田村です。

 

ネットで稼ごうと思った時に、避けては通れないスキルがあります。

 

それは、コピーライティングです。

 

というのも、ネットで稼ぐからには、読者に商品を買ってもらったり、メルマガに登録してもらわないといけません。

 

その時、人間が行動したくなるような文章の書き方を知らなければ、収益を上げることが出来ないからです。

 

というわけで、今回はコピーライティングの基礎を学んでいきましょう。

 

この記事を読めば、読者に無駄なストレスを与えず、成約のチャンスが高まるような文章が書けるようになるはずです。

 

それでは、まずコピーライティングとは何か?から確認していきましょう。

 

Contents

コピーライティングとは?

 

一般的には、コピーライティングは「成約の取れるセールスレターを書く技術」です。

 

ただ、私はコピーライティングはコミュニケーションだと解釈しています。

 

というのも、文章でコピーライティングを使う理由を突き詰めると、「自分の考えや思いを文章で的確に伝えること」に行きつくからです。

 

しかも、コピーライティングで学んだことって日常会話でもバンバン使います(具体例は後で詳しくやります)。

 

なので私にとっては、コピーライティングと日常会話の境界はかなり曖昧なのです。

 

そういう理由で、私はコピーライティングはコミュニケーションだと主張しています。

 

また、プロフィールにも書いていますが、コピーライティングと日常会話をつなげると、会社で働いていてもネットビジネスの学びが得られるわけです。

 

  • 会社で働いている時間はネットビジネスで独立できるまでの「我慢」だと思っている
  • 会社で働いている間もコピーライティングの知識を実践しようと思っている

 

上記の2つの考え方のうち、どちらがより早く成長するかは明らかですよね。

 

この記事を最後まで読むことで、日常とコピーライティングがつながってくるはずなので、是非続きもご覧くださいね。

 

それでは、まずは基本的な事から確認していきましょう。

 

コピーライティングの前提は、シンプルに分かりやすく伝える力

 

コピーライティングと言うと、すぐに心理的なテクニックを連想しますよね。

 

でも、コピーライティングにおいて最も重要なことは、「シンプルに分かりやすく伝えること」です。

 

というのも、以下のような要素は読者に余計なストレスを与え、あなたに対する信頼を大きく損ないますからね。

 

  • 回りくどい
  • 読みにくい
  • 言い回しが難しい
  • 言ってることが分からない

 

なのでテクニック以前の問題として、シンプルに分かりやすく伝える力が必要です。

 

もしこの段階で不安がある場合は、以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

分かりやすい文章の書き方~6つの基本でバッチリ書ける!

 

  1. 難しい言葉を使わない
  2. 一文を短くする
  3. 主語と述語を近づける
  4. 適切な述語を使う
  5. 代名詞を多用しない
  6. 接続詞を使う

 

参考記事では、上記の6つの基本を説明してます。

 

この6つの基本を守れているかいないかで、文章の読みやすさが大分変わってきますよ。

 

それでは、分かりやすい文章の基本が分かったところで、コピーライティングの基本ルールを確認しましょう。

 

コピーライティングの三大基本ルール

 

コピーライティングは日常会話に通じるコミュニケーション技術だと最初に言いました。

 

しかし、会話も時と場所によって言葉遣いを変えるように、ライティングならではのルールも存在します。

 

その中でも、以下の3つの基本ルールは常に忘れないようにしましょう。

 

  1. 語尾を連続させない
  2. 主語を省かない
  3. 主張をしたらすぐに根拠を書く

 

それでは、なぜこのルールが大事なのか、1つずつ説明します。

 

コピーライティングの基本ルール1.語尾を連続させない

 

意識せずに文章を書くと、以下のような感じで同じ語尾を何回も連続させる人が沢山います。

 

~です。

~です。

~です。

 

~ます。

~ます。

~ます。

 

あんまり何回も同じ語尾を連続させると、文のリズムが単調になり、幼稚な印象を読者に与えるんです。

 

試しに、先ほど書いた文章の語尾を連続させてみましょう。

 

元の文

一般的には、コピーライティングは「成約の取れるセールスレターを書く技術」です。

 

ただ、私はコピーライティングはコミュニケーションだと解釈しています。

 

