田村です。

 

アフィリエイトに興味があって少しでも調べたことのある人なら、SEOという言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。

 

後で詳しく説明しますが、SEOを一言で言うと検索結果に自分の記事を上位表示させるための作業を指します。

 

このSEOは、ほとんどのアフィリエイトのノウハウで収益に直結する大事なスキルです。

 

なぜならSEOを正しく行わないと、検索1ページ目に食い込むことが出来ず、収益が出るほどのまとまったアクセスが稼げなくなるからです。

 

お客さんが来てくれなかったら店は潰れますからね。

 

このように、仮にもネットで稼ぎたいのなら、SEOを学ばないというのは本当にあり得ないことです。

 

しかし、今SEOについて調べているあなたは非常にセンスがあると思います。

 

SEOとは、プログラマーが行う難しい作業のように勘違いしている人も多いですが、現在のSEOは全くそんなことはありません。

 

なぜなら、これから私が説明するSEOは、あなたがこの記事を読み終わってすぐに実践できるものばかりだからです。

 

  1. 頑張って記事を更新しているのに検索結果に引っかからない・・・
  2. 検索結果に引っかからないからアクセスも来ない・・・
  3. アクセスが来ないから商品も売れない・・・
  4. そしてやる気をなくしてブログを閉鎖

 

こんなことにならないように、個人で出来るSEOをここでマスターしていきましょう!

 

SEO対策とは?

 

 

改めまして、SEOとは、「検索エンジン最適化」のことです。

 

狙った検索ワードで検索結果1ページ目を目指す作業のことと思ってくれれば問題ないですね。

 

ちなみに、やたらと「SEO対策」という表記を多く見かけますね。

 

SEOの「O」に最適化という意味があるため、表記は「SEO」だけでいいです。

 

ちなみに記事タイトルと、ここの見出し(目次)で「SEO対策」と表記しているのは、実際に「SEO 対策」で検索している人がいるからです。

これが「関連検索」とか「サジェスト検索」と呼ばれるもので、実際に検索される複合キーワードをgoogleが教えてくれます。

 

要するに、記事タイトルと見出しに「SEO 対策」の複合キーワードを入れることで、少しでも検索に引っかかる確率を上げているわけです。

 

このあたりの見出しの作り方はまた後で詳しくやりますね。

 

SEOはキーワード選びが重要

 

 

それでは、キーワードの性質と、その選び方について説明します。

 

まず、大前提として、あなたのブログのテーマが明確であり、「どんな人を集めたいか」が明確になっていることが必要です。

 

ちなみに、「どういう人なのか」「何を欲しがっている人なのか」といったネットユーザーの性質をアフィリエイト用語で「属性」と言います。

 

この属性の概念の理解なしにSEOはあり得ません。

 

なぜなら、集めたい属性を想定しないと、反応を取れる記事が書けないからです。

 

例えば、「ダイエット 方法」で検索する人と、「ダイエット サプリ おすすめ」で検索する人とでは属性が微妙に違ってきます。

 

具体的に属性がどう違うかと言うと、

  • ダイエット 方法」で検索する人・・・具体的に何でダイエットするかが決まってない、商品やサービスの購買意欲は低い傾向がある
  • 「ダイエット サプリ おすすめ」で検索する人・・・求める商品のイメージがすでにある、商品やサービスの購買意欲は高い傾向がある

このくらいの違いがあります。

 

なぜこのような違いがあると言えるのか。

 

それは、「ダイエット サプリ」で検索する人は、ダイエットの中でも範囲を絞って検索していますので、ダイエットへの取り組み方がある程度決まっているわけです。

 

さらに「おすすめ」も検索語句に混ぜている以上、その検索者はいいものがあれば買いたいという気持ちを持っている可能性が高いからです。

 

似た様な検索ワードに見えて、集まる属性がこのくらい違います。

 

なので、その記事に集まる属性を想定出来れば、読者が求めるコンテンツも分かるのです。

 

SEO戦略の基本その1・ビッグキーワードとスモールキーワード

 

ここでは、キーワードの種類について確認していきましょう。

 

キーワードには、大きく分けて「ビッグキーワード」「スモールキーワード」があります。

 

ビッグキーワードとは、検索回数が多いメジャーな語句で、しかも単独で使われるものです。

 

