】

あなたの成約率を5倍、10倍と高めるコピーライティング講座

 

さて、上記の記事内でも解説してますが、ここでも重ねて解説した便利テンプレートがあります。

 

それは、「PREP法」です。

 

PREP法とは、以下の構成を指します。

 

  1. 主張(Point)
  2. 理由(Reason)
  3. 具体例(Example)
  4. 再度主張(Point)

 

これがなぜ有効かと言うと、以下のステップで読者の理解が進むからです。

 

  • 主張の後にすぐ理由を書くことで「ちゃんと根拠がある」という安心感を与える
  • 次に具体例で膨らますことで、理由の説得力が増す
  • 理由と具体例が長くなって何の話か読者が忘れた頃に、もう一回主張をして復習してあげる

 

この記事の中でも何回かPREP法を使っています。

 

PREP法具体例

具体的には、読者が知りたいことから順番に書くことが大事です。(主張)

 

というのも、検索エンジン経由の読者は、検索した「目的」を持っています。(理由)

 

その目的に沿わない話を延々とされたら、読者は目的の情報にありつけずイライラするわけです。

 

実際、この記事でも、「ブログの書き方テンプレート」が本文の最初に来ているでしょう。(具体例)

 

もし、キーワード選定や記事タイトルのつけ方をこの記事の最初に書いたら、あなたもイラっとしたはずです。

 

だから、検索目的となる情報は早めに書くべきなのです。(再度主張)

 

これも、私がしょっちゅう使っている便利テンプレートなので、是非あなたも取り入れてみてください。

 

まとめ

 

 

それでは、ここまでの内容をまとめます。

 

  • 記事の構成は、リード文、本文、まとめで構成される
  • リード文は「続きを読もうと思わせる」という目的に特化させる
  • 本文は、「読者が知りたい情報」から順番に書く
  • まとめではCTA(行動の呼びかけ)が必須
  • 画像は記事の最初と、大見出しの後に入れる
  • PREP法は使いこなして説得力のある文章を書く

 

これだけを守れば十分な内容の記事を書けます。

 

あとは、言いたいことをきちんと伝える文章力があれば完璧です。

 

というわけで、初心者のためのコピーライティング講座も是非参考にしてください。

 

【参考記事】

あなたの成約率を5倍、10倍と高めるコピーライティング講座

 

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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