というのも、文章でコピーライティングを使う理由を突き詰めると、「自分の考えや思いを文章で的確に伝えること」に行きつくからです。

 

しかも、コピーライティングで学んだことって日常会話でもバンバン使います(具体例は後で詳しくやります)。

 

なので私にとっては、コピーライティングと日常会話の境界はかなり曖昧なのです。

 

そういう理由で、私はコピーライティングはコミュニケーションだと主張しています。

 

「です」を連続させてみた

一般的には、コピーライティングは「成約の取れるセールスレターを書く技術」です。

 

ただ、私にとってコピーライティングはコミュニケーションです。

 

というのも、文章でコピーライティングを使う理由を突き詰めると、「自分の考えや思いを文章で的確に伝えること」に行きつくからです。

 

しかも、コピーライティングで学んだことって日常会話でもバンバン使えるわけです(具体例は後で詳しくやります)。

 

なので私にとっては、コピーライティングと日常会話の境界はかなり曖昧なのです。

 

そういう理由で、私はコピーライティングはコミュニケーションだと主張しているわけです。

 

どうでしょうか?

 

「です」を連続させると、何か単調に感じませんか?

 

同じ語尾を連続させないのは、こういう理由からなのです。

 

まあ、2回連続くらいなら問題ありません(私の記事も2連続までならやってます)。

 

ただ、3連続は原則として避ける意識で文章を書きましょう。

 

最初は意識しないと語尾を連続させがちですが、慣れるとルールを意識せず書いても語尾がバラけるようになりますよ。

 

何事も慣れです。

 

コピーライティングの基本ルール2.主語を省かない

 

ブログ初心者の人は、よく主語を飛ばします。

 

これって結構問題で、読者に混乱を招くことが多いんですね。

 

これは日常会話でも主語を飛ばす人が周囲にいればよく分かるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は昔、介護施設で働いてましたが、出勤早々に同僚が「また喧嘩したんだよ!」なんて言ってきたことがあります。

 

そんな事を言われたって、「まず誰が誰と?」って話ですよね(笑)

 

なぜなら私がいた施設では喧嘩しそうな組み合わせが沢山ありましたからね・・・

 

このように、主語を省かれると「何の話?誰の話?」という疑問が浮かびます。

 

で、ブログを読んでて「誰の話?」という疑問が何回も浮かぶと、読者にとっては相当なストレスになるわけです。

 

そして、読者が文章を読んでて感じるストレスはそのまま離脱のリスクにつながります。

 

だからライティングにおいては、主語は原則として省略しないのです。

 

あと、ブログならではの考え方ですが、ネットユーザーは飛ばし読みをする人も多いです。

 

なので、日常会話では主語を省いた方が自然な場合でも、以下のようにブログではきちんと主語を書きましょう。

 

日常会話の例

昨日、先輩アフィリエイターの方が私の家に遊びに来てくれました。

 

で、ライティングのコツやお宝キーワードなど、貴重な情報をいっぱい教えてくれたんですよ。

 

ブログやメルマガで書く場合

昨日、先輩アフィリエイターの方が私の家に遊びに来てくれました。

 

で、その先輩はライティングのコツやお宝キーワードなど、貴重な情報をいっぱい教えてくれたんですよ。

 

このくらい意識をすることで、万が一の誤解を防げます。

 

また、「きちんと読めば分かるやろ?」なんて横柄な態度では読者の心を掴めません。

 

なので、主語が何なのか誤解がないよう丁寧に書きましょう。

 

コピーライティングの基本ルール3.主張をしたらすぐに根拠を書く

 

ブログやメルマガでは、説得力のある文章を書くことが大事です。

 

というのも、説得力のない人間から商品を買いたい人はいません。

 

それでは、どうすれば説得力のある文章を書けるのでしょうか。

 

そのコツはただ1つで、「主張をしたらすぐに根拠を書く」です。

 

そうすることで、「この人は根拠のないことは言わないんだな」という信頼を得ることが出来ます。

 

ちなみに、コンサル生にこれを教えて、よくやる失敗が「根拠ですか?5行後に書いてあるんですが・・・」というミスです。

 

