田村です。

 

今回は、

セカンダリーマーケット

について説明します。

 

セカンダリーマーケットとは

 

セカンダリーマーケットは、

マーケティング用語と

投資用語の2種類の意味があります。

 

1つずつ見ていきましょう。

 

マーケティング用語としてのセカンダリーマーケット

 

マーケティングの世界では、

セカンダリーマーケットは

消費者同士による中古市場を指します。

 

当然のことながら、

中古品市場が活性化し過ぎると、

特定の業界がダメージを

受けることもあります。

 

具体的には、乳幼児用品などの

リサイクルマーケットが

発達している業界で影響が

大きいようです。

 

投資用語としてのセカンダリーマーケット

 

投資の世界では、

セカンダリーマーケットは

投資家同士で取引される

証券市場を指します。

 

これに対して、新たに発行される

有価証券を投資家が購入する

市場をプライマリーマーケットと呼びます。

※別名・・・発行市場、一次市場

 

なお、セカンダリーマーケットの

レートは投資家からの需要や

信頼を表す指標です。

 

なので、セカンダリーマーケットで

出来上がったレートは有価証券の

新規発行時の価格、すなわちプライマリー

マーケットの価格にも影響を与えます。

 

まとめ

 

マーケティングでも投資でも、

セカンダリーマーケットは

文字通り二次的な市場の意味ですね。

 

なお、当ブログでは他にも

ビジネス用語を解説していますので、

参考にしてみてください。

 

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