田村です。

 

この記事を開いたあなたは、

恐らく自分の中のネガティブな

感情を何とかしたいと思って

いるのではないでしょうか。

 

そう思って「プラス思考の人 特徴」

などで検索すると、その特徴を10個

とか15個とか、やたらといっぱい

並べているコンテンツが出てきますよね。

 

別にそういうコンテンツを否定はしません。

 

ただ、私としては、「具体例」で

コンテンツ量をかさ増ししている

記事を読んでも本質には

近づけないと思っています。

 

どういうことかと言うと、

プラス思考の人の言動は、何かしらの

ポジティブマインドが心の奥底に

あるからこそ出てきているものです。

 

なので、表面に出てきた具体的な

行動をいっぱい並べたところで、

「なぜその人はそんな行動が出来るのか」

は理解出来ませんよね。

 

というわけで、この記事では

プラス思考に生まれ変わるための

本質的なマインドについて説明します。

 

そのポイントも本質を

突き詰めたので、

たったの2つです。

 

なので、あなたにとっても

理解しやすく、これからの

日常でも実践しやすいと思います。

 

というわけで、プラス思考に

生まれ変わるためのマインドに

ついて学んでいきましょう。

 

プラス思考の人が持つ特徴1、ラベルの貼り方が違う

 

まずは、

「ラベルを貼る(ラベリング)」

の意味から説明します。

 

まあ「ラベル」は「レッテル」と似た意味ですね。

 

例えば、

  • 昨日のトラブルは本当に災難だった・・・トラブルに「災難」というラベリングをしている
  • 昨日のトラブルのおかげで、仕事の改善のヒントが得られた!・・・トラブルに「教訓」というラベリングをしている

このような感じです。

 

このように、同じトラブルでも

ポジティブにもネガティブにも

ラベルを貼ることが出来ます。

 

つまり、一見すると災難に見える

出来事にプラスのラベリングを

する習慣をつけることが大事です。

 

というのも、それが出来る人を

「プラス思考の人」と呼びますからね。

 

  • 事故
  • 失敗
  • 失恋
  • トラブル

 

さて、一見すると災難に見える出来事は、

上記のように色々あると思います。

 

これらに1つ1つプラスの

ラベリングをするためには、

説得力のあるロジックが必要です。

 

例えば、「昨日はトラブルがあったから

何か嬉しい!」ではただの変態ですw

 

「トラブルがあったけど、

○○という学びが得られた、

だから有意義な経験が出来て嬉しい」

 

ここまでロジックがしっかりしていれば、

「さすがプラス思考の○○さん!」

となりますよね。

 

このように、ちょっと普通と

違うラベリングをする際は、

ロジックがあるかないかが重要なのです。

 

ロジックなしで異様なラベリングを

することは狂気と呼びます。

 

ここで言う「狂気」の具体例を挙げると、

ギャンブル依存症などがそうですね。

 

全員とは言いませんが、ギャンブル

依存症の人はギャンブルに「投資」

というラベルを貼っている場合があります。

 

ガチで投資家レベルでリスク管理を

しているプロギャンブラーと、依存症の人を

分ける境目が「ロジックがあるかどうか」

だとお分かりいただけるでしょうか。

 

話を戻すと、災難やトラブルに

プラスのラベリングをする際は、

自分を納得させるロジックを

考えてみましょう。

 

この思考のトレーニングをすることで、

少しずつプラス思考に近づいていけます。

 

補足1、ラベリングの具体例

 

さて、プラス思考の原則を

学んだところで、具体例で

理解を補強していきましょう。

 

成功者はほぼ例外なくプラスの

ラベリングをする習慣があるもの

ですが、エジソンが特に分かり

やすいので取り上げます。

 

エジソンとは、電球を発明した

あのトーマス・エジソンのことです。

 

あなたもご存知かもしれませんが、

エジソンは電球を発明する過程で

1万回失敗したと言われています。

 

しかし、エジソン本人は

「私は失敗など一度もしていない」

と語っているのです。

 

実験したけど電球が光らなかった・・・

 

まあ普通に考えたら、

それは「失敗」ですよね?