これがなぜよくないかと言うと、5行も6行も空いてようやく根拠が出てきたのでは、読者は返り読みをしなくてはなりません。

 

それは読者にとってストレスとなり、離脱されるリスクを高めます。

 

なので、主張をしたらすぐに根拠を書くわけです。

 

あ、もちろん前の文章を受けて、「なので○○なのです」と主張するのもアリです。

 

一応、主張の直後に根拠と、根拠の直後に主張の両方の具体例を出しておきましょう。

 

主張の直後に根拠

ブログやメルマガでは、説得力のある文章を書くことが大事です。

 

というのも、説得力のない人間から商品を買いたい人はいません。

 

根拠の直後に主張

そして、読者が文章を読んでて感じるストレスはそのまま離脱のリスクにつながります。

 

だからライティングにおいては、主語は原則として省略しないのです。

 

いずれの例もこの記事からの抜粋ですが、こういう書き方がこの記事の中でいくつもあることがすぐに分かるでしょう。

 

こういう書き方は説得力を出すために必要なので、必ずマスターしてください。

 

ちなみに、私の師匠はスカイプで会話しててもこまめに「なんでかって言うと~」「というのも~」みたいに根拠を言ってきます。

 

さらに、私自身もコンサル生とスカイプで喋っててこまめに根拠を言うようになりました。

 

会話でもこまめに根拠を言うのは半分職業病かもしれませんが、コンサル生から特にウザがられることもありません。

 

むしろ、私は「説得力があって分かりやすいです!」って言ってもらえますよ。

 

この経験から、会話においても根拠をこまめに言う方が相手からの信頼は高まるんだなと思いましたね。

 

これも日常会話とコピーライティングの共通点ということで、今日から会話中に意識していきましょう。

 

ちなみに、根拠を入れて説得力を出しつつ、読者の頭に残りやすくなるおすすめの文章構成があります。

 

それは、以下のような構成です。

 

  1. 主張
  2. 根拠
  3. 具体例(または補足)
  4. もう1回主張

 

なぜこれがおすすめかと言うと、まず具体例や補足で説得力を補強したら、文章が長くなって読者は何の話だったか忘れがちです。

 

しかし、最後にもう1回主張を述べて復習してあげることが出来ますからね。

 

これによって説得力を強化しつつ、何の話だったのかしっかり復習できるというわけです。

 

それでは早速、具体例を見てみましょう。

 

上記構成の具体例

ただ、私はコピーライティングはコミュニケーションだと解釈しています。(主張)

 

というのも、文章でコピーライティングを使う理由を突き詰めると、「自分の考えや思いを文章で的確に伝えること」に行きつくからです。(根拠)

 

しかも、コピーライティングで学んだことって日常会話でもバンバン使います(具体例は後で詳しくやります)。(ここから補足)

 

なので私にとっては、コピーライティングと日常会話の境界はかなり曖昧なのです。

 

そういう理由で、私はコピーライティングはコミュニケーションだと主張しています。(もう1回主張)

 

大体、この構成の使い方は伝わったでしょうか。

 

これを使えば、具体例(または補足)をそこそこ長くしても自然にあなたの主張が読者の頭に入りますよ。

 

補足:SEOライティングについて

 

SEOとは、自分の書いた記事を検索結果の上位に表示させるための作業を指します。

 

そして、もしあなたがブログの運営を考えているなら、SEOの知識は必須です。

 

というのも、きちんとSEOをかけないと検索エンジンからアクセスが入って来ません。

 

検索エンジンからのアクセスは一度上位表示されれば安定して入ってくるので、是非狙っていきましょう。

 

というわけで、以下の参考記事も参考にしてくださいね。

 

【SEO講座】

超カンタンSEO対策!誰でも出来るネット集客の基本!

