田村です。

 

仕事を辞める決意をしたものの、

いつどうやって切り出すべきか・・・

 

これは悩ましい問題ですよね。

 

また、退職は人生に

関わる一大事ですので、

人それぞれの事情も

興味を惹きます。

 

というわけで、

今日は私が過去に退職した時の

様子をお話しようかと思います。

 

「へーこんな人生もあるんだー」

みたいな感じで気楽に読んでください(笑)

 

最初の会社で仕事を辞める決意を固めた瞬間

 

プロフィールでも大よそのことは

書いてあるのですが、私が最初に

就職したのはITベンチャーの会社でした。

 

で、その会社は結構なブラックで、

私の年度の新卒4人のうち、

半年で3人(私を含む)が

辞めていきました。

 

半年後の新卒生存率が25%って時点で、

相当な地獄を想像していただけるでしょう。

 

とは言え、あれから10年も経つと

あんまり具体的なことは記憶にありません。

 

それでも、何をやっても

怒られたような記憶はありますね。

 

私も同期も、「とにかく怒られないように」

しか考えられなくなってましたからね。

 

あ、あと休日にバーベキュー会に

駆り出された挙句に一発芸強要の

パワハラをされたのは今でも

しっかり記憶してます(笑)

 

何と言うか、最初の会社は

日本企業の悪いところを

全部凝縮したような感じですね。

 

そして、私は

「こんなクソ会社すぐに辞めてやる!」

と意気込んで人事も兼ねている先輩に

そのまま退職を告げる決意をしました。

 

ちなみに、この先輩にも

大概な暴言を吐かれて、

何度も内心キレたものです。

 

当時の私はもう本当に会社を

爆破したいくらいに心の中が

ドス黒いもので埋まってました。

 

そして、先輩にも

「おう、とっとと辞めろや!」

くらいのことは言われると

思ったんですよ。

 

「先輩が胸ぐらを掴んできたら

右ストレートを食らわして・・・」

とか本気でシミュレーションしてましたね。

 

そして、終業後に先輩を呼び出しました。

 

会社の裏口あたりで先輩と

二人で夜風にあたりながら、

いよいよ退職を切り出します。

 

すると、全く予想外の

展開になりました。

 

私「すみません、もう辞めようと思うんです」

先輩「そうか。せっかく学歴があるのにこんな会社に引き入れて済まなかったな」

私「いえ・・・あ、でも先輩と採用活動の仕事が一緒に出来たのは楽しかったです」

先輩「そう言ってくれると少し救われた気がするわ・・・」

 

上記の会話には色々と

説明してない情報が

混じっているので、

雰囲気で感じてください。

 

まあ何と言うか、肩透かしとか

そういうものじゃなくて、私も

救われたような気がしたんですね。

 

今となっては、先輩も悪い

ヤツじゃなかったと思います。

 

当時の私と同じように、

ブラック社畜として心をすり減らし、

人の心を一時的に失っていたのでしょう。

 

それがいざお別れという時に、

お互いが人間らしい感情を一瞬だけ

取り戻したような、そんな気がします。

 

そしていざ退職日の前日、

社長から直々に説教をもらいました。

 

その内容は、大体こんな感じです。

 

「俺は自力で道を

切り開いてきたというのに!

何だ今の若いヤツらは!」

 

とりあえずこの社長は、

半年間での新卒生存率25%という

数字と向き合うことから

始めた方がいいでしょう。

 

福祉施設の仕事を辞める決意をした瞬間

 

これまたプロフィールにも書いてますが、

私は福祉施設で働いてました。

 

ひとまず、かなり早い段階で

「この業界はヤバい」と確信しました。

 

というか、60代、70代になっても

ヒイヒイ言いながら手取り10万ちょっとで

働く同僚を見て危機感を感じない方が

どうかしています。

 

というわけで、自活していくための

道を探さざるを得ませんでした。

 

しかし、もうまともに「就職」という

選択肢で私の人生は切り開けません。

 

だからネットビジネスに

たどり着いたんですね。

 

【参考記事】

ネットビジネスとは?初心者が取り組むべきおすすめのビジネスモデルも解説!

 

ネットビジネスとは、

簡単に言うとネットを

使った副業のことを言います。

 

で、職場でクソなことがある度に、

「あんな職場絶対に辞めてやる!」

と怒りと憎しみの炎を燃やしながら

ブログの更新をしていたもんです。

 

余談ですが、その職場は年に

2~3回怒鳴り合いの喧嘩が

発生するような環境でした・・・

 

さて、福祉施設でも怒りと

憎しみに染まっていた私ですが、

ネットビジネスをやっていて

段々と余裕が出てきました。

 

理由はもちろん、

成果が出始めたからです。

 

なので最後の方は職場の

悪い空気も気にならずに、

淡々と作業だけやってました。

 

あとは、スムーズに

会社を辞めることだけです。

 

この時はもう本当に

バイト辞めるくらいの

あっさりしたノリで辞めてきました。

 

ちなみに退職の理由は、

「やりたいことが見つかったんで、

退職しようと思います。」

という感じにしました。

 

私も会社側も、特に感傷に

ひたることはなかったですね。

 

ちなみに万年人手不足な職場

でしたが、私は遠慮なく辞めました。

 

そうやって職場に気を

遣ってたらキリがないからです。

 

ここで、とある有名な起業家が

言ってた言葉を紹介します。

 

「そのことはあなたの目的と何か関係があるのか?」

 

常にこの問いにイエスと

答えられる時間の使い方を

することが大事だとその

起業家は言ってました。

 

私の場合で言うと、

「人手不足で悲鳴をあげる会社に

気を遣って自分の時間を使うことは、

自分のビジネスを軌道に乗せる

ことと何か関係があるのか?」

と言ったところですね。

 

もちろんこの問いの答えはノーなので、

あの時ためらわないで正解でしたね。

 

もちろん、この問いは

あなたが会社を辞める時に

必ず参考になるとは限りません。

 

私が最初に退職した時みたいに、

目的もクソもないことだってありますからね。

 

でも、退職は人生の一大事で

あることに変わりありません。

 

退職によってあなたの人生を

よりよくするプランがあるのなら、

さっきの問いがあなたの役に立つでしょう。

 

まとめ

 

さて、今回の記事はいかがでしたか?

 

私はこうやって過去を振り返ると、

最初の会社選びの時点で失敗していました。

 

そしてロクな準備もせずに

勢いで辞めたことで人生が

めちゃくちゃになったと思います。

 

ただ、このくらい追い詰められないと、

ネットビジネスで再起しようなんて

思わなかったでしょうね。

 

そしてネットビジネスをやってみると、

とても自由が利いて私に向いている

ライフスタイルでした。

 

人生は何が幸いするか

分からないものです。

 

それでは、私の過去話に

お付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

もし何か私に相談事がありましたら

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

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