例えば、さっきから例に出している「ダイエット」を見てみましょう。

 

 

2億7900万件も記事がヒットする、まさにビッグなキーワードですね。

 

それに対し、スモールキーワードとは、いくつかの単語を組み合わせた複合キーワードや、そもそも検索回数の少ないニッチな単語を指します。

 

複合キーワードの例が、先ほどの「ダイエット サプリ おすすめ」ですね。

 

 

336万件まで記事が減りました。

 

複合キーワードにするだけで、ライバル記事が桁2つほど少なくなるわけです。

 

それではここで、ビッグキーワードとスモールキーワードの性質を確認しましょう。

 

ビッグキーワードの性質

  • 検索回数が多い
  • ライバルが質・量ともに強力で、上位表示は非常に困難
  • 狙った属性が集まりにくい

 

スモールキーワードの性質

  • 検索回数が少ない
  • ビッグキーワードに比べると、はるかに上位表示がカンタン
  • 狙った属性を集めやすい

 

検索回数の違いと、上位表示のハードルの違いは、先ほどのダイエット関連の実際の検索結果からもお分かりいただけるでしょう。

 

検索でヒットする記事数が、桁が2つ違っていましたからね。

 

さて、ここで一番大事なのは、上位表示を取れるかどうかです。

 

というのも、集客用の記事を100個書いても、検索1ページ目を取れなければアクセスはほとんど来ません。

 

なので、1記事でも多く上位表示を取れるかどうかはSEOの最優先事項です。

 

もちろん、キーワードがマニアック過ぎて検索回数が少ないものだと、上位表示出来てもアクセスがあまり来ません。

 

なので、キーワードは大きすぎず小さすぎず、あなたの実力に見合ったものを選ぶ必要があります。

 

キーワード選定の詳しいやり方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

 

【参考記事】

需要のあるキーワードを見つけ、ライバルに負けないキーワードを探す方法

 

SEO戦略の基本その2・成約に近いキーワードとは

 

検索キーワードには、購買意欲の高い属性を集めるものと、そうでないものがあります。

 

当然、購買意欲の高い属性を集めるキーワードが、「成約に近いキーワード」と言えるわけです。

 

ちなみに、以下のようなキーワードが成約に近いものとされます。

 

  • 商品名
  • 価格
  • 予約
  • レビュー(評判)
  • 比較

 

なぜこれらが成約に近いと言えるのでしょうか。

 

まず、商品名で検索するということは、すでに特定の商品に興味を持っているわけですよ。

 

もしその商品が消耗品なら、もう一回買おうとしているのかもしれませんね。

 

あなた自身が特定の商品名で検索する時のことを思い浮かべてもらえば、ご理解いただけると思います。

 

また、「価格」「予約」「レビュー」「比較」に関してもすぐにご理解いただけるでしょう。

 

多少なりとも「欲しい」という気持ちがなければ、こんな単語を検索語句に混ぜませんからね。

 

これらのキーワード検索からアクセスしてくるユーザーは、高い確率であなたのサイトから商品を購入してくれるでしょう。

 

それとは逆に、以下のようなキーワードは成約から遠いです。

 

  • ○○とは?
  • 方法(やり方)
  • 仕組み
  • 原因

 

なぜなら、これらはとりあえず知識や情報を求める人が使うキーワードだからです。

 

少なくとも何か欲しい商品があって検索するワードにはなりにくいでしょう。

 

ちなみに、これらのキーワードは当ブログのように何かを教えるブログではよく使われます。

 

また、記事ごとに役割が違う場合もあるわけです。

 

なので、「成約に近いキーワード」だけをとにかく狙えばいいわけではありません。

 

記事の目的や、ブログ全体の戦略なども考えてキーワードを選んでいきましょう。

 

SEO以前の問題!?実際に検索されているキーワードの見つけ方

 

さて、検索で使われる語句によって集まるユーザーの属性が違うことが分かりました。

 

以上のことを踏まえた上で、どうやって有効なキーワードを見つけたらいいのでしょうか。

 

それは、実際に検索されている複合キーワードを調べることです。

 

複合キーワードの調べ方は人によって色々ですが、私は「goodkeyword」を愛用しています。

 

http://goodkeyword.net/

 

 

使い方はこちらの動画でどうぞ。

 

 

さて、こういう複合キーワードを教えてくれるツールがなぜ必要なのでしょうか。

 

それは、勝手にキーワードを想像して作る人がいるからです。

 

例えば「ダイエット ヨガ」で記事を書くと決めたとしましょう。

 

決めたはいいのですが、「ダイエット ヨガ」で検索するネットユーザーは本当にいるのでしょうか?

