田村です。

 

この記事を開いたあなたは、何らかの理由でコピーライティングに興味を持っている人でしょう。

 

もちろん、コピーライティングはネットで稼ぐために重要なスキルです。

 

それでは、なぜコピーライティングは重要なのでしょうか?

 

最も大きな理由が、コピーライティングが成約を取るための文章だからです。

 

もちろん理由はそれだけではありません。

 

しかし仕事でブログをやる以上、成約を取らないと精神的にもブログを続けるのは困難です。

 

なのであなたがブログやメルマガで収益を出したいのなら、コピーライティングは避けて通れませんよね?

 

というわけで、今回はコピーライティングについて全体的なことを学んでいきましょう。

 

きちんとこの記事を読んでくだされば、あなたも情報商材を成約させるくらいの記事は書けるようになるはずです。

 

ですので、是非続きをご覧いただけたらと思います。

 

コピーライティングとは?

 

コピーライティングとは何か?

 

この定義の時点でアフィリエイターによって意見が割れます。

 

ひとまず私の見解では「読者の反応を取る文章」と定義します。

 

ここで「読者の反応を取る」の意味を確認しましょう。

 

「読者の反応を取る」の具体例
  • 記事を最後まで読んでもらう
  • 途中で読むのが嫌にならないようにする
  • 読者に信用してもらう
  • 読者に面白いと思ってもらう
  • おすすめ記事のリンクを踏んでもらう
  • メルマガ登録を促す
  • お問い合わせをしたい気持ちにさせる

 

このように、コピーライティングは単にセールス記事でだけ使うスキルではありません。

 

  • どういうタイミングで
  • どんなことを書いたら
  • 読者がどう反応するのか

 

そういうことを研究したものがコピーライティングですので、我流だと本来取れるはずの反応が取れなかったりします。

 

メルマガの登録やお問い合わせが1件でも増えれば、それは収益アップのチャンスなのです。

 

また、読者がブログ内を巡回して滞在時間が伸びれば、SEO的にも高く評価されるようになります。

 

【参考記事】

超カンタンSEO対策!誰でも実践できるネット集客の基本!

 

SEOパワーが上がれば、検索エンジンからのアクセスも増えるわけです。

 

このようにライティング力が上がることで、色んな角度から収益アップのチャンスが増えます。

 

それでは具体的なコピーライティングのスキルについて確認していきましょう。

 

コピーライティングの前提となる基礎ライティングについて

 

コピーライティングをしていく上で、前提となる技術は以下の2つです。

 

  • 読みやすい文章を書く技術
  • 説得力がある文章を書く技術

 

でも「読みやすさ」と「説得力」って、販売記事だけでなく全ての記事に必要な要素ですよね?

 

普段の記事からしてこの2つが出来ていないと、コピーライティングなんて到底出来ないわけです。

 

というわけで、全ての文章の基本、

  • 読みやすい文章を書く技術
  • 説得力がある文章を書く技術

について、説明したいと思います。

 

読みやすい文章を書く技術

 

まずは、基本中の基本、読みやすい文章を書く技術からいきます。

 

読みやすい文章を書くポイントは以下の3つです。

 

  • 文法を正しく使う
  • 主語を省略しない
  • 小学校高学年でも読める文章にする

 

1つずつ確認していきましょう。

 

 

【文法を正しく使う】

 

文法を正しく使うとは、もちろん文字通りの意味も込みです。

 

国語レベルで何かおかしい記事を見たことがありますが、もしあなたが、この時点で心配なら、おすすめの本があります。

 

それは日本実業出版の

「分かりやすく文章を書くための33のヒント 文章力の基本の基本」

という本です。

 

例えば1つ目のヒントが「述語の共用に注意」ですが、少し引用してみましょう。

 

◆この問題の解決のために、あらゆる手段や周囲の助力を仰がなければならない

◇この問題の解決のために、あらゆる手段を講じ、周囲の助力も仰がなければならない

(分かりやすく文章を書くための33のヒント 文章力の基本の基本 P.8より引用)

 

もちろん、上がダメな例で、下が模範解答ですね。

 

途中で、専用の述語を必要とする単語があるにも関わらず、無理やりに1つの述語でまとめてしまう現象です。

 

こんな感じの「あるある感」満載のネタが33種類あるので、もしも国語レベルの心配があるのなら本屋で立ち読みしてみましょう。

 

価格もたった1000円(税別)ですので、買っても損はないはずです。

 

さて、国語レベル以外にも、意外な落とし穴があります。

 

それは、語尾の連続です。

 

具体的には、以下のような文章ですね。

 

【語尾の連続の例文】

 

まとめサイトは、初心者にも

取り組みやすいビジネスモデルです。

 

なぜなら、自分で文章を書くという、

アフィリエイトで一番しんどい部分を

最初から避けて通れるからです。

 

つまり、ネタ切れや、文章を書く負担などで

挫折する危険が少ないと言えるわけです。

 

私は師匠から、「語尾を3回連続させたらアウト」と結構厳しく指導されました。

 

なぜ語尾の連続がアウトなのかと言うと、単調な印象、稚拙な印象を与えるからです。

 

それで、上記の例文の修正の仕方は何通りかありますが、そのうちの1つが以下の文となります。

 

【修正例】

 

まとめサイトは、初心者にも

取り組みやすいビジネスモデルです。

 

なぜなら、自分で文章を書くという、

アフィリエイトで一番しんどい部分を

最初から避けて通れるからです。

 

つまり、ネタ切れや、文章を書く負担などで

挫折する危険が少ないと言えます。

 

文例が短すぎて、変化が感じ取りにくいかもしれませんが、印象が少し変わったのがお分かりいただけますか?