 

先ほど述べたように、「ロジック」もなしに

「私は失敗していない!」と強がっても、

「往生際が悪いぞw」とバカにされるだけです。

 

それでは、エジソンは

なぜ「失敗ではない」

と言ったのでしょうか?

 

本人の言葉を借りると、

「私は電球が光らない方法を1万通り発見しただけだ」

だそうです。

 

確かに、

「失敗は成功の母」

と言いますね。

 

つまり、エジソンにとって実験の

失敗は「発見」だというわけです。

 

この考え方は恐ろしく

応用範囲が広く、

ほとんどの勉強や仕事、

作業に適用できます。

 

  • 今日もセールスに失敗した・・・売れないトークのパターンが分かった
  • 今回の恋も実らなかった・・・「フラれ方」が分かった
  • 余計なことを言って同僚を怒らせてしまった・・・身をもって「嫌われるトーク」を理解できた

 

このように、何かうまくいかない時は

自分を改善するチャンスにつながります。

 

まずは

「またかよ、ツイてないな」

と思う前に、

「この経験に学びというラベルを貼れないだろうか」

と考えてみましょう。

 

ちなみに、私はネットで副業をする

ネットビジネスについて教えて

いますが、ネットビジネスでも同じです。

 

【参考記事】

ネットで副業したい人が最初に読む記事

 

サポート生の中には添削を怖がる人も

いますが、そういう人はアドバイスに対して

「ダメ出し」というマイナスのラベルを貼ります。

 

さらに自己評価が低い人になると、

「自分に対する否定」という極端に

マイナスのラベルを貼る人もたまにいます。

 

「え?何でそれを自分への否定と取るの!?」

という反応に出くわした経験は、

あなたもお持ちではないでしょうか。

 

話を戻すと、ブログ記事の添削をして、

何か指摘された時に「失敗」という

ラベルを貼ると、いいことがありません。

 

というのも、「また読者の反応が取れないことを

書いてしまった。やっぱり私はダメなんだ」

みたいなさらにネガティブな感情がわきます。

 

そうではなくて、エジソン式に

「反応が取れない書き方が分かったぞ!」

と考えれば、指摘されても精神的に

ダメージを受ける要素がありません。

 

このように、何事もラベリングの

習慣1つでモチベーションや

継続力が全く違ってきます。

 

何かうまくいかない、あるいはアドバイス

された時は「学びのチャンス」という

ラベリングをする努力をしてみましょう。

 

補足2、極端にマイナスのラベリングを続けた人間の末路

 

基本的に、うまくいかない人は

マイナスのラベリングをする

習慣が骨まで染みついています。

 

「うまくいかない」とは、

人生や仕事、ビジネス全般です。

 

例えば知り合いから聞いた話ですが、

グアムかどこかの観光地から日本に

帰る飛行機で、トラブルがあったそうです。

 

そのトラブルによって、

乗客はもう1日グアムに

足止めされることとなりました。

 

その時に、エコノミークラスの客と

ファーストクラスの客では反応が

全く違っていたそうです。

 

エコノミークラスでは怒号が

飛び交い、アテンダントの胸ぐらを

つかむ人までいたようですが、

ファーストクラスは違いました。

 

ファーストクラスでは、

「もう1日グアムに滞在できてラッキー」

「あそこまだ見れてなかったんだよね」

「あのお土産も買っておきたかったんだよね」

こんな感じの和やかムードだったらしいです。

 

日ごろからのラベリングの習慣の

積み重ねが、とっさのトラブル時に

浮彫になるんでしょうね・・・

 

そしてラベリングの習慣の差は

人生や仕事でうまくいくかどうかに

つながってくるので、こういう

現象が起きたと考えられます。

 

※エコノミークラスの人

全員がブチギレだったわけでは

ないと思います、念のため。

 

さて、プロフィールにも書いていますが、

私は昔、福祉施設で働いていました。

 

この施設では入居者の半分近くが

生活保護だったわけですが、生活保護の

入居者には共通点がありました。

 

その共通点とは、極端にマイナスの

ラベリングをする習慣です。

 

例えば、糞尿で汚れた衣服を換えたり、

具合が悪くなったようだから往診を

呼んだりすることがあります。

 

そういう時に、マイナス思考の入居者は

「交換する必要がないのに勝手に服を持っていった」

「医者の必要がないのにことを大げさにしやがった」

こういうことを言ってくるわけです。

 