 

コピーライティングの重要な基本テクニック

 

それでは、基礎ライティングが分かったところで、少しテクニック的な話に入りましょう。

 

かなり基本的なことばかりですが、これをおろそかにすると読者に見向きもされない文章になります。

 

逆に言えば、ちょっとした心がけで読者の離脱率を減らせるテクニックなので、しっかり学んでいきましょう。

 

コピーライティングの基本テクニック1.キャッチコピー

 

キャッチコピーとは、読者や視聴者の気を引く文言のことですね。

 

ではなぜキャッチコピーが必要なのでしょうか。

 

それは、記事の冒頭でキャッチコピーを書いておかないと、読者が続きを読んでくれないからです。

 

また、記事が長くなると、読者は段々興味を失ってきます。

 

だから、話題の変わり目でもう1回キャッチコピーを入れたりします。

 

ついさっき書いた、以下の文が「話題の変わり目のキャッチコピー」例です。

 

話題の変わり目のキャッチコピー

かなり基本的なことばかりですが、これをおろそかにすると読者に見向きもされない文章になります。

 

逆に言えば、ちょっとした心がけで読者の離脱率を減らせるテクニックなので、しっかり学んでいきましょう。

 

これがあることで、「もうちょっと続きを読もう」と読者に思ってもらえるわけですね。

 

というわけで、キャッチコピーに関しては以下の講座を参考にしてください。

 

【参考記事】

読者の反応が3倍よくなるキャッチコピーの作り方

 

コピーライティングの基本テクニック2.ワンパーソンの法則

 

ワンパーソンの法則とは、簡単に言うと「あなた一人」に語り掛ける文章を書くことです。

 

この記事もそうですし、私のブログやメルマガはほぼ全て「皆さん」「あなたたち」を使わず、「私たち」「あなた」を使って文章を書いてます。

 

それでは、なぜワンパーソンの法則が重要なのでしょうか。

 

それは、読者の当事者意識が薄れるからです。

 

例えば、あなたは以下の2つの文例のうち、どちらが当事者意識を感じますか?

 

  • 皆さんは、収益を伸ばすためにコピーライティングを学びたいわけですよね
  • あなたは、収益を伸ばすためにコピーライティングを学びたいわけですよね

 

多分、「あなた」と言われた方がより自分に関係のあることだと感じたと思います。

 

かなり地味ですけど、このちょっとした表現の違いが回数を重ねて「当事者意識」に大きな差が出るわけです。

 

というわけで、文章を書く時は常にワンパーソンの法則を意識しましょう。

 

コピーライティングの基本テクニック3.読者との掛け合い

 

ブログやメルマガで、こっちが一方的にしゃべり続けると、少し単調になってきますよね。

 

そこで私がよくやるのが、「読者の声」を自分で代弁して疑似的な掛け合いを作る書き方です。

 

もしかしたら、この説明であなたはこう思ったかもしれません。

 

「いきなりそう言われても、ちょっと抽象的で分かりにくいな」

 

はい、ご心配なさらずとも、上記の読者の声が具体例です(笑)

 

こういうのを適度に入れることで、文章にリズム感が出たり、読者の当事者意識を高めることが出来ます。

 

この書き方は、私もかなり頻繁に使ってるものなので、あなたも是非活用してみましょう。

 

ただ、やり過ぎるとウザい文章になるので注意してくださいね!

 

日常会話で使えるコピーライティングについて

 

それではいよいよ、日常会話とコピーライティングをつなげることについて考えていきましょう。

 

日常会話でコピーライティングを学ぶことを意識すると、会社で働いている時間もビジネス的な学びに変えることが出来ます。

 

会社で働いている時間は相当に長いわけですから、その時間もライティング的な学びに変えないともったいないですよね。

 

というわけで、日常会話をコピーライティングの学びに変える考え方を紹介していきます。

 

日常で意識するコピーライティング1.主語、目的語の明確化

 

コピーライティングの三大基本ルールで、「主語を省略しない」というのがありました。

 

あれは日常会話でも完全に同じなんです。

 

特に私が働いていた福祉施設では、利用者も職員も主語がない発言が異様に多かったです。

 

で、誰の話なのかを誤解したまま会話がすれ違うのはよくあったのですが、私だけが馴染めてないのかなと不安に思ってました。

 

しかし、主語がない発言をする人同士でも明らかに会話がすれ違っていることがあるのに気づきました。

 

「結局、お前ら同士でも話が通じてないやん!!」

とツッコミを入れたくなったものです。

 

というわけで、普段の会話でも「誰の話なのか、何の話なのか」が相手に伝わっているかを意識しましょう。

 