 

もしこれが長い文章になると、3回以上の語尾の連続が頻繁に入っていた場合、読み手は地味にストレスを感じます。

 

読み手のストレスは即、離脱率につながりますので、すごい地味なことですが気を付けてください。

 

余談ですが、私は書いた記事を数日経って見直すと、今でも語尾の連続が入っていて、修正することがあります。

 

長い記事を書いていると、私も人間ですから、どうしてもそういうことが出てくるんですよね。

 

 

【主語を省略しない】

 

日本語って、結構感覚的な言語というか、雰囲気で分かるよね的なところがあるので、日常会話では無意識に色々な言葉が省略されます。

 

その最たる例が、主語の省略です。

 

具体的には、以下のような文章となります。

 

【主語の省略の例文】

 

豊田真由子議員はインパクトあったよね。

 

なんであんなにヒステリックに怒ってたんだろうな?

 

この例だと、「ヒステリックに怒ってた」のは誰?って話になります。

 

もちろん、「日常会話」ならこっちの方が自然です。

 

日常会話で、アフィリエイト特有の「意地でも主語を省略しない話し方」とかやっていたら、逆にちょっと気持ち悪いと思います(笑)

 

しかしアフィリエイトで書く文章は、こんな時でも「豊田真由子議員はなんであんなにヒステリックに怒ってたんだろうな?」と、日常会話ならくどく感じる書き方をします。

 

ちなみに豊田真由子議員を「彼女」と代名詞化することもNGです。

 

アフィリエイトだと、「彼女」って誰?ってなります。

 

日常会話なら、ちょっとありえない感覚ですよね?

 

ではなぜ、日常会話ではありえない話し方を文章にするのか。

 

それは、対話なら基本的にちゃんとお互いが話を聞いている前提で話をしている一方、ネット上の読者が記事を読む時は基本的に流し読みだからです。

 

そしてもう一つ理由があって、読者の読解力も人それぞれで、きちんと読んでいても読み間違いや誤解が生じることがあるので、それを防がなければなりません。

 

流し読みに関してですが、人によっては流し読みどころか、ふわっと「眺める」くらいの感覚で、目を引くキーワードや文言を見つけてから、初めてその周囲をちょっと読んだりするわけです。

 

また、読者の読解力に関してですが、日常会話なら聞き手がその場で聞き返すことも出来るし、話し手が相手の顔を見て、理解出来てなさそうなことを察して言い直したりも出来ます。

 

このように、シチュエーションが日常会話と全然違うので、日常会話ではちょっとありえない「主語を省略しない」書き方をしないと読者には分かりにくくなってしまうわけです。

 

ちなみにですが・・・

 

省略してはいけないのは、主語だけじゃないんです。

 

あまり文法的に細かく説明すると難しくなってしまうので、例文メインで、「こういうのがアウトですよ~」っていうのを感じ取ってください。

 

まず、ついさっき書いた文章を例に出します。

 

【いい例】

 

このように、シチュエーションが日常会話と全然違うので、

日常会話ではちょっとありえない「主語を省略しない」

書き方をしないと読者には分かりにくくなってしまうわけです。

 

これを「ダメな例」に書き換えてみました。

 

【ダメな例】※修飾語句の省略

 

このように、シチュエーションが日常会話と全然違うので、

日常会話ではちょっとありえない書き方をしないと

読者には分かりにくくなってしまうわけです。

 

「え?さすがに話の流れで分かるやろ?」

 

そう思いました?

 

それはまだ「日常会話感覚」が抜けきっていない証拠です。

 

読者の読解力によっては、どのような書き方を指しているのかすぐに思い出せないかもしれません。

 

下手をしたら、「主語の省略をしない」の一個前に説明した「語尾を連続させない」書き方を想像するかもしれません。

 

続きまして、ちょっと上の方で書いた文章を例にとってみましょう。

 

【いい例】

 

もちろん、「日常会話」ならこっちの方が自然です。

 

日常会話で、アフィリエイト特有の

「意地でも主語を省略しない話し方」

とかやっていたら、逆にちょっと気持ち悪いと思います(笑)

 

これを「ダメな例」に変えてみます。

 

【ダメな例】※シチュエーションの省略

 

もちろん、「日常会話」ならこっちの方が自然です。

 

アフィリエイト特有の

「意地でも主語を省略しない話し方」

とかやっていたら、逆にちょっと気持ち悪いと思います(笑)

 

これも、「え?話の流れで分かるやろ?」って思いました?

 

ここは、ユーザーは流し読みをしているという前提で「日常会話で」という、どういうシチュエーションを指すのかを示す言葉を入れます。

 

これらの主語以外に省略してはいけない例を文法的に説明すると少々難しい話になってくる上に、それを正確に理解しても、あなたには大してメリットがありません。

 

なぜなら、ここまで説明した「主語などを省略しない書き方」に注目して写経をすれば一発で感覚的に理解できるからです。

 

写経というのは、よさそうなブログ記事をワードか何かにそのまま書き写す行為です。

 

文章を書きなれてない人ほど、「こんなことで文章力が上がるんだ・・・」と写経の効果に驚きます。

 

そのやり方は以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

写経の効果とは?やり方も分かりやすく解説!