ちなみに、「認知症だったらそんなもんだろ」

という反論もあるかもしれません。

 

でも、私がいた職場ではこういう

極端にマイナスのラベリングを

する人は全員が生活保護だったのは事実です。

 

※もちろん生活保護の人の中には

穏やかで優しい人もいました、念のため

 

マイナスのラベリングをする習慣が、

少しずつ人生を悪い方向に導いて

いったのかなと今では思います。

 

プラス思考の人が持つ特徴2、優先順位が違う

 

プラス思考の人とマイナス思考の人とでは、

物事の優先順位のつけ方に明確な違いがあります。

 

プラス思考の人の優先順位
  • 自分>他人
  • 学びや教訓などの目に見えないもの(無形のもの)>お金などの目に見えるもの(有形のもの)

 

マイナス思考の人の優先順位
  • 自分>>>>>>>>>他人
  • お金などの目に見えるもの(有形のもの)>>>学びや教訓などの目に見えないもの(無形のもの)

 

どういうことなのか説明します。

 

プラス思考の人の優先順位1、自分>他人

 

人間は、どれだけ

プラス思考になっても

「自分>他人」です。

 

「他人>自分」になったら、

もはや仏陀とかそのレベルになりますよねw

 

というか、自分を大切に出来ない人は

他人も大切に出来ないので、

「他人>自分」の価値観は

やはり偽善だと思っています。

※あくまで現時点の私の考え方

 

で、マイナス思考の人との違いですが、

「自分」を優先する程度の違いですね。

 

マイナス思考の人って、

意外に「自分」の優先度が

めちゃくちゃ高いんです。

 

ここで、具体例を

いくつか見ていきましょう。

 

例えば先ほどの飛行機の

エコノミークラスの人だと、

こんな優先順位ですよね。

 

予定を狂わされた自分の感情>>>胸ぐらを掴まれた相手の感情

 

また、先ほどの福祉施設の人の例だと、

優先順位は以下のようになります。

 

自分の都合>>>相手が自分に使ってくれた労力

 

まあこれだけではなくて、

人間の1つ1つの行動は

複数のラベリングと優先順位が

組み合わさって起こるものです。

 

ですが、話を単純化するために

あえて1つの優先順位で説明しています。

 

ひとまず、このように考えると

マイナス思考の人は自分を

ないがしろにしているように見えて、

実は超自己中心的な人なわけですね。

 

自己中心的だと思われてもいいことは

1つもないので、「自分」の優先順位が

高すぎないか一度考えてみたらいいでしょう。

 

プラス思考の人の優先順位2、学びや教訓などの目に見えないもの(無形のもの)>お金などの目に見えるもの(有形のもの)

 

マイナス思考の人は、

有形のものに対する優先順位が

高すぎる場合が多いです。

 

これだけでは分かりにくいので、

その典型例であるクレーマーで

説明します。

 

クレーマーって、何かのサービスに

対するちょっとした手落ちに、

ものすごい勢いで反応しますよね。

 

もちろん、これはさっき言った

「自分の優先順位が極端に高い」

ことから起きる現象の1つです。

 

ですが、

「有形のものへの優先順位が高い」

ことから起きる現象でもあります。

 

というのも、クレーマーって

二言目には「金返せ!」って言うからです。

 

もちろん、返金やサービス延長などの

補てんが必要な重大なミスもあるでしょう。

 

ただ、クレーマーのクレームは

ほとんどが「いや、それ無理だろ」

というレベルの意味不明なものです。

 

しかし、クレーマーは「お金」

という有形のものに対する

執着があまりに強すぎます。

 

その執着が「お金」に対して

強力な優先順位をつけるのです。

 

そして、お金を最優先して

クレーマーが失うものを考えると、

クレーマーの優先順位は

以下のようになります。

 

お金>エネルギー、心の豊かさ、周囲からの信用などの無形のもの

 

私もクレーマー並みのクレームを

言ったことがありますが、あれって

なぜか異様にエネルギーを使うんですよね。

 

そして心が貧しくもなり、

「この姿は他人に見せられないな」

とも思いました。

 