ちなみに、話が分かりやすい人の特徴は、「主語、目的語が明確」なことです。

※学校で習う日本語文法に目的語の概念はありませんが、あえて英語的に目的語を意識すると伝達力が上がります

 

というのも、「誰が」「誰に」「何を」の情報って、「5W1H」以上に基本的な情報だからです。

 

「5W1H」も大事なんですが、人間は一度に多くのことを意識出来ません。

 

なので、「5W1H」以前のもっと基本的な情報である「主語、目的語」に着目してみましょう。

 

ここで基本的な文法用語を説明しましょう。

 

  • 主語・・・動作をするもの
  • 目的語・・・主語から動作を受けるもの

 

例文・・・僕は(主語) 彼を(目的語) 褒めた(述語)

例文2・・・僕は(主語) 彼に(目的語1) プレゼントを(目的語2) あげた(述語)

 

「小学生じゃないんだから、今さらこんな話を聞いて何になるんだよ!」

 

という声も聞こえて来そうですが、主語、目的語が両方とも不明瞭な話し方をする人を大量に見てしまったのであえて書いてます。

 

ええ、福祉施設でそういう喋り方に嫌というほど遭遇しました。

 

職員も大概ひどかったですけど、利用者である老人はもっとひどかったです。

 

「つれてるからどんどん言うわね!」

 

いきなりこんなことを言われて何のことか分かりますか?

 

で、私が「誰が?つれてるって何?言うって何を誰に?」って聞き返すとキレられるって言う・・・

 

それでもよくよく聞くと、Kという利用者がMという職員を気に入っており、KがMを頼って色んなワガママを言うって話だったようです。

 

そもそも「つれてる」に「気に入ってる」という意味はないはずなんですが・・・

 

まあもちろん、これは一番ひどい例ではあります。

 

ただ、身の回りの人が主語、目的語を明確に出来ているかを観察してみると面白い発見があるでしょう。

 

話が分かりやすい人はほぼ例外なく「主語、目的語」が明確になるように喋っています。

 

逆に、話が分かりにくい人はほぼ例外なく「主語、目的語」が不明瞭です。

 

もしあなたが「誰が?」「誰に?」「○○のこと?」と相手によく聞き返されるなら、ここから意識してみましょう。

 

もちろん、最終的には「5W1H」を過不足なく入れながら会話できるのがベストですけどね。

 

会話でこれが出来たら、無意識に文章を書いても、主語などの必要な情報が抜けることが少なくなります。

 

なので、この意識はライティングにめちゃくちゃ直結しますよ。

 

日常で意識するコピーライティング2.相手の感情を傷つけない

 

コピーライティングにおいては、相手の感情を傷つけないことは基本です。

※あえて挑発的なことを書くのはかなりの応用なので今回は扱いません

 

理由は簡単で、わざわざ傷つきたいドMはいないからです。

 

ちなみにプロフィールでも紹介してますが、コピーライティングを知らない人はこういう文章を書くことがあります。

 

説教臭くなりますが、「高いサービスを安い工賃でやって欲しい」という甘い考えは捨ててください。

 

その考えは自分もバイク屋も嫌な思いしかせず誰も得しません。

 

「それでも工賃はあまり払いたくない」と思うなら、自分で整備するようにしましょう。

 

今はネットで調べれば先人たちがやり方を色々と親切に説明してくれています。

 

構造にも詳しくなれるからスキルアップにもなる。

 

でもやってみたら恐らくこう思うはずです。

 

「次はバイク屋に頼もう」

 

そういう割に合わない作業をバイク屋は素性が知れない他人のバイク相手に毎日やってるんです。

Twitterより引用)

 

この文はまさに1行目から喧嘩を売ってます。

 

しかも、「自分で整備すること」に何のメリットもありません。

 

だからこの文を読んだ人が自分で整備するわけないのに、「やってみたらこう思うはずです」なんて仮定することに意味がありません。

 

あと、自分のバイクを「素性が知れないバイク」なんて言われたら普通に感情が傷つきます。

 

また、バイクの整備を「割に合わない作業」なんて言ってる業者に自分のバイクを預けたくはないですよね。

 

なので、工賃に文句を言ったことがない人が見ても、この業者はやめとこうって思います。

 