 

それは調べてみないと分かりません。

 

もし「ダイエット ヨガ」で検索する人がいなかったら、記事を書くこと自体が時間の無駄です。

 

なのでキーワード選定の際、必ず実際に検索で使われているものを探しましょう。

 

なお、複合キーワードの発掘の仕方と、検索ボリュームの調べ方、およびライバルチェックのやり方を別記事にて解説しました。

 

【参考記事】

需要のあるキーワードを見つけ、ライバルに負けないキーワードを探す方法

 

上記の記事も参考にして、選んだキーワードで記事作成に入るかどうかを判断してください。

 

SEOの前提はgoogle対策

 

 

さて、キーワードの性質や、その選定の仕方が分かりましたので、いよいよ選んだキーワードでどうやって上位表示を狙うかの話をします。

 

まず、前提となる知識がいくつかありますので、そこから確認していきましょう。

 

まず、SEOといえばgoogle対策を前提に話をする人が多いですし、この記事でもgoogle対策について説明するものです。

 

なんでみんなgoogleのことしか頭にないのでしょうか。

 

それは、ヤフーはgoogleの検索技術を使っているので、googleと大よそ同じ検索結果を出してくるからです。

 

なので、googleだけを見据えてSEOをかけていけば、十分な効果があると言えるわけです。

 

もちろん、今後のヤフーの動向しだいでヤフーとgoogleの検索結果が全然違ってくるということもありえます。

 

その時はこの記事の内容も更新する予定です。

 

というわけで、現時点でのSEOはgoogle対策と思っておけば問題ないです。

 

では次に、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOについて説明します。

 

ブラックハットSEOとホワイトハットSEO

 

ひと昔前のgoogleは、かなり機械的に検索順位を決めていました。

 

  • 記事にボリュームがある
  • キーワードがいっぱい使われている
  • 被リンクをいっぱいもらっている

※被リンクとは、他のサイトからもらうリンクのことです

 

こういった条件を満たしているサイトから機械的に上位表示していたわけです。

 

その結果、スパムまがいの手口で無理やり上位表示させる「ブラックハットSEO」という手法が流行った時期があります。

 

その手口をいくつか説明すると・・・

 

ブラックハットSEOその1・記事の水増し

 

あああああああああああ

 

上の「 」の中をドラッグしてもらえば分かりますが、白い文字で「ああああ」と打っています。

 

昔はこんな手口でもgoogleの検索エンジンは、「いっぱい文章書いているんだな」と錯覚していたわけです。

 

ちなみに、この水増しをキーワードで行うという手口もありました。

 

ダイエット系のブログ記事なら、「ダイエットダイエット・・・」と、延々とダイエットを繰り返して、文字色をいじって隠すわけです。

 

なぜこういう手法が流行ったのでしょうか。

 

それは、「ダイエットが何回も出てくる!さぞダイエットについて詳しく書いているんだろう」とgoogleが錯覚していたからです。

 

もちろん今のgoogleはこんな手口に引っかかりません。

 

ブラックハットSEOその2・強引な被リンク

 

そもそもなぜ被リンクが多いと上位表示されるのでしょうか。

 

それは、被リンクが多いということは、それだけ色んなサイトから参考にされる、価値のあるサイトなんだと見なされるからです。

 

これは今でも有効なSEOです。

 

例えばあなたのブログで、「このブログ参考になったよ!」と私の記事のURLのリンクを貼ってくれれば、当ブログのSEOパワーが少しアップします。

 

問題は、ダミーサイトを作りまくって1000個とかの被リンクを強引に作るやり方です。

 

昔はそういう強引な被リンクを請け負う業者までありました。

 

これも、ひと昔前のgoogleは、「被リンク1000本ももらってる!さぞ価値のあるサイトなんだろう!」と錯覚していたわけです。

 

もちろん、これも今のgoogleには通用しません。

 

これらのブラックハットSEOは、今やるとgoogleからペナルティを食らって検索圏外に飛ばされるので絶対にやめましょう。

 

ブラックハットSEOに対して、真面目にいい記事を作って頑張るSEOをホワイトハットSEOと言います。

 

今のgoogleはホワイトハットSEOしか通用しません。

 

なので正攻法なSEOの知識を身につけましょう。

 

効率的なSEOの基本・googleが好むサイトとは?

