田村です。

 

企業にとって、ブランディング

重要なのは言うまでもありません。

 

しかし、せっかくブランディングをしても、

認知されなかったら意味がないですよね。

 

というわけで、今回は

ブランド認知の意味と、

ブランド認知を上げる戦略に

ついて考えてみましょう。

 

ブランド認知とは

 

ブランド認知とは、

以下の2つの意味を持ちます。

 

  • ブランドがどれくらい知られているか(広さ)
  • ブランドがどのように知られているか(深さ)

 

このうち、ブランド認知の

広さを図る指標としては、

助成想起と純粋想起を使うと

測定しやすいでしょう。

 

【関連記事】

助成想起と純粋想起とは?質問の仕方も解説!

 

さて、ブランド認知は、

ただ多くの人に知られれば

いいわけではありません。

 

例えば、NTTドコモは

マス広告を打ちまくり、

昔も今も抜群の知名度を

誇っています。

 

にも関わらず、携帯・スマホ市場の

シェアは年々落ちてきていますね。

 

最近だと、ドコモは

格安スマホにシェアを奪われ、

さらにシェア率を落としたようです。

 

要するに、ただ「知られている」だけでは

シェア拡大につながらない場合もあります。

 

なので、ユーザーがあなたのブランドを

「どのように認知しているか」も大事なのです。

 

ブランド認知を向上させる方法と戦略

 

ただ「知られている」だけでは

不十分だと先ほど言いました。

 

それでは、ユーザーの

ブランド認知をどのように

掘り下げていけばいいのでしょうか。

 

  • 自社の強みとポジションを考える
  • ターゲットユーザーを決める
  • メリットを提示する

 

このような手順で、

ユーザーにメリットまで

提示してあげましょう。

 

例えば先ほどのドコモの例で言うと、

「格安スマホがあるのにドコモを選ぶメリットって何?」

と聞かれて即答できる人はあまりいません。

 

  • 名前だけ知っているドコモ
  • 明らかに安い格安スマホ

 

この2択なら、そりゃ格安スマホを

選ぶ人も多くなりますよね。

 

というのも、企業側は常に

自社商品のことを考えていますが、

ユーザーはあなたの商品のことを

ほとんど全く考えません。

 

つまり、あなたを選ぶメリットは

あなた自身がしっかりユーザーに

伝える必要があります。

 

そうしないと、より安いライバルに

ユーザーを取られるわけです。

 

なので、まず自社の強みとポジションを

しっかりと考えましょう。

 

そして、訴求するべき

ターゲットを決め、

あなたを選ぶメリットを

しっかり伝えましょう。

 

まとめ

 

今回は、ブランド認知について解説しました。

 

「ただ知られているだけ」では

シェアを守れるとは限らないので、

しっかりとブランディングを

確立していきましょう。

 

【関連記事】

ブランディングの本質とは?成功事例とともに手法を解説!

 

さて、このブログでは普段、

ネットを使った副業を教えています。

 

パソコン1台で個人事業主として

独立することも出来るので、

以下の記事も興味があれば

ご覧いただきたいと思います。

 

【参考記事】

ネットで副業したい人が最初に読む記事

 

あなたの収入を増やす

ヒントが得られるはずです。

 

それでは今日は

この辺りで失礼します。

 

ここまでご覧いただき、

ありがとうございました。

 

私に何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

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