 

レベルの高いブログを見つけて、積極的に写経してみましょう。

 

あと、細かいポイントですが、紫の塗りつぶし背景の例文の先頭に、「○○の例文」とか、「いい例」とかきちんとつけているのも、見やすい文章にするための配慮です。

 

とにかく、「きちんと読めば分かるやろ?」的な考え方は厳禁です。

 

 

【小学校高学年でも読める文章にする】

 

これも、かなり意識して簡単に書かないと、知らず知らずのうちに読者の離脱率を高める文章になってしまいます。

 

というのも、人間はみな生まれも育ちも教養レベルも全く違います。

 

ですので、言い方は悪いですが読解力が一番低い人に合わせて記事を書かないと、確実に取りこぼす読者が出てくるわけです。

 

余談ですが、昔、師匠からの記事添削で、「“惰性”とか難しい言葉はやめましょう」って言われたことがあります。

 

「惰性ってそんな難しい言葉なの!?」と思いましたね。

 

「惰性」がアウトなくらいですから、あなたが思っている以上に厳しく注意して難しい言葉を避ける必要があるでしょう。

 

【難しい漢字の例】

語弊、辟易、趨勢、俯瞰

 

例えば、このあたりは経済やビジネスの文章を書く時に使いたくなりがちな難しい言葉です。

 

いや別にこういう言葉を使ってもいいんですけど、頭が良さそうに見える代償に読者の反応率が落ちますので、易しい言葉に置き換えましょう。

 

あと、無意味な横文字言葉も読者の反応率を下げます。

 

気取った中年サラリーマンが「イニシアチブ」などの横文字言葉を使いたがるのを見たことがありませんか?

 

もちろん「イニシアチブ」くらい私は分かりますけど、それでも「それわざわざ横文字でしゃべる意味ある!?」って思ってしまいます。

 

友達との日常会話レベルで出てこないような英単語は使わない方が無難でしょう。

 

まあ、「ブラウザ」とかのネット用語はネットビジネスの記事なら使ってもいいと思いますけどね。

 

とにかく、小学生でも分かる言葉、表現で文章を書いてください!

 

説得力のある文章を書く技術

 

あなたに質問ですが、説得力のないアフィリエイターから商品を買いたくはないですよね?

 

普通は上記の問にイエスと答えると思いますが、それでは、その「説得力」とはどこから生まれるのでしょうか?

 

それは、普段の記事から生まれる場合がほとんどです。

 

普段の記事の説得力の積み重ねが、「この人の言うことなら信用できる」に変わっていくからです。

 

ましてや販売記事の文章に説得力がないなんてのは致命的で、成約率なんて限りなく0%に近くなってしまいます。

 

説得力のない販売記事なんて不信感しか生まれないからです。

 

説得力=信用=成約率

 

このくらいの勢いで公式化して頭に入れておいて欲しいですね。

 

さて、それでは「説得力のある文章」はどうやったら書けるのでしょうか?

 

説得力を出す技術はもう恐ろしくシンプルなことで、「何かを主張したら必ず直後に理由を入れる」これを徹底するだけです。

 

例えばですが、すぐ上の文章をダメな例に変えてみましょう。

 

【ダメな例】 ※主張の理由がない

 

あなたに質問ですが、説得力のない

アフィリエイターから商品を買いたくはないですよね?

 

普通は上記の問にイエスと答えると思いますが、

それでは、その「説得力」とはどこから生まれるのでしょうか?

 

それは、普段の記事から生まれる場合がほとんどです。

 

 

ましてや販売記事の文章に

説得力がないなんてのは致命的で、

成約率なんて限りなく0%に近くなってしまいます。

 

説得力=信用=成約率

 

このくらいの勢いで公式化して頭に入れておいて欲しいですね。

 

「え?そこ理由いる?」って思いました?

 

でもアフィリエイト的には理由を入れなきゃいけないんですよ。

 

「根拠のない主張はしない」という姿勢が信用を生みます。

 

アフィリエイトは顔の見えない相手に文章だけで信用を売る仕事です。

 

ですから、このくらいの勢いで小さな主張1つにも根拠を入れていくことが必要となります。

 

ちなみに、先ほど「直後に根拠を入れる」と書きましたが、「ですから」などの接続詞でつなげることで、青い背景色をつけた上の文のように、「直前に根拠を入れる」というのもOKです。

 

この「小さな主張でも必ず根拠を挟む」書き方を徹底するだけで、ある程度の確率で情報商材の成約が取れる記事が書けますマジで。

 

注意点としては、「根拠はあとで説明する」はNGです。

 

根拠の説明が5行先とかでもダメです。

 

必ず「直後」に根拠を入れるか、根拠となる文を書いてから「ですから~」などでつないで主張をしてください。

 

主張と根拠のコンビが離れたところにあると読者にストレスがかかります。

 

なぜなら、10行くらい経ってから何かの理由を説明しだした時、読者は何の理由を説明しているのか、文章をさかのぼって確認しなければならないからです。

 

よほどその記事に興味がないと、ネットユーザーはわざわざそこまでの手間をかけて記事を読むことはしないでしょうね。

 

主張と根拠のコンビは離さない。

 

これは必ず意識しましょう。

 

コピーライティング以前の基礎ライティング補足

 

ここまで基礎ライティング講座を読んでくれたあなたは、おそらくこう思ったのではないですか?