 

 

先ほど述べたように、ホワイトハットSEOを念頭に真面目にいい記事を作ることが大事です。

 

それでも、やはりgoogleが好むサイトの特徴を分かった上でブログを運営した方がいいに決まってますよね?

 

というわけで、googleが好むサイトは以下のようなサイトです。

 

  • 記事のボリュームが多い(情報が網羅されている)
  • コンテンツに独自性がある
  • コンテンツの質が高い

 

1つずつ説明します。

 

記事のボリュームが多い(情報が網羅されている)

 

基本的に、記事のボリュームが多いとgoogleからは評価されやすいです。

 

例えばあなたがSEOについての知識を調べて、400字くらいしか書かれてない記事が出てきたらガッカリしませんか?

 

もちろん、文字数が多ければいいというものではないですが、調べものをしたい読者を満足させるためには色んな角度から情報を提供する必要があります。

 

そうやって色んな角度からの情報を詰め込むと、記事のボリュームって勝手に大きくなるんです。

 

実際、あなたが今ご覧になっているこの記事も、SEOについて色んな角度から書いているので文字数が多くなっています。

 

そしてこうやって色んな情報が網羅されている記事を書けば、あなたが知りたかった情報の1つや2つは引っかかるでしょう。

 

つまり、網羅的に書かれた記事は読者の役に立つのです。

 

そして、googleはいつもユーザー目線なので、読者の役に立つ記事を上位に出したいと思っています。

 

というわけで、コンテンツは網羅的に、ボリュームたっぷりにした方がgoogleに好かれやすいのです。

 

また、昔は記事数およびサイト全体のコンテンツのボリュームも重要な要素でした。

 

目安としては、100記事ほど書けばそのブログはSEOに強くなるとよく言われていたわけです。

 

しかし、googleも傾向が変わりつつあって、ブログの記事数が少なくても記事の質さえ高ければ上位表示されるようになってきています。

 

なので、1記事1記事手抜きせずに質の高いものを作っていきましょう。

 

コンテンツに独自性がある

 

近年のgoogleの傾向として、同じような内容のサイトを大量に表示することを嫌うというものがあります。

 

要するに、同じような記事を10個も20個も表示しても仕方ないから、いくつか残して他は検索圏外へ飛ばされます。

 

これは、googleがユーザーの利便性を第一に考えているからこその対応です。

 

ですので記事にオリジナリティを出す工夫が必要なのですが、最悪なのは他のブログのコピペです。

 

これは明確な著作権法違反で、パクリ先のブログから損害賠償される恐れすらあるので、絶対にやめましょう。

 

しかも、googleのプログラムは優秀で、他のサイトの文章をパクったら、どこからパクったのかすぐに検知します。

 

検知されたらもちろんペナルティです。

 

というわけで、ブログの独自性を出す努力は怠らないようにしましょう。

 

コンテンツの質が高い

 

さて、googleはユーザーの利便性を第一に考えてます。

 

なので当然、質の高いサイトを上位に表示させたいわけです。

 

では、googleはサイトの「質の高さ」をどうやって判断するのでしょうか?

 

それは、以下の2つによって判断されます。

 

  • サイトの滞在時間
  • 被リンクの数

 

まず、サイトの滞在時間がサイトの質の高さを測る目安になるのはすぐにご理解いただけると思います。

 

あなただって、訪問したサイトがつまらなかったらすぐに閉じて別のサイトに行くでしょう?

