田村です。

 

私はツイッターで気に入った

絵師さんをよくフォローしているので、

話題になっているラノベなども

名前だけは知っています。

 

だから「りゅうおうのおしごと!」も

主人公の小学生らしきキャラの

ビジュアルだけは知ってました。

 

で、たまたまツイッターで

「りゅうおうのおしごと!」の

後書きが泣けると

話題になってたんですよ。

 

その後書きをついうっかり読んでしまって、

思いっきり泣かされました。・゚・(ノД`)・゚・。

 

ただ、その後書きは単に

泣ける話というだけではありません。

 

その後書きには色々と仕事に

通じる学びもあったので、

このブログでも紹介したいと思います。

 

白鳥士郎著「りゅうおうのおしごと!」7巻の後書きの内容

 

ツイッターにて、

「りゅうおうのおしごと!」7巻の

後書きの全文が画像付きで

載っていました。

 

全文はちょっと長いので、

重要な部分だけを引用します。

 

(前略)

 

通夜。

 

弔問客も絶え、二人きりになった深夜。

 

母の眠る棺の横でノートパソコンを

立ち上げると、私は執筆中だった

『りゅうおうのおしごと!』5巻の

続きを書き始めました。

 

明け方までかかって第一章を完成させ、

コンビニのコピー機で印刷した原稿を、

母の棺に入れて一緒に焼いてもらいました。

 

「そういえば、仕事をしている

ところを見せたこともなかったな」

 

白い骨になった母と、灰になった原稿。

 

その二つを収めた熱さの

残る骨壺を抱きながら、

私はそんなことを思いました。

 

(中略)

 

母は優しい人でした。

 

その優しさをもし私が受け継いで

いるのだとしたら、文章でそれを

表現することこそが、私が小説を

書く意味になるのかもしれません。

 

(中略)

 

どうしようもない孤独や絶望の中で、

それでも「また明日も生きていこう」と

思ってもらえる力になれたのであれば。

 

そうであればきっと、

母も喜んでくれると思います。

 

「りゅうおうのおしごと!」7巻後書きより引用

 

「ちょっとやめてよ、俺、

涙腺弱いんだから~!」

と思いながら最後まで

頑張って読みましたよ。

 

もはや、この後書きを映画化

した方がいいんじゃないのと

思うレベルですね・・・

 

さぞやネットで話題に

なっているのかと思いきや、

まとめブログを見るとネット

ユーザーたちはすごい冷めてました。

 

  • コメントしづらい話をぶっこんでくるのやめて
  • 後書きはお前の日記じゃねえんだぞ
  • 本編の後味がよくても台無しだな

 

「てめえらの血は何色だあーーー!!!」

 

という気持ちが一瞬わきましたが、

制作裏話に興味がない人もいますからね。

 

さて、あまりに強烈な文章で

目から汗が出まくったおかげで、

数分ほどティッシュで顔を

拭きながら色々考えました。

 

「あー感動した。いい話だった。」

で終わらすにはもったいない

学びがこの文章にあります。

 

というわけで、この文章から

学べるものについて考えていきましょう。

 

「りゅうおうのおしごと!」著者・白鳥士郎さんに学ぶ仕事への情熱

 

最初に言った通り、私は

「りゅうおうのおしごと!」という

ラノベの名前だけは知っていました。

 

まあ、本編は読んだことはありませんが。

 

しかし、この後書きを読んで、

この作品に対する認識は

嫌でも変わりました。

 

よくある萌系のラノベでしょ?

↓   ↓   ↓

作者の様々なドラマが詰まった作品

 

「りゅうおうのおしごと!」に

対する認識がこのくらいは変わりましたね。

 

ポイントは、本編を読んでないのに

これだけ認識が変わったことです。

 

要するに商品の品質とは

全然関係ないところで

価値って変動するわけです。

 

こうやって商品の背景にある

ストーリーは、商品により高い

価値を感じさせたり、お客さんとの

情緒的な結びつきを強めたりします。

 

例えばレストランなどで、

「このお米はこの人が作っています」

なんて顔写真やメッセージが

紹介されているのを見かけますよね。

 

アレは実際に売り上げ

アップ効果があるんですよ。

 

なぜなら、

「この人がこういう思いで

作ってくれたお米なんだな」

なんて想像をして食べると、

よりお米がおいしく感じるからです。

 

そして、今回紹介した

「りゅうおうのおしごと!」の

後書きはそれの究極形と言えます。

 

まあ、あの後書きに対して

冷めている人もいるようですが、

私を含め、白鳥士郎さんを

応援したくなった人もいますからね。

 

この「応援したい」という

気持ちを勝ち取れば、

ビジネスに勢いがつくわけです。

 

さて、ここまで見てきたように、

商品の価値というのは

「モノとしての価値」だけでは

測れないものがあります。

 

だから色んな角度から、お客さんに

より高い価値を感じてもらうために

努力をするわけですね。

 

そうした価値提供のノウハウを

まとめたものが以下の記事です。

 

【参考記事】

売り上げを伸ばす価値提供のノウハウ

 

ちなみに、価値提供の概念は

日常でも役に立ちます。

 

例えばサプライズプレゼントって、

もらうとめちゃくちゃ嬉しいですよね。

 

それは、

「サプライズしてくれた」

というストーリーそのものに

価値があるからです。

 

このように、価値提供の概念は

相手を喜ばすこと全般に使えます。

 

この概念を日常に応用してみると、

面白い発見があるかもしれませんよ。

 

まとめ

 

今回ご紹介したエピソードからは、

以下のことが学べます。

 

  • 作者(生産者、開発者)の思いやドラマは商品の価値を高める

 

現代ではすでに商品やサービスは

飽和しているので、こうした

ストーリーを使った価値提供も

意識すると差別化につながるのです。

 

それでは今日は

この辺りで失礼します。

 

ここまでご覧いただき、

ありがとうございました。

 

ちなみに、このブログでは普段は

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私に何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

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【関連記事】

売り上げを伸ばす価値提供のノウハウ

ネットで副業したい人が最初に読む記事

 

追伸

 

つい先日、白鳥さんはご結婚されたようです。

 

お母様が最後の肉親だったと

後書きに書いてあったので、

このニュースを聞いてなんだか

私までちょっと嬉しいです。

 

 

 

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