 

「なんだ、言われてみたら簡単じゃん」って。

 

ちなみにこれは私の実体験ですが、師匠にアフィリエイトのコンサルをしてもらってて、記事添削の際に注意されることで一番多かったのがここまで説明した基礎ライティングに関するミスでした。

 

特にアフィリエイトの知識がついてきて、記事内容に関する指摘が少なくなってくればくるほどに、基礎ライティング部分の指摘の割合が増えていきました。

 

なんで基礎ライティングに関するミスが絶えないのか。

 

それは、1万文字を超える記事をバンバン書いていたら、人間だったらどこかが抜けてしまうからです。

 

ちなみに今まで私が書いた記事で一番長いのが、1万8000文字でした。

 

記事公開の前のチェックで100%抜かりなくチェックしようと思ったら、記事を数日寝かしてから再チェックするしかありません。

 

記事を書き終わった直後のチェックって、記事作成の途中で考えていたことなどが頭に残っていて、それが客観的なチェックを邪魔するからです。

 

しかし、毎回記事を数日寝かすなんてことをやっていたらブログの更新頻度が落ちるというデメリットがあります。

 

それに、ある程度記事を書き慣れたら、多少のミスはあってもそれなりの文章になっているので、すぐに記事を公開しても致命的な不信感を買うようなことはありません。

 

ですので、記事を書き終わったら一回通読してチェックした上で公開、数日経ったら再確認と修正、くらいがバランスのいいやり方と言えますね。

 

とにかく、この基礎ライティング術は、一回読んで分かった!できた!となるような簡単なものではなく、意外と難しい技術なのです。

 

なお、分かりやすい文章を書くための基本についての講座記事もあります。

 

分かりやすい文章の書き方~5つの基本でバッチリ書ける!

 

基礎ライティングについてさらに掘り下げていますので、是非読んでみてください。

 

オマケ:SEOライティングについて

 

コピーライティングについて勉強しようとしているあなたなら、SEOについて説明は不要かと思います。

 

SEOに関して、ブログの挨拶回りをして被リンクをお願いするだとか、ダミーサイトを量産して被リンクを強引に作るだとか、そういう面倒くさい作業というイメージを持っている人もいるかもしれません。

 

しかし実は、記事作成の際のちょっとした心がけで必要最小限のSEOが出来てしまうのです。

 

以下の参考記事も是非ご覧いただきたいと思います。

 

【SEO講座】

超カンタンSEO対策!誰でも出来るネット集客の基本!

 

コピーライティングにおいて、即戦力で使える6つのテクニック

 

さて、基礎ライティングの技術を習得できたら、いよいよコピーライティングのテクニックを学んでいきましょう。

 

そのテクニックの全てをこの記事に羅列すると、あなたもとても読み切れなくなると思いますので、使いやすくて効果のあるテクニックを6つ、私が選んでみました。

 

読者の心理を誘導するテクニックも入っていますので、是非あなたもこのテクニックを応用してみてください。

 

数字を上手く使う

 

基礎ライティング編にて、説得力のある文章を書く技術はお伝えしました。

 

そして、その基礎ライティングが出来ている上で、もう一段階、説得力を持たせるテクニックが「数字を上手く使う」です。

 

具体的には以下のような文ですね。

 

(例文)数字を上手く使う

 

アマゾンの商品のアフィリエイトは、

商品にもよりますが報酬率が1.5%のものが多いです。

 

そして、もしアフィリエイトで生活したいなら、

月30万円は最低でも稼がないといけないですよね?

 

月収30万円をアマゾンアフィリエイトで

達成しようとすると、報酬率1.5%で計算すると、

毎月2000万円分の商品を売らなければいけません。

 

これが情報商材なら報酬率が50%のものが多いので、

月収30万円を達成したければ、

情報商材を60万円分売ればいいのです。

 

どっちが現実的ですか?

 

上記の例文を、「情報商材は報酬率が50%もあります!アマゾンアフィリエイトより断然ワリがいいです!」に変えると、説得力がガタ落ちですよね?

 

やっぱり、「アマゾンアフィリエイトで生活するなら毎月の売り上げ2000万円が必要」のインパクトはデカいですからねw

 

数字で比較できるものは、数字で比較してあげたらいいのです。

 

そして、こんな感じの数字の使い方をしている情報発信ブログはいくらでもあります。

 

何かを説明するのに数字を出しているのを見かけたら、どんな風に数字を使っているか注目してみてください。

 

ちなみに、私からコツを1つお伝えすると、想像力を働かせて計算することです。

 

上記の例文で言うと、アマゾンアフィリエイトと情報商材アフィリエイトでは、生活費を稼ぐためのハードルはどのくらい違うのだろう?と想像してみるのです。

 

大抵の場合、数字を上手く使っている記事は、こうした「ちょっとした想像力」を働かせた上で試算をしています。

 

別に高校数学みたいな難しい計算をするわけではありませんので、上手い記事を参考に分析すればあなたもきっと習得できます。

 

集団帰属欲を利用する

 

あなたはきっと「集団帰属欲って何?」と思ったことでしょう。

 

超簡単に言うと、集団から仲間外れにされたくない願望のことです。

 

この集団帰属欲があるからこそ、「みんなが○○してるから自分も○○しておこう」という反応を多くの人がしてしまいます。

 

この集団帰属欲を上手く使った例が、公衆トイレでおなじみ、「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」の張り紙です。

 

 

実はこれ、本当にトイレを汚す人が少なくなるほどに効果があると言われています。

 

なぜかと言うと、このポスターは「ここではみんなトイレをきれいに使っている」という状況を無意識レベルで見た人に刷り込むからです。

 

だから「みんながきれいに使っているから、自分もきれいに使おう」という反応が生まれやすくなります。

 

ちなみに、この集団帰属欲が悪い方向に働いた、逆効果な張り紙や看板がよくあるんですよ。

 

(宇崎恵吾 The Million Writing より引用)

 

これはこの場所を訪れた人にしてみたら、「ここではみんなゴミを捨ててるんだな」という状況を無意識レベルで刷り込んできます。

 

実際に、この場所では看板設置後に余計にゴミが増えたらしいです。

 