 

だからブロガーは、読者が出来るだけ長い時間自分のサイトに滞在してくれるように工夫するわけです。

 

その具体的な方法は後で詳しくやります。

 

次に被リンクは先ほど説明しましたね。

 

今では、googleがきちんと「自然な被リンクかどうか」を判断するようになっています。

 

ですので、被リンクに関しては有効な対策がもはや何もないんですね。

 

誰かがあなたのブログに価値を感じて、リンクを貼ってくれるのを待つしかありません。

 

ちなみにですが、ツイッターなどのSNSに貼られるリンクにはSEO効果はないと長らく言われてきました。

 

これも、「どうやらSNSでのシェアや拡散などもgoogleがチェックするようになるのでは?」という予測が立てる人が現れています。

 

これに関しても、今後の動向を確認出来しだい、記事内容を更新する予定です。

 

さて、googleに好かれるサイトの基本的なとことは分かりましたね。

 

それではいよいよ、実践的なSEOノウハウを見ていきましょう。

 

補足:E-A-Tについて

 

googleは公式ガイドラインにて、「E-A-T」を重視するとはっきり書いています。

 

【参考】

google公式ガイドラインはこちら(英語)

 

「E-A-T」については今から解説しますが、googleが公式に重視しているものなのでしっかり理解しておきましょう。

 

では早速、「E-A-T」について説明します。

 

「E-A-T」は以下の3つの単語の頭文字を取って作られた、googleの造語です。

 

  • Expertise(専門性)・・・記事の内容が専門的なレベルまで掘り下げられているか
  • Authoritativeness (権威性)・・・その分野に関して権威のある人間が書いているのか
  • TrustWorthiness (信頼性)・・・記事の主張に根拠はあるのか

 

まず専門性ですが、この記事はSEOに関しては初心者にはボリュームが多すぎるくらい掘り下げていますよね。

 

先ほど説明した、コンテンツのボリュームを意識することで専門性はクリアできるでしょう。

 

次に権威性に関しては、時間をかけてユーザーからの信頼を勝ち取らないといけません。

 

なので、即効性のある対策は難しいでしょう。

 

最後に、信頼性に関してですが、これはテクニカルな対策が可能な部分です。

 

というのも、ただリンクを貼るだけで記事の信頼性を上げることが出来るからです。

 

例えば、私は今「googleはE-A-Tを重視している」と言いました。

 

そして、わざわざgoogleの公式ガイドラインのリンクを貼りました。

 

【参考】

google公式ガイドラインはこちら(英語)

 

googleに関して一番正確な情報はgoogleの公式アナウンスに決まっていますよね。

 

なので、リンクを貼るだけで「googleの公式アナウンスに基づいた情報を発信してますよ」とgoogleに伝わります。

 

このように、「その話題に関しては明らかにココが一番信用できる!」というサイトから引用したりリンクを貼ることで、あなたの記事の信頼性が高まるのです。

 

例えば、「副業って税金で会社にバレないの?」って記事を書くなら、国税庁のホームページから引用してくれば信用抜群です。

 

税金に限らず、官公庁のホームページからの引用やリンクは信頼性が高いので、どんどん活用しましょう。

 

私は以下の記事でも、様々なところからデータを引っ張ってリンクを貼っています。

 

介護士の給料が安い理由とは?元介護士が考察する介護士の将来性

 

  • 公益財団法人・介護労働安定センター
  • 厚生労働省の統計

 

これらは名前だけでもいかにも信用抜群ですね。

 

こうした根拠に基づく記事は、googleにとっても読者にとっても信頼出来ます。

 

なので信用出来るサイトから引用し、引用元へのリンクを貼ることも意識しましょう。

 

SEO実践その1、googleに正しく自分のコンテンツを伝える!

 

 

いよいよ、SEOを実践していきましょう。

 

まずはgoogleに好かれるサイトうんぬんの前に、googleに自分のコンテンツがどういうものか正しく伝えないといけません。

 

具体的には、せっかく選んだキーワードをどう使うかという話です。

 

いくつかポイントがありますので、1つずつ説明します。

 

SEOに一番大事なタイトルと見出しでキーワードを使う!