つまりこの文章は何もかもが逆効果なわけですね。

 

というわけで、強引に相手の価値観を変えようとしないようにしましょう。

 

しかし、ブログやメルマガをやっているからには、私たちは読者の価値観を変えていかないといけません。

 

私で言えば、あなたにはビジネスというものにより高い意識を持って欲しいわけです。

 

ただ、「あなたは最低限○○くらいは意識するべきです」なんて言ったら上記のバイク屋と何も変わりません。

 

というわけで、相手を傷つけずに改善を促すノウハウを以下の記事にまとめています。

 

【参考記事】

自分の間違いを認めない人の心理とは?相手を傷つけないメッセージの伝え方!

 

是非参考にしてください。

 

日常で意識するコピーライティング3.相手が話を聞く態勢を作る

 

会話をするからには、まずは相手に心を開いてもらう必要がありますよね。

 

だって、「こいつにはいまいち心を開けないな」という人の話を聞かされるのは苦痛でしょう?

 

つまり、相手に心を開いてもらわないことには、こちらの話を聞く態勢を作れないのです。

 

で、相手に心を開いてもらうための超シンプルなテクニックが「イエスを取る」です。

 

「イエスを取る」とは、何でもいいから相手にイエスと言わせることを指します。

 

それでは、なぜイエスを取ることが大事なのでしょうか。

 

それは、人は肯定反応をすると、警戒心が自然と緩むからです。

 

例えば、以下の会話例を見てみましょう。

 

あなた「へ~、犬飼ってるんですか。やっぱり可愛いですか?」

相手「そりゃもちろん!」

 

これだけでも相手の心はちょっと開かれますよね。

 

逆にノーを取ると相手の警戒心が上がります。

 

あなた「へ~、犬飼ってるんですか。猫の方が可愛いのに。」

相手「私にとっては犬の方が可愛いの!」

 

この例から分かる様に、人は否定反応をすると確実に警戒心を強めるわけです。

 

基本が分かったところで、ライティングの具体例を見てみましょう。

 

ちなみに、ついさっきもこのテクニックを使いました。

 

イエスを取る例

会話をするからには、まずは相手に心を開いてもらう必要がありますよね。

 

だって、「こいつにはいまいち心を開けないな」という人の話を聞かされるのは苦痛でしょう?

 

「会話をするからには、心を開いてもらう必要がある」と言われて、反対する人ってあんまりいませんよね。

 

また、「こいつには心を開けない」と思う相手の話を喜んで聞く人もあんまりいません。

 

だから、読者がこれを見ると「うん、そうだな。うん、そうだな。」と2連続でイエスと思ってしまうわけです。

 

まあ100%とまでは言いませんが、かなりの確率でこの出だしは2連続イエスを取れたと思います。

 

あと、私とコンサル生との会話例も出しておきます。

 

イエスを取る会話例

私「仕事ってめちゃくちゃエネルギーを使うじゃないですか。」

 

コンサル生「ですね。」

 

私「だから帰宅するとブログを書くエネルギーが残ってないことも珍しくないじゃないですか。」

 

コンサル生「あり過ぎますね。」

 

私「だったら、仕事で使うエネルギーを節約できたらいいと思いませんか?」

 

コンサル生「めちゃくちゃ思います!」

 

私「そのために、日常で役に立つこういうマインドがあって・・・」

 

私はコンサル中もしょっちゅうこういう流れをやってから本題に入ります。

 

なぜなら、「まず君は○○を覚えるべきだ!」と自分の意見を押し付けるよりも、すんなり話を聞いてもらえるからです。

 

これが「話を聞く態勢を作る」というヤツですね。

 

余談ですが、「結論を最初に話す」という話法が意識高い系の人にやたらともてはやされますよね。

 

でも私は話を聞く態勢を作る技術も大事ではないかと思います。

 

日常で意識するコピーライティング4.エピソードの有効活用

 

何かを淡々と説明しているだけだと、いいことが書いてあってもつまらなくなってきますよね。

 

また、客観的事実を客観的に説明されても、その人の人間味が伝わってきません。

 

それに、人間味の伝わらない文章では共感しにくいし、いまいち信頼できません。

 

というわけで、エピソードやストーリーを有効活用してみましょう。

 

【参考記事】

読みたくなる文章を書くコツ ~ エピソード活用で共感度アップ!