いかにも日本人的な潜在意識を刺激するこの集団帰属欲ですが、アフィリエイトでどのような形で応用されているのでしょうか。

 

多分、あなたもどこかで見たことのある、これらの表現が集団帰属欲の応用です。

 

  • このメルマガを購読されている人たちは、意識が高い人が多くて嬉しいです
  • 稼げる人というのは、行動力がズバ抜けていますので、すぐに行動してくれるわけですね
  • 独学でアフィリエイトで成果を出せる人はほとんどいません
  • 成果を出せる人というのは、みんな投資意識が高い人たちなんですよね

 

上記のようなことを言われると、意識が高い集団、稼げるアフィリエイターの集団、成果を出せる人の集団に自分も属したいと無意識に思う人が一定の割合でいます。

 

というのも、日本人の「集団に合わせなきゃ!」という本能はかなり強いからです。

 

その効果の大きさが分かりやすく出ている例があります。

 

  • 皆さん真剣にビジネスを考えておられるので、簡単なことを調べもせずに聞いてくる人はほとんどいません
  • ちょっと調べれば分かることも調べずに質問してくる人が多すぎます

この2つを見比べてみて、あなたはどう思いました?

 

上記の2つは、私が実際に別々のアフィリエイターの文章で見かけたものです。

 

ブログの記事中に、

  • 皆さん真剣にビジネスを考えておられるので、簡単なことを調べもせずに聞いてくる人はほとんどいません

とか書かれていたら、「ASPって何ですか?」とか聞きにくくないですか?

 

逆に、あなたが開いた記事で

  • ちょっと調べれば分かることも調べずに質問してくる人が多すぎます

と書かれていたら、「でもみんなやってるんでしょ?」みたいな心理が働きませんか?

 

例えば、自転車に乗って信号待ちをしていて、「赤信号だけど突っ切ろうかな~?」って迷っている時に、横で誰かが赤信号を突っ切って行ったら、自分も行きやすくないですか?

 

私はその逆のバージョンで、すぐそばで小学生がきちんと信号待ちをしている姿を見て、つられてきちんと信号待ちをしたことがあります(笑)

※車とか全く通ってない状況でした

 

このように、集団帰属欲は人間の心理に与える影響が大きく、集団帰属欲を上手く使えば自分が思うように読者を誘導できる確率がかなり上がります。

 

特にコピーライティングに応用する場合は、

  • 稼げる人というのは、行動力がズバ抜けていますので、すぐに行動してくれるわけですね
  • 独学でアフィリエイトで成果を出せる人はほとんどいません
  • 成果を出せる人というのは、みんな投資意識が高い人たちなんですよね

こういう切り口が有効です。

 

なぜなら、成約を取るためには、読者を実際に行動するところまで駆り立てなければいけません。

 

そのための心理的な壁は高いので、影響力の大きい集団帰属欲を使うことで読者が行動を起こしやすくなるからです。

 

もちろん、集団帰属欲はものすごく汎用性が高いテクニックですので、販売記事以外の色々なところで応用が効きます。

 

集団帰属欲を応用している記事を見かけたら参考にしてみましょう。

 

ワンパーソンの法則

 

宇崎恵吾さんのThe Million Writingというコピーライティングの有名な教科書がきっかけで、私は「ワンパーソンの法則」を意識するようになりました、

 

ワンパーソンの法則とは、「コピーライティングにおけるメッセージは、常にたった一人の読者に向けたものでなければならない。」という原則のことです。

 

考えてみれば当然で、「○○な人や××の人の悩みを解決します!」と、「あなたの△△の悩みを解決します!」とを比べて、どっちがより強いメッセージとしてあなたの中に入ってきますか?

 

当然と言えば当然にも関わらず、情報商材のレビュー記事でこういう書き方を見ませんか?

 

この商材はこんな人におすすめです!

  • ○○だった方
  • ○○が心配な人
  • etc・・・

 

あるいは、「○○だと思う人もいるかもしれませんが・・・」とかですね。

 

こういう「読者の皆さん」を意識した書き方はよく見るのですが、「あなたに!」というメッセージを強調した書き方の方が読者の反応は大きいです。

 

例えばですが、こないだたまたまライザップのCMをテレビでやってたんですよ。

 

そのCMでは、やたらと「あなたに!」と力強い声で連呼していて、他の内容は全然覚えてないんですけど、そこだけやたらと記憶に残ってますw

 

はっきり言って筋トレなんか興味ないのに、唐突に「あなたに!」を連呼されるだけでこれだけ記憶に残るわけです。

 

「あなた」がパワーワードの1つであることがお分かりいただけると思います。

 

これが「あなたたち」「読者のみなさん」になっただけで、言葉のパワーがかなりダウンしてしまうわけですね。

 

特に「皆さん」は言葉のパワーがダウンします。

 

「自分には関係ないな」という反応をする読者が出てくるからです。

 

ちなみに、今あなたが読んでいるこの記事自体が、「ワンパーソンの法則」で書かれています。

 

ワンパーソンの法則の効果のほどは実感していただけたと思います。

 

選択肢を狭める

 

アフィリエイターの視点から読者の行動を見ると、読者というのはじつに様々な選択肢を常に抱えています。

 

  • ネットビジネスについて深く調べてみるかどうか、面倒くさいからテレビを見るかの選択肢
  • 検索結果から、どの記事を読むのかの選択肢
  • 記事中のリンクを踏むかどうかの選択肢
  • 実際にネットビジネスを始めるかどうかの選択肢

 

私たちアフィリエイターは、読者がこうした選択肢に行き当たった時に、全て自分に都合のいい方の選択をするように誘導しなければいけません。

 