 

この記事のタイトルには、「SEO 対策」という、実際に検索されている複合キーワードが入ってますね。

 

当たり前ですが、検索で上位表示されたいキーワードはタイトルに入れてください。

 

例えば、この記事のタイトルが「あなたのブログにアクセスを集める秘密のノウハウ!」とかだったら、googleにはSEOを主題に書いてると伝わらないですよね。

 

で、ここからが肝心なんですが、記事タイトルにキーワードを入れて満足する人が多いんですよ。

 

実は、見出しに使われる語句もSEOに大きな影響を与えます。

 

例えば、まだ執筆の途中ですが、この記事の見出しを確認してみましょう。

 

 

少なくとも、大きい見出しには全部「SEO」と入れてますよね。

 

ここまでやると、google的には「すごい頑張ってSEOのことを書きまくってるな」と判断してもらえるわけです。

 

実際に、水増しなんかではなく、きちんとした文章でSEOについて頑張って語っているわけですし。

 

当ブログの記事はほぼ全て、このくらいの勢いで見出しにキーワードを入れまくってますので、他の記事も確認してみてください。

 

それと、記事の最初の方に貼ったこの画像を思い出して欲しいのですが、以下の3つの複合キーワードを見出しに入れてるのが分かりますか?

 

  • SEO 対策
  • SEO キーワード
  • SEO ツール

 

見出しはタイトルの次にSEOへの影響力があるので、こうやって複合キーワードでひっかかる確率を少しでも上げるわけです。

 

このサジェスト検索のキーワードを全部使わなかったのは、無理やり全部使うと記事が不自然になるからですw

 

ですので自然な範囲で、複合キーワードを出来るだけいっぱい拾っていきます。

 

もちろん、記事によって役割も違いますので、全ての記事でこんな風に複合キーワードを拾っているわけではありません。

 

しかし、少なくとも狙ったキーワードは、記事タイトルだけでなく、見出しにもこれでもかと入れまくってください。

 

文中のキーワードの使い方もSEOに影響を与える!?

 

さて、記事タイトルと見出しにキーワードを入れまくったからと言って、気を抜いてはいけません。

 

文中のキーワードの使い方も大事だからです。

 

例えば、芸能ネタのトレンドアフィリエイトをやっているとして、SMAPの解散を扱った記事を書くとしましょう。

 

この時に、SMAPという表記は最初だけで、2回目以降は「彼ら」と代名詞で書いてしまうような書き方の記事をよく見かけませんか?

 

情報商材のレビュー記事でも、商材の販売者を「彼」とか、商材自体の名前を略して「この商材」とか、そんな書き方をよく見ますよね?

 

せっかくキーワードを自然に使える文脈なのに、わざわざキーワードの出現頻度を減らす意味がありません。

 

なので、キーワードは代名詞にせず、きちんと書いた方がいいです。

 

あと、SMAPを「スマップ」という表記で検索する人もいますから、最初だけでも「SMAP(スマップ)」と表記しておきましょう。

 

同じものを検索しようとしているのに、カタカナとアルファベットでは検索結果が結構違ってきますからね。

 

このあたりで、googleはまだまだ機械的だなと思ってしまうわけですが・・・

 

 

ちなみに、これは以前書いたTTTという商材のレビュー記事の見出しです。

 

見出しで商材のフルネームと、TTTの略称の同時表記をこれでもかと繰り返しているのが分かりますね。

 

これも、ユーザーがどちらの表記で検索するか分からないからです。

 

見出しだけでなく、文章中でもトレンドツイートトルネード(TTT)という表記を繰り返しています。

 

複数の表記が可能な単語は、出来るだけ併記して繰り返しましょう。

 

キーワードが多く出現する文章は、それだけgoogleから「そのキーワードについて詳しく書かれているんだな」という評価をもらえます。

 

タグをきちんと入れることもSEOには大事!

 

タグとは、ツイッターとかでも使うからお馴染みの人も多いでしょうけど、特定のキーワードに関するコンテンツをまとめるものです。

 

ブログによってタグを表示する位置は違いますが、タグをクリックすれば同じタグを持つ記事の一覧が出てくるわけです。

 

さて本題ですが、タグをきちんとつけておくだけで、SEOにプラスの効果があります。

 

 

例えば検索結果でこんなの見たことありませんか?

 

本体の記事よりも、このタグの案内が上位に表示される例もあります。

 

また、何より赤丸で囲った「tag」の文字を見れば、googleがタグまでチェックしていることが分かります。

 

私の場合、記事に関係ありそうなキーワードはめいっぱいタグを入れてますね。

 

この記事なら、SEO、SEO対策、ブラックハットSEO、ホワイトハットSEO、などの関連語句を片っ端から入れているわけです。

 

少しでも検索に引っかかる確率を上げるために、記事内容に関連するタグは積極的に入れましょう。

 

SEO実践その2、ユーザーの滞在時間を伸ばす工夫!

