田村です。

 

ブランドを形成する

重要な要素として、

レピュテーションという

概念があります。

 

【参考記事】

レピュテーションとは?ブランディングとの関係も解説!

 

今回は、レピュテーションが

悪くなることによるリスクに

ついて学んでいきましょう。

 

レピュテーションリスクとは?

 

レピュテーションとは、

ステークホルダーの間での

評判や口コミのことですね。

 

また、レピュテーションは

ユーザーの購買決定や

ブランド形成に大きな

影響力を持ちます。

 

なので、悪いレピュテーションが広まれば、

当然ですがブランドは崩壊し、ユーザーの

不買を招くリスクがあるわけです。

 

こういったリスクを、

レピュテーションリスクと呼びます。

 

レピュテーションリスクの事例

 

カネボウの白斑事件をご存知でしょうか?

 

白斑事件とは2011年頃から、

カネボウの化粧品で白斑という

皮膚の異常が報告されていたのに、

カネボウは自主回収を行わずに

被害が拡大した事件のことです。

 

結局、2013年に白斑問題が表面化し、

カネボウは多額のコストをかけて

自主回収をする羽目になりました。

 

結果として、今も白斑で苦しむ

被害者を多数生み出すことになり、

カネボウの信頼は失墜したわけです。

 

ここまで来ると、

当然売り上げにも響きますよね。

 

ここでよく言われるのが、

「カネボウは2011年の時点で

自主回収をするべきだった」

という点です。

 

というのも、

白斑事件の真の問題点は

商品の不具合ではありません。

 

カネボウ側が初動の対処を

怠ったことが真の問題点です。

 

例えばですが、何か問題が

起きた時の初動が早くて、

逆にレピュテーションが

向上する時ってありますよね。

 

このように、

問題の起き始めというのは

レピュテーションリスクでもあり、

レピュテーション向上の

チャンスでもあります。

 

初動が遅れてリスクを

顕在化させないことが大事ですね。

 

SNSの発展による新たなレピュテーションリスク

 

最近はSNSの発展によって、

ちょっとしたことが

写真つきで投稿されて炎上します。

 

これによって悪評が立つことも多く、

今や企業にとってSNSは新たな

レピュテーションリスクと言えるでしょう。

 

SNSによってリスクに

さらされている業界の1つが、

マスコミですね。

 

2016年の熊本地震の時に、

マスコミが現地のお弁当を買い占めたり、

ガソリン補給の列に割り込みをしているのが

SNSで盛大に炎上していましたね。

 

あと、共同通信が取材を断られた

家の玄関を蹴飛ばしている

様子が防犯カメラに映っており、

それがSNSで炎上したこともあります。

 

新聞や雑誌だとこういう悪評は

露骨に不買に結びつきます。

 

また、テレビの場合でも最近は

スポンサーに苦情を入れる視聴者が多いです。

 

このように、

マスコミはSNSリスクの

最前線に立たされています。

 

しかし、あなたにとっても

他人事ではないでしょう。

 

というのも、有給の却下などの

ブラック対応がSNSで

晒されたりもするからです。

 

つまり、SNSのおかげで顧客相手だけではなく、

従業員や取引先、果ては通りすがりの

通行人の目まで注意しなければいけません。

 

中々大変な時代になってきましたが、

誰に見られても恥ずかしくない

クリーンな企業体質を求められる

時代になったと言えるでしょう。

 

レピュテーションリスクの対策と回避法

 

レピュテーションは売り上げにも

大きく関わる要素ですので、

レピュテーションリスクへの

対策は必須です。

 

それでは、レピュテーションリスクは

どのような要因で発生するのでしょうか。

 

レピュテーションリスクは

主に以下の要因で発生します。

 

  • 企業側の説明不足、不透明な体質
  • 内部告発、退職者のタレコミ
  • マスコミによる拡散
  • 口コミ、SNS

 

先ほど説明したカネボウの不祥事は、

企業の体質がリスクを顕在化させた例ですね。

 

また、従業員に対する不当な扱いは、

内部告発、タレコミ、SNSなどで

悪評となって広まるリスクがあります。

 

こうしたリスクを回避するために、

以下の対策が考えられます。

 

  • 企業側はクリーンな体質を作り、情報発信や説明をきちんと行う
  • 従業員に対して、あからさまなブラック対応をしない
  • SNSのリスクがあるので、どんな時でも態度に気を付ける

 

ステークホルダーに対する

態度や対応には常時気を付けましょう。

 

まとめ

 

ここまで見てきたように、

企業はステークホルダーから

厳しいチェックの目を

向けられています。

 

また、問題が起きた時の対応の仕方1つで、

レピュテーションが上がることもあれば

下がることもあります。

 

レピュテーションをしっかり

管理し、ブランド形成を

目指していきましょう。

 

【関連記事】

レピュテーションとは?ブランディングとの関係も解説!

ブランディングの本質とは?成功事例とともに手法を解説!

 

さて、このブログでは普段、

ネットを使った副業を教えています。

 

パソコン1台で個人事業主として

独立することも出来るので、

以下の記事も興味があれば

ご覧いただきたいと思います。

 

【参考記事】

ネットで副業したい人が最初に読む記事

 

あなたの収入を増やす

ヒントが得られるはずです。

 

それでは今日は

この辺りで失礼します。

 

ここまでご覧いただき、

ありがとうございました。

 

私に何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

田村にメッセージを送る

 

コンテンツ一覧はこちら

 

 

 

 

私のメールマガジンでは、スキルゼロ、経験ゼロ、

実績ゼロからネット副業で生計を立てるまでに

至ったノウハウや体験談などを配信していきます。

 

また、ブログでは書けないような過激なことや、

秘匿性の高いことはメールマガジンで配信していく予定です。

 

例えば・・・

 

  • 1日10人しか来ないブログでも日給2万円稼げる弱小ブログ運営術
  • パソコンが苦手でプログラミングもデザインも分からなくてもネットで稼げる仕組みの構築法
  • セールスの知識がなくても商品が売れてしまう、誰でもすぐに使えるセールステク
  • 1日1~2時間の作業で脱サラしノマドワーカーになれる世界一自由なビジネス
  • ネットを使い、たった半年でサラリーマンの平均年収以上を稼ぐためのブログ運営法
  • 年収億プレーヤーから学んだ、今すぐ実践可能なビジネスマインド

 

他にも、内容盛りだくさんで有料級の情報配信をしていきます。

 

また、メールマガジンに登録すると、以下の特典を受け取ることが出来ます。

 

特典名「初心者がゼロから始めてネットで稼ぐ方法」(116ページ)

 

その内容の一部をご紹介すると・・・

 

  • 誰でも簡単に即金で5~10万円稼げる唯一の方法
  • 初心者が稼げるようになるために何から始めたらいいのか?
  • 文章を書かなくても月収5万円稼げるノウハウ
  • 忙しいサラリーマンが片手間で稼げる副業とは?
  • 労働型の副業をやめ、収益の自動化を目指す戦略

 

この特典は、私のメールマガジンに登録することで手に入ります。

 

下記の登録フォームからメールマガジンに

登録していただけると、こちらから折り返し

メールにて特典をお渡しします。

 

下記の登録フォームにお名前とメールアドレスを

入力して、是非このプレゼントを受け取ってください。

 

【メルマガ登録はこちらから】

 

※返信が迷惑メールに入っている、または

メールアドレスを間違えるなどのトラブルが予想されます。

 

※2、フォームを送信してもプレゼントが届かない場合は、

お手数ですが再送信するか、違うメールアドレスを試してみてください。