例えばこの記事で誘導目標にしている重要な選択肢は、以下の通りです。

 

  • あなたがイントロ文を読んで、続きを読むかどうかの選択肢→YES
  • あなたがコピーライティングを学ぶかどうかの選択肢→YES
  • あなたが私を信用するかどうかの選択肢→YES
  • あなたが実際に行動を起こすかどうかの選択肢→YES

 

もちろん、この記事を読んだ人全員を誘導できるわけではないですが、私は以上4つの選択肢を意識してこの記事を書いています。

 

まあこんな感じで、あなたが記事を書く時も、誘導目標を設定すると、成約率の高いブログが作れると思います。

 

誘導を意識して記事を書くのと、そうでないのとでは、当然読者が自分の思う方向へ動いてくれる確率が違うからです。

 

ここで、読者が持つ選択肢をあなたの都合のいい方向へ誘導するにあたって、とても重要なマインドをお伝えします。

 

それは・・・

読者の選択肢は狭めるものであって、広げるものではない

ということです。

 

人間は基本的に、多すぎる選択肢を前にするとストレスを感じます。

 

あなたも、ネットビジネスを調べ始めて、情報が多すぎて何から始めたらいいのか分からなくてストレスを感じた時期があるはずです。

 

しかし、勘違いしているアフィリエイターは、とにかく幅広い情報を提供することが自分の価値だと思い込んで、「こういうやり方もあります!」「あんなやり方もあります!」とやってしまうわけです。

 

「こういうやり方もあります!」「あんなやり方もあります!」とか言われると、「結局私はどうしたらいいの?」って思いますよね?

 

あなたはここまで読んでお気づきかもしれませんが、私はこの記事であなたの選択肢を露骨に絞っています。

 

(例文)選択肢を狭める・その1

 

つまり、どこかで意を決してコピーライティングを学ばないと、

あなたはいつまで経っても2chをまとめたりトレンドを

追いかけて記事を書いたりしなければならなくなります。

 

あなたが欲しいのはそんな未来ではないはずです。

※上記の例文は、後で説明する「恐怖の心理」も兼ねています

 

これはイントロ文にて、記事の続きを読むという選択をさせるためのものです。

 

もちろん、コピーライティングの勉強をしないという選択肢を潰す役目もあります。

 

(例文)選択肢を狭める・その2

 

ですので、自分で文章を書いて情報発信をして

稼いでいきたいのなら、コピーライティングを

学ばないという選択肢はありえないというわけです。

 

目次「コピーライティングとは?」の最後の文がこれです。

 

この「選択肢を狭める・その2」とかすごい露骨に選択肢を絞っていますよね?

 

この「選択肢を狭める・その2」をダメな例というか、いまいちパンチの効いていない文に変えてみます。

 

(ダメな例)選択肢を絞ってない

 

ですので、コピーライティングを学ぶことで、

情報発信で大きく稼いでいける可能性が広がるわけですね!

 

まあ、言うほど悪くはないんですけどね(笑)

 

ただ、私としてはせっかくこの記事を読んでくれているあなたに、コピーライティング以外のノウハウに目移りして欲しくないんですよ。

 

だから選択肢を絞る。

 

そして、当然あなたには私を「信用する」という選択肢を選んでもらわないといけません。

 

なぜなら、お問い合わせから相談メールを送るなり、商材の販売記事へのリンクを踏むなりのあなたの「行動」の原動力は、あなたの私に対する信用だからです。

 

信用がなければ何一つ始まりませんからね。

 

ちなみに、読者に信用してもらうためには、基礎ライティングの説得力のある文章術を徹底すれば大丈夫です。

 

あとあえて付け足すなら、「記事のクオリティ」が高ければ、読者からのより強い信用が得られます。

 

そして基本的には、「私を信用してください」なんて誘導はかけません。

 

だってそんなこと言うヤツなんて、怪しさ満点じゃないですかw

 

読者に「信用する」という選択肢を選ばせるのは、あくまで記事のクオリティと説得力ですので、あまり誘導は意識せずに正攻法で文章を書きましょう。

 

あと、よく販売記事で使われるテクニックが、「今すぐ行動する選択肢」を選ばせるというものです。

 

例えば、情報商材のレビューで、「この特典は10名限りです」とかよく見ませんか?

 

ああやって読者が今すぐ行動しなきゃいけない理由を作ってあげるわけですよ。

 

この発想はとても重要だったりします。

 

なぜなら、人間は実際に行動をする決断をするのが心理的に一番高いハードルを感じるからです。

 

「後で考える」という選択をされると、その人は高確率であなたの元に帰ってきません。

 

このように、選択肢を狭めるというテクニックは、アフィリエイトではとても大切なのです。

 

恐怖の心理を使う

 

ついさっき、人間は実際に行動をする決断をするのが心理的に一番高いハードルを感じる、と書きました。

 

だから、読者に決断を先延ばしさせてはいけない、今すぐ行動させないといけない、とも書きました。

 

では、人間はどのような時に、重い腰を上げて今すぐ行動してしまうのでしょうか。

 

人間が思わず今すぐ行動する時、それは恐怖を感じた時です。

 

(例文)恐怖の心理の応用

 

つまり、どこかで意を決してコピーライティングを学ばないと、

あなたはいつまで経っても2chをまとめたりトレンドを

追いかけて記事を書いたりしなければならなくなります。

 

あなたが欲しいのはそんな未来ではないはずです。

 

これはこの記事のイントロ文で書いた文です。

 

実際問題、あなたはいつまでも延々と2chのまとめやトレンドアフィリエイトの記事作成をやりたいですか?嫌ですよね?