 

 

先ほどのキーワードの使い方は普段のちょっとした心がけが蓄積されていきますので、毎記事心がけましょう。

 

さて、ここからはユーザーの滞在時間を伸ばす工夫を説明します。

 

ユーザーの滞在時間はgoogleのチェック項目なので、読者に長く読んでもらえるブログを目指しましょう。

 

では具体的に何をすればいいのでしょうか。

 

既に説明したように、被リンクは自分ではコントロール出来ません。

 

コンテンツ量に関しては、根性でいっぱい記事を書いてもらうしかありません。

 

というわけで、個人で出来るSEOというのは、ユーザーの滞在時間を伸ばす工夫がメインになってきます。

 

その主なテクニックを説明します。

 

SEOのためにコンテンツの独自性を高めよう

 

コンテンツの独自性に関しては、あなた自身の考えや体験を活用しましょう。

 

というのも、客観的で正確な事実を書くことも大事ですが、それだけだとみんな同じ内容になってしまいます。

 

以下の記事にて、ブログ記事で提供する2つの価値について解説していますので参考にしてみてください。

 

【参考記事】

「体験価値」を駆使して独自性を高めよう

 

この記事をご覧いただければ、機能的価値の限界がご理解いただけるでしょう。

 

ひとまずブログ記事にて使いやすい体験価値をいくつかピックアップします。

 

  • 記事で取り上げた事実に対するあなた独自の見解
  • 記事で説明している事柄に関してあなた自身が体験したこと
  • あなたの体験を書く機会があったら、その時あなたが感じた感情

 

こういうのを入れておくと、あなたのカラーが出てきます。

 

独自性のある記事は読者に面白いと思ってもらえる可能性が高く、しっかりと記事を読んでもらえる可能性が高まるのです。

 

一番大事なSEOは内部リンクで誘導すること

 

内部リンクとは、自分のブログ内で、「この記事もおすすめ!」と誘導することです。

 

基本的に、大多数のネットユーザーって、自分でコンテンツをわざわざ探しません。

 

ほとんどのユーザーは記事を下まで読んで、何もリンクがなければそのまま他のサイトに行ってしまうわけです。

 

もちろん中には目次を隅から隅までチェックしてくれる人もいます。

 

しかし、普通はパッと目につくところにコンテンツへの誘導がなければ、ユーザーはそのままブログから退出していきます。

 

だから記事の中に、他の記事への誘導リンクをいっぱい仕込むわけです。

 

なので、この記事でもここまでにいくつも内部リンクがありましたね?

 

記事の途中で関連記事を紹介する場合は、なぜその記事も読んだ方がいいのか説明しておきましょう。

 

なぜなら、何の脈絡もなしにリンクだけ貼られても、読者としてはリンク先の記事を読む必要性が分かりません。

 

副業は税金でばれないの?安全なやり方を検証!

 

実際、こんなリンクをいきなり貼られて、あなたは読む気が起きますか?

 

まあ、副業と税金に関して悩んでいたら見てくれるかもしれませんが・・・

 

ひとまず、記事の途中で内部リンクを貼る場合は、どうしてその記事を読んだ方がいいのか分かるようにしておきましょう。

 

あと、記事の最後に内部リンクは絶対に貼りましょう。

 

記事中のリンクよりも、記事の最後のリンクの方が踏まれやすいです。

 

なぜなら、記事の本文を読み終わると記事への集中力が切れ、誘導リンクが目に入りやすくなるからです。

 

私の記事はほぼ全て、そういう理由から記事下にも内部リンクをまとめて載せています。

 

せっかく訪問してくれた読者には、訪問した記事だけでなく、他の記事も色々と紹介しましょう。

 

色々なサイトの内部リンクの貼り方を見ると、参考になるはずです。

 

追記:googleの新傾向と、その対策

 

長らく、サイト全体のボリュームが重要視されていた時代がありました。

 

なので、例え低品質な記事でも消さずに置いておく方がSEO的には有利だったのです。

 

