田村です。

 

偉人の言葉って、

人生の知恵が詰まっていて

味わいがありますよね。

 

本日は、誰もが知っているエジソンの名言、

「天才は99%の努力と1%のひらめき」

を考察していこうと思います。

 

この名言は精神論が超大好きな

日本人に広く愛され、ことあるごとに

念仏のように繰り返されてきました。

 

まあ実際は、

「ひらめきがなかったら努力しても無駄なんだよ」

という無慈悲なメッセージなんですが(笑)

 

ひとまず、この言葉の

意味をどう受け止め、

成すべきことを成していくのか・・・

 

エジソンの生涯も併せて、

私なりに考えたことを書いていきますね。

 

エジソンってこんな人だったの!?恐怖の人体実験!

 

エジソンの伝記を読んだことが

あれば、彼の少年期がツッコミどころ

満載なことをご存知かと思います(笑)

 

まずは、エジソンが

「小学校を退学になる」

ところまでを見ていきましょう。

 

  • 「1 + 1 = 2 はおかしい。粘土の玉を2個くっつけたら1個になるではないか」など、あらゆることに「なぜ?」を連発
  • ガチョウの卵を孵化させるために、ガチョウ小屋で何時間も卵を抱いていた
  • 「なぜ物は燃えるのか」を研究するためにワラを燃やしていたら、自宅の納屋が全焼した
  • ついに担任の先生から、「君の頭は腐っている」と言われる
  • 校長からも「もう出ていってくれ」と言われ、ついに小学校退学

 

この流れを見て、

「やっぱ天才って凡人には

理解できないんだな」

と片づけるのは簡単です。

 

ただ、私としては

  • 幼少の頃から探求心を捨てなかったこと
  • トライ&エラーを繰り返す習慣を持っていたこと

この2点は注目に値すると思います。

 

彼は何事も「なぜ?」を考え、

幼少の頃から膨大な

思考のトライ&エラーを

繰り返しました。

 

この思考の積み重ねが、

後年の偉業につながったはずです。

 

さて、小学校を中退したエジソンの

教育は、母親が自宅で行いました。

 

そしてエジソンは科学に興味を持ち、

自宅で様々な実験をするのですが・・・

 

そんな中、エジソンのエピソードでも

特に有名な「あの事件」が起こります。

 

それは、エジソンが友人にヘリウムガスを

吸わせて空を飛ばそうとした事件です。

 

まあ実際はヘリウムを混ぜた

怪しい液体を飲ませたようですが、

その友人は腹痛で倒れ

大騒ぎになりました。

 

一応、エジソンの目論見としては、

その薬を飲むことで体内でガスが

発生し、人が空を飛べるという

感じだったそうですが・・・

 

この時ばかりは母親も激怒して、

エジソンも反省したようです。

 

発明家としての道を歩み始めてからのエジソン

 

エジソンは普通に働いていた時期も

あるのですが、特許をいくつか

取得して専業の発明家になりました。

 

それからのエジソンの働き方が

凄まじいものがあります。

 

何せ、エジソンはほぼ24時間体制で

研究に没頭していたのです。

 

で、エジソンは睡眠時間も

30分ほどの仮眠を1日数回

取る程度でした。

 

また、エジソンは80代になってからも、

1日16時間ペースで働きました。

 

「私が1日8時間労働なんかしていたら、

成功はおぼつかなかっただろう」

 

これも、エジソンの名言として

そこそこ有名ですよね。

 

ちなみに、エジソンの代名詞とも

言える、電球の実用化の際にも

有名なエピソードがあります。

 

実はエジソンは電球を実用化するにあたり、

1万回ほど実験に失敗しているんですね。

 

この時にエジソンが、

「私は失敗なんてしていない。

電球が光らない方法を

1万通り発見しただけだ」

と言ったのも有名ですね。

 

この名言はこちらの

記事でも紹介しています。

 

【参考記事】

プラス思考の人が持つたった2つの特徴とは!?

 

こうしたエピソードもあって

日本ではエジソンは

「精神論の象徴」として

まつり上げられた感じがします。

 

ひらめきはどこから生まれるのか

 

ここまで、エジソンが

「精神論の象徴」として

扱われた背景を見てきました。

 

ちなみに日本ではこの手の

長時間労働を美徳とする

傾向がありますよね。

 

  • (営業で)100件回ってダメなら200件回れ!
  • 8時間労働で間に合わないなら12時間働け!

 

こういう発想の企業とか

上司って多いわけです。

 

ただ、同じやり方で作業量を

増やす「だけ」なら、

ただの苦行ですよね。

 

もしエジソンが根性で労働時間を

増やした「だけ」の人だったら、

「電球が光らない方法を1万通り発見」

なんて言わないと思います。

 

というのも、上記の発言は

エジソンが毎回アプローチを

変えた実験をしていた証拠だからです。

 

このように、

「同じことを繰り返さない」

というのも重要な要素では

ないでしょうか。

 

100件回ってダメなら200件、

200件回ってダメなら300件・・・

 

そういう発想からは、

「ひらめき」なんて永遠に

生まれないと思います。

 

  • ダメだった理由を検証する
  • 新規アイデアを実行する
  • 得られた結果を検証する

 

こうやって新規アイデアの

実行と検証を繰り返した人にだけ、

「ひらめき」は降りてくるのでしょう。

 

当然と言えば当然ですが、

同じやり方で作業量だけを

根性で増やせという思考の

企業って多いですからね。

 

エジソンの名言 まとめ

 

さて、今回の内容を

まとめてみましょう。

 

  • 思考停止で作業量だけを増やすのはただの苦行
  • 同じ行動を繰り返さないことも大事
  • アイデアの実行と検証を繰り返す人には「ひらめき」が降りてくる

 

私の主観が大分入りましたが、

少なくともエジソンはただの

精神論だけでは語れません。

 

これはビジネスでも同じで、

実行と検証を繰り返さない人は

中々成果が出ないんですね。

 

ちなみにこのブログでは、

普段はインターネットを

使ったビジネスについて

教えています。

 

もしあなたが収入を増やしたいと

思っているのであれば、

以下の記事が参考になるでしょう。

 

【参考記事】

ネットで収入を増やしたい人が最初に読む記事

 

それでは、今日はこのあたりで失礼します。

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

 

私に何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

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