 

言い方は悪いですが、「自分の言うことを聞かなかったらあなたにはこんな恐ろしい未来がまっているぞ」という恐怖のイメージをさりげなく刷り込むわけです。

 

ちなみにですが、なぜ恐怖の心理が行動を促すのに有効か分かりますか?

 

それは、人間は「快楽をもとめる欲求」よりも、「苦痛から逃れる欲求」を優先するからです。

 

これはアメーバなどの単細胞生物でも検証されている事実で、全ての生物は本能的に、快楽を求めるより苦痛から逃れる方を優先します。

 

これを販売に応用すると、「これだけオトクになります!」よりも、「まだ○○に無駄金を払いますか?」の方がいい反応を得られやすいということです。

 

この「まだ○○に無駄金を払いますか?」も、ある意味「恐怖の心理」の応用となります。

 

自分の提供する商品を導入しなければ、あなたはこれだけ損をするという悪い未来をイメージさせるわけです。

 

なお、恐怖の未来は有効なテクニックですが、露骨にやると読者に不快感を与えます。

 

なので、自然にさりげなく、「こっちの未来の方がいいですよね?」と解決策を示してあげましょう。

 

機能的価値と感情的価値

 

機能的価値と感情的価値とは、私にアフィリエイトを教えてくれた師匠の独自の概念です。

 

機能的価値と感情的価値の詳しい説明は宇崎恵吾さんのThe Million Writingにて全部書いてしまいましたので、上記記事をご覧になっていただけたらと思います。

 

似たような記事が大量に量産される情報商材アフィリエイト界にて、どのように記事にオリジナリティを吹き込むのか、出し惜しみなく説明させていただいております。

 

はっきり言って、特典の1つとして成り立つくらいのノウハウを暴露してしまいましたので、宇崎恵吾さんのThe Million Writingは是非読んでいただきたいですね。

 

コピーライティングの勉強におすすめの本は!?

 

実は私は、コピーライティングの本をそんなに沢山読んだわけではありません。

 

私が最初にコピーライティングを学んだのは、師匠からの添削指導です。

 

もちろん私はライティングのポイントを解説したテキストはもらっていましたが、基本的にはコピーライティングを書籍で勉強したというより、マンツーマンで師匠から伝授された感じです。

 

要するに指導してくれる人がいれば本なんて読まなくてもいいという話にもなるのですが、そもそもいい師匠を探すこと自体が難しいという問題があります。

 

というわけで、とりあえずこれを読んでおけば間違いないというコピーライティングの教科書が、宇崎恵吾さんのThe Million Writingです。

 

The Million WritingではPDFで200ページ分、ビッシリとコピーライティングのノウハウが書かれています。

 

私はThe Million Writingを読んで、「もうこれ、他の本いらないだろ」とすら思いましたw

 

そのくらい体系的にコピーライティングの技術を解説しています。

 

ちなみにですが、The Million Writing以外だと、私は神田昌典さんの「禁断のセールスコピーライティング」という本を読んだことがあります。

 

 

この本はすごい面白かったんですけど、「文章の書き方」をちっとも教えてくれてないんですよね。

 

どちらかというと心理学的なアプローチが多いです。

 

ただ、顧客の反応がよかったDMと、悪かったDMの実例が解説付きで大量に載っていますので、コピーライティングを体系的に学んでからこの本を読むとかなり参考になると思います。

 

ただ、まずはコピーライティングの体系的な理解が必要ですので、最初に読んだ方がいいのは宇崎恵吾さんのThe Million Writingですね。

 

コピーライティング上達のコツとは!?

 

コピーライティングが上達するコツは、以下の2つです。

 

  • 写経をする
  • 量をこなす(販売記事をいっぱい書く)

 

写経というのは、ブログ記事をワードか何かに書き写していく行為です。

 

その際、改行や、「 」や“ ”などの記号なども全部マネしましょう。

 

読みやすさや、語句の強調の仕方など、何らかの理由があってそういう改行をしたり、記号を使ったりしているわけですからね。

 

それで、この写経の重要性については、大御所アフィリエイターたちが口をそろえてその重要性を訴えているほどに効果があるんです。

 

目で読むのと、手を動かして写経するのとでは、頭に入る度合いが全く違うからです。

 

こればっかりは、あなたにも実際に体験してもらわないと分かりません。

 

ちなみに稼げるようになる人は行動力がありますので、この記事を読み終わったらすぐに写経を試してみるくらいのことはします。

 

「この記事上手いな」と思ったらワードに書き写してみるだけ、お金もかかりませんので、意識の高いあなたなら写経を試していただけると思います。

 

次に、「量をこなす」ですが、これはコピーライティングだけの話ではなくて、ジャンルを問わずありとあらゆる世界で言われていることです。

 

例えば、私は音楽や動画を作ったりもしていて、ツイッターでアマチュアクリエイターたちと交流があります。

 

なので、どうやったらいいモノが作れるか、みたいな話題がよく私のタイムラインに流れてきます。

 

例えば、以下のマンガもツイッターで私のタイムラインに流れてきました。

 

 

もうこのマンガで何もかも伝わったと思いますが、動画でも音楽でもとにかく作りまくらないと上達しません。

 

あと、私はかなり難関と言われる国立大を出ているのですが、試験の点数を上げる方法なんて、問題演習の量をこなすしかないんです。

 

大学受験というのは、なんちゃら勉強法がどうとか、そういう情報に踊らされる人に限って志望校ランクを下げざるを得ない状況に陥ります。

 

「量をこなす」というシンプルな真理から逃げて、迷走してたらそりゃ受かるものも受からないからです。

 