 

上記の記事を読んでもらえば分かりますが、エピソードやストーリーを使うと伝わりやすさが全く違います。

 

さらに、女性は男性よりも話の最初に興味付けを行うケースが多いことも解説しています。

 

これも1つの日常会話で学ぶコピーライティングですので、参考にしてください。

 

さて、日常で学ぶコピーライティングの次は書籍で学ぶコピーライティングのお話をしていきますね。

 

コピーライティングの勉強におすすめの本は!?

 

コピーライティングを本で学ぼうと思った時に、真っ先におすすめするのは宇崎恵吾さんのThe Million Writingです。

 

理由は簡単で、The Million Writingはテクニック的なことを体系的に網羅して教えてくれる上に、情報商材としては破格の安さを誇ります。

 

なので、情報発信の世界で生きるならThe Million Writingは一家に一冊あってもいいくらいですね!

 

ちなみにですが、The Million Writing以外だと、私は神田昌典さんの「禁断のセールスコピーライティング」という本を読んだことがあります。

 

 

この本はすごい面白かったんですけど、「文章の書き方」をちっとも教えてくれてないんですよね。

 

どちらかというと心理学的なアプローチが多いです。

 

ただ、顧客の反応がよかったDMと、悪かったDMの実例が解説付きで大量に載っていますので、コピーライティングを体系的に学んでからこの本を読むとかなり参考になると思います。

 

ただ、まずはコピーライティングの体系的な理解が必要ですので、最初に読んだ方がいいのは宇崎恵吾さんのThe Million Writingですね。

 

あと、デール・カーネギーの「人を動かす」という人間関係のハウツー本は超おすすめです。

 

というのも、コピーライティングのテクニック以前に、人間がどれほど傷つきやすくて繊細な存在なのかを知る必要がありますからね。

 

結局、どんなに高度なテクニックを学んでも、「相手を傷つけないように」という意識がなければ全て台無しなんです。

 

あなたも、さりげなく人を傷つけるような文章は読みたくないでしょう?

 

そういう、人の気持ちに配慮する心構えを日常で学ぶための本が「人を動かす」なのです。

 

というわけで、日常のコミュニケーションの意識から変えていくことは大きな意味があります。

 

さて、次はコピーライティング上達の方法について考えていきましょう。

 

コピーライティング上達のコツとは!?

 

コピーライティングが上達するコツは、以下の3つです。

 

  1. 写経する
  2. 実践する
  3. フィードバックをもらう

 

1つずつ解説します。

 

コピーライティング上達のコツ1.写経する

 

写経というのは、ブログ記事をワードか何かに書き写していく行為です。

 

で、写経はやることが単純なわりに効果が大きく、お金もかからないという本当に素晴らしい修行法と言えます。

 

では、なぜ写経の効果は大きいのでしょうか。

 

簡単に言うと、マネをすることで意味は分からなくてもある程度の型が身に付くからです。

 

というわけで、写経に関しては詳しい解説記事がありますので、以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

写経の効果とは?シンプルなコピーライティングのトレーニング方法!

 

文章に苦手意識がある人ほど、写経の効果に驚きますよ。

 

コピーライティング上達のコツ2.実践する

 

コピーライティングの理論やテクニックを学んでも、実践しなければ血肉になりません。

 

まあ、これはあまりに当たり前の話ですね。

 

なので、写経や記事作成の「量」を意識して沢山やりましょう。

 

あと、日常会話に関するテクニックや心がけも解説しましたが、ああいうのも日常会話で実際に試しましょう。

 

特に「イエスを取る」は日常会話でも無意識に使えるレベルを目指して欲しいです。

 

というのも、相手が自然と話を聞く態勢になっていく瞬間を目の当たりにすると、文章を書く感覚が変わりますからね。

 

というわけで、「写経」「記事作成」「日常会話でのテクニック実践」を沢山頑張りましょう。

 

コピーライティング上達のコツ3.フィードバックをもらう

 

何事も同じですが、我流だと行き詰ってしまうことが多いです。

 