まあこのように、クレームを言う

時間とエネルギーがあるなら、

もっと別の何かをした方がマシなわけです。

 

ただ、時間やエネルギーは

目に見えない「無形のもの」です。

 

なので「無形のもの」は意識しないと

「有形のもの」より優先できません。

 

この「無形のもの」を優先する

思考のトレーニングのコツは、

  • 損をしたと思った時
  • 怒りたくなった時
  • もったいないと思った時

こういう時に自分が何に執着

しているかを考えてみることです。

 

例えば、損をしたと思った時・・・

 

その現象に「教訓」という

プラスのラベリングをして、

自分のエネルギーをもっと建設的な

ことに向けることを優先してみましょう。

 

また、怒りたくなった時・・・

 

そのような状況に至った

経緯を考えてみましょう。

 

もしかしたら、過去にも似た

ような状況があり、その現象が

「学びと改善」というプラスの

ラベルに変わるかもしれません。

 

また、そのような状況に

プラスのラベルを貼って見せると、

周囲からのあなたの評価も上がります。

 

そういう考え方で、

「周囲からの信用や評価」

という無形のものを優先してみましょう。

 

プラス思考の人の特徴 まとめ

 

ここまでをまとめると、

以下のようになります。

 

プラス思考の人の特徴 まとめ
  • プラスのラベリングをする習慣
  • 「自分」に対する優先度が適度
  • 「無形のもの」を優先できる

 

※優先順位の項目が2つあるので、

ポイントとしては3つになっています

 

記事をきちんと読んでいただければ

分かるように、この3つは密接に

結びついて連動しています。

 

いきなり全部意識するのは

難しいので、まずは1つずつ

意識してみましょう。

 

プラス思考は、そうした

日々の思考トレーニングによって

必ず作ることが出来ます。

 

頑張ってみてください。

 

また、私はネットでの

副業の実践を教えています。

 

【参考記事】

ネットで副業したい人が最初に読む記事

 

本業にプラスアルファで

副収入が欲しいのなら、

是非参考にしてください。

 

また、何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

田村にメッセージを送る

 

コンテンツ一覧はこちら

 

それでは今回はこのあたりで失礼します。

 

 

田村公式メールマガジンのご案内

 

 

 

私のメールマガジンでは、スキルゼロ、経験ゼロ、

実績ゼロからネット副業で生計を立てるまでに

至ったノウハウや体験談などを配信していきます。

 

また、ブログでは書けないような過激なことや、

秘匿性の高いことはメールマガジンで配信していく予定です。

 

例えば・・・

 

  • 私が半年で月収45万円を達成したブログ戦略
  • パソコンが苦手でもネットで稼げてしまう秘密
  • 特殊な技術がなくても商品をバンバン売って収入を伸ばすテクニック
  • 1日1~2時間の作業で脱サラ出来るビジネスモデルとは
  • サラリーマン並みの月収をネットで稼ぐ一番の近道とは
  • 脱サラレベルで稼ぐのに必要なビジネスマインド

 

他にも、内容盛りだくさんで有料級の情報配信をしていきます。

 

また、メールマガジンに登録すると、以下の特典を受け取ることが出来ます。

 

特典名「初心者がゼロから始めてネットで稼ぐ方法」(116ページ)

 

その内容の一部をご紹介すると・・・

 

  • 誰でも簡単に即金で5~10万円稼げる唯一の方法
  • 初心者が稼げるようになるために何から始めたらいいのか?
  • 文章を書かなくても月収5万円稼げるノウハウ
  • 忙しいサラリーマンが片手間で稼げる副業とは?
  • 労働型の副業をやめ、収益の自動化を目指す戦略

 

この特典は、私のメールマガジンに登録することで手に入ります。

 

下記の登録フォームからメールマガジンに

登録していただけると、こちらから折り返し

メールにて特典をお渡しします。

 

下記の登録フォームにお名前とメールアドレスを

入力して、是非このプレゼントを受け取ってください。

 

>>田村公式メールマガジン登録フォームはこちら

 

※返信が迷惑メールに入っている、または

メールアドレスを間違えるなどのトラブルが予想されます。

 

※2、フォームを送信してもプレゼントが届かない場合は、

お手数ですが再送信するか、違うメールアドレスを試してみてください。