このように、どんな世界でも「量をこなす」は必要最低限の条件です。

 

アフィリエイトでは、量をこなして文章力を磨いた人だけが安定的に成約を取れるレベルの記事が書けるようになります。

 

私だって、ブログを始めていきなり師匠がうなるような記事が書けたわけではありません。

 

最初は質の高い記事を書けなくてもいいので、まずは記事をたくさん書いて投稿することから始めましょう。

 

コピーライティングの例文を探す方法

 

私は先ほど、写経の重要性について説明しました。

 

それでは、写経をするのにちょうどいいお手本はどうやって探すのでしょうか。

 

ここでは、プロのコピーライターが書いたLPを大量に閲覧する方法をお伝えします。

 

まず、アドモールというASPにアフィリエイター登録してください。

http://admall.jp/

 

もちろん無料で登録できます。

 

登録が終わったら、サイドメニューから商品検索を選ぶだけです。

 

 

この画面から「フォーム生成」を押すと、自分用アフィリエイトリンクと、公式レターURLが両方とも表示されます。

 

こうやって、プロが書いたコピーを一気に見ていくことが出来るわけですね!

 

もちろん写経をする際に、この記事で私が説明したことがどんな風に使われているかに注目してくださいね。

 

こうして写経・分析・インプットも量をこなすことで、あなたの文章レベルはどんどん上がっていくはずです。

 

コピーライティングは最終的には読者を理解することが大事

 

ここまで色々とコピーライティングのテクニックや練習方法について書いてきましたが、最後に、コピーライティング以前のことを書きたいと思います。

 

それは、私たちアフィリエイターは読者の悩みや問題を理解し、読者の求める答えを記事として提供していかなければならないということです。

 

仮にも商売をするなら、顧客の理解は基本だからです。

 

この顧客の理解に関して、面白いことを書いている記事があります。

 

コピーライティングはコミュニケーションである、という独特な視点なのですが、以下のようなことが書いてあります。

 

例えば、人間関係でもそうですが、

人の話を全く聞かずにベラベラとアドバイスを

してくる人が中にはいます。

 

しかし、そういった話を真剣に聞く人なんて

ほとんどいませんし、僕なら「完全に無視」です。

 

ウェブ上も同じで、読者の悩みや問題点を

聞かずに自分の好きなように文章を書いても、

誰も耳を傾けてくれません。

 

その結果全く商品が売れないという結果になるのです。

 

つまり、ウェブ上でもリアルのコミュニケーションでも、

まずは相手(読者)が何を伝えたいか(悩んでいるのか?)を

理解してあげることがコミュニケーションでは重要になります。

 

 

だからこそ、この読者を理解するということが

コピーライティングで、もっとも重要な部分でもあるというわけです。

コピーライティングの本質と上達法とは?成約率を10倍に伸ばすためのブログ講座より引用)

 

相手が欲しがっているものを与えるという意味では、確かにオフラインの人間関係とコピーライティングは、何か通じるものがありますよね。

 

この「読者が欲しがっているもの」を簡単に把握できるコツはありません。

 

ただ、情報商材の顧客に限定して言うならば、最低限これは確実に欲しているという情報があります。

 

それは以下のような情報です。

 

  • その商材は具体的にどんなステップでどんな作業をするのか
  • その商材にツールがついている場合、操作性はどのようなものか
  • なぜその商材で読者の悩みが解決すると言えるのか
  • 1日に何時間作業したら、どのくらいの期間でどのくらいの収益が出るのか

 

情報商材のレビュー記事を書くなら、最低限これらの情報は盛り込みましょう。

 

コピーライティング講座まとめ

 

さて、ここまでコピーライティングについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

かなり長い記事になってしまったので、あなたもさぞお疲れのことと思いますが、ここまで読んでくださったからには、それだけの価値を感じてくれたのだと思います。

 

この記事の内容だけでも、あなたの書く販売記事の成約率は上げられると思います。

 

それだけ、色々なポイントを詳しく解説したつもりです。

 

そして、そこからさらに体系的にコピーライティングを学びたいとあなたが思ってくれたなら、宇崎恵吾さんのThe Million Writingを是非読んでみてください。

 

The Million Writingは、意識が高く、やる気もあるあなたを決して裏切らない内容の教科書です。

 

また、コピーライティングを使って実際にビジネス展開するための教材があります。

 

【参考記事】

宇崎恵吾さんのCopyrighting Affiliate Programレビュー

 

Copyrighting Affiliate Programは教材内容としてThe Million Writingもセットになっていますので、基本のコピーライティングから、そのスキルをお金に変えるまでの流れが学べます。

 

ネットビジネスで本気で稼ぎたいあなたに自信を持っておすすめ出来る記事ですので、是非ご覧になってみてください。

 

それでは、2万文字もあるこの記事を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

それだけの価値を感じていただいたことに感謝します。

 

追伸

 

この記事で、私がかなり気合を入れてノウハウを色々と出しているのは感じていただけたと思います。

 

なぜ無料で読める記事で、私がそこまですると思いますか?

 

それは、アフィリエイトは究極的には読者に価値を与えて対価をいただく仕事だからです。

 

大丈夫です、あなたもきっと、「価値のある記事」を書けるようになります。

 

やる気のあるあなたからのメールはいつでも大歓迎です。

 

この記事の感想、質問、その他相談したいことなど、お気軽にメールをしてくださいね^^

 

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コピーライティングおすすめ教材

宇崎恵吾さんのThe Million Writingレビュー

宇崎恵吾さんのCopyrighting Affiliate Programレビュー

 

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