しかし最近になって、低品質な記事が露骨にブログ全体の足を引っ張るようになってきているという話を聞きます。

 

というわけで、読者からも人気がなくて自分でも出来が悪いと分かる記事は、消すか修正した方がSEO的には有利になるわけです。

 

ただ、「いまいち読者に人気はないけど、この記事の内容はいいと思うんだけど・・・」そういう記事ももちろんあるでしょう。

 

そういう場合の対策方法を説明します。

 

まず、現時点ではまだ記事のボリュームは重要視されています。

 

なので、「内容を加筆する」というのも有効な手段です。

 

また、何個かの記事を融合させて網羅性とボリュームをアップさせる手段も有効です。

 

そうやってサイトの記事が平均的に質が高い状態を作っていきましょう。

 

SEOに効果のあるツールはあるの?

 

 

SEOで使えるツールというのは、少し検索してもらえば分かりますが、大よそ以下のタイプに分類されます。

 

  • キーワード調査ツール(goodkeywordがこのタイプですね)
  • 検索順位測定ツール
  • キーワード出現頻度測定ツール
  • 内部診断ツール
  • 被リンクチェックツール
  • 競合調査ツール
  • コピーコンテンツ・重複チェックツール

 

要するに、調査と分析ツールばっかりですね。

 

昔はダミーサイトを大量に作って被リンクを自動生成するブラックハットSEOド真ん中のツールもありましたが、今では直接SEO効果をもたらすツールは姿を消しました。

 

今回改めてSEO関係のツールを調べてみて、そのあまりの多さに目が痛くなりましたが、必死こいて有効なツールを探す必要性は薄いと思います。

 

なぜなら、最終的には記事の質、サイトの質が検索順位に一番影響するからです。

 

大体、どんなにSEOツールに詳しくなって、ツールの分析結果を反映した記事を作ったところで、記事が読者につまらないと思われたらそのままサヨナラされます。

 

上記の調査・分析ツールは所詮、現状を把握したり、今後のサイト運営の目安程度にしかならないわけです。

 

もちろん、実際に検索されているキーワードを探す作業は最低限必要ですが。

 

何やら、使えるSEOツール25選とか、めちゃくちゃ頑張ってツールを紹介している記事とかもありますね。

 

しかし、SEOやツールにとらわれ過ぎるくらいなら、ブログの質を上げる努力をした方がいいのではないかと思います。

 

最低限のツボさえ押さえておけば、SEOは十分なのですから。

 

SEOノウハウまとめ

 

 

さて、記事も長くなってしまいましたので、ここまでのノウハウをまとめましょう。

 

  • ブラックハットSEOは絶対にしない
  • 実際に検索されているキーワードを探してから記事を書く
  • 記事タイトル・見出し・文中にてキーワードをしっかり使う
  • タグはしっかり入れる
  • 記事に独自性が出るように工夫する(6.1 コンテンツに独自性を出すノウハウ参照)
  • 内部リンクを活用して、読者がサイト内を巡回できるようにする
  • googleの方針も変化が激しいので、この記事もその都度更新する(ココ重要)
  • 調査・分析ツールは便利だけど、あまり過剰にツールにとらわれ過ぎない

 

これでお分かりのように、SEOというのはプログラマーが行う難しい作業などではなくて、記事作成の時のちょっとした心がけに過ぎないわけです。

 

ここに書いてある程度のノウハウは、あなたも今日からすぐに実践できます。

 

あとやるべきことは、記事の質を上げることだけですね。

 

あなたが取り組んでいるアフィリエイトが、まとめサイト系ではなくて自分で文章を書くタイプのものであれば、以下の記事が役に立つはずです。

 

【参考記事】

初めての人のためのコピーライティング講座

情報商材アフィリエイトで初心者が月収100万円を目指すための講座

 

上記のコピーライティング講座では、単にセールス記事の書き方だけでなく記事の質を上げる方法も書いてあります。

 

また、情報商材アフィリエイトは、月収100万円も目指していける最強の収益力を持ったビジネスモデルです。

 

長期的に収益を上げる、いわゆる「パワーブログ」を作りたい方は是非読んでみてください。

 

【関連講座】

需要のあるキーワードを見つけ、ライバルに負けないキーワードを探す方法

 

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