というのも、何がダメなのか自力で発見できない場合も珍しくありません。

 

そんな時に相談できる相手がいないと、一人で悩み続けてしまうわけです。

 

というわけで、そういう時はプロから的確なアドバイスをもらうことが一番の早道なんですね。

 

だから「文章を見せるのが恥ずかしい」なんて変なプライドは捨てて、プロに添削してもらった方が早く成果が出せますよ。

 

コピーライティングの例文を探す方法

 

私は先ほど、写経の重要性について説明しました。

 

それでは、写経をするのにちょうどいいお手本はどうやって探すのでしょうか。

 

ここでは、プロのコピーライターが書いたLPを大量に閲覧する方法をお伝えします。

 

まず、アドモールというASPにアフィリエイター登録してください。

 

アドモール公式

 

もちろん無料で登録できます。

 

登録が終わったら、サイドメニューから商品検索を選ぶだけです。

 

 

この画面から「フォーム生成」を押すと、自分用アフィリエイトリンクと、公式レターURLが両方とも表示されます。

 

こうやって、プロが書いたコピーを一気に見ていくことが出来るわけですね!

 

もちろん、私のブログも含めて、あなたが気に入ったビジネスブログの記事でも構いません。

 

ひとまず写経をする際に、この記事で私が説明したことがどんな風に使われているかに注目してくださいね。

 

こうして写経・分析・インプットも量をこなすことで、あなたの文章レベルはどんどん上がっていくはずです。

 

コピーライティングは最終的には読者を理解することが大事

 

ここまで、コピーライティングはコミュニケーションだということを念頭に説明してきました。

 

というのも、コピーライティングは結局、テクニック以上に読者の理解が大事だからです。

 

ちなみに、コピーライティングはコミュニケーションだという、私と同じ意識で書かれた記事もあります。

 

例えば、人間関係でもそうですが、

人の話を全く聞かずにベラベラとアドバイスを

してくる人が中にはいます。

 

しかし、そういった話を真剣に聞く人なんて

ほとんどいませんし、僕なら「完全に無視」です。

 

ウェブ上も同じで、読者の悩みや問題点を

聞かずに自分の好きなように文章を書いても、

誰も耳を傾けてくれません。

 

その結果全く商品が売れないという結果になるのです。

 

つまり、ウェブ上でもリアルのコミュニケーションでも、

まずは相手(読者)が何を伝えたいか(悩んでいるのか?)を

理解してあげることがコミュニケーションでは重要になります。

 

 

だからこそ、この読者を理解するということが

コピーライティングで、もっとも重要な部分でもあるというわけです。

コピーライティングの本質と上達法とは?成約率を10倍に伸ばすためのブログ講座より引用)

 

相手が欲しがっているものを与えるという意味でも、オフラインの人間関係とコピーライティングはつながっているのです。

 

この「読者が欲しがっているもの」はブログのテーマによって全く異なります。

 

ただ、情報商材の顧客に限定して言うならば、最低限これは確実に欲しているという情報があります。

 

それは以下のような情報です。

 

  • その商材は具体的にどんなステップでどんな作業をするのか
  • その商材にツールがついている場合、操作性はどのようなものか
  • なぜその商材で読者の悩みが解決すると言えるのか
  • 1日に何時間作業したら、どのくらいの期間でどのくらいの収益が出るのか

 

情報商材のレビュー記事を書くなら、最低限これらの情報は盛り込みましょう。

 

コピーライティング講座まとめ

 

それでは、今回の記事の内容をまとめてみましょう。

 

  • コピーライティングは結局コミュニケーションである
  • コピーライティングの基本ルールや基本テクニックについて
  • コピーライティング上達のために、写経や記事作成はもちろん、日常会話でもテクニックを実践しよう
  • 書いた文章はプロに添削してもらおう

 

今回の記事で、コピーライティングの基本的なことは解説できたと思います。

 

また、この長い記事をここまで読んでいただいただけでも、あなたは相当に意識が高いと思います。

 

ですので、文章を書いたり、日常を過ごす中で今回学んだことの実践を忘れないようにしましょう。

 

成功する人は、みんな学んだら即実践のクセがついていますからね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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