田村です。

 

社会人が何かを勉強するのって、本当に大変ですよね。

 

例えば残業が多くて時間がなかったり、帰宅すると疲れ果てて気力がなかったり、社会人の勉強には学生とは違う難しさがあります。

 

というわけで、社会人がどうすれば勉強を続けられるのかを考えてみましょう。

 

この記事を読めば、人間の意志の弱さをフォローする方法が分かるはずです。

 

そもそも勉強をやる気が出ない原因とは?

 

 

勉強と言うと堅苦しくて、中々やる気が起きませんよね。

 

時間に余裕があった学生時代ですら勉強は面倒に感じる人も多かったことでしょう。

 

まして、時間も体力も限られている社会人のあなたにはなおさら勉強する気を起こすのが難しいかもしれません。

 

ただ、やる気が起きない原因は本当に「忙しいから」だけなのでしょうか?

 

というのも、たまにゆっくり出来る休日があっても、やる気が起きないことはありますよね。

 

というわけで、勉強をやる気が起きない原因についてもう少し考察してみましょう。

 

勉強をやる気が出ない原因1、目的がない

 

勉強をやる気が起きない大きな原因の1つは、目的がないことです。

 

理由は単純で、人間は目的や志のないことに努力できないからです。

 

ちなみにこれは私も経験があることですが、英会話教室に入会してすぐに挫折したことがありました。

 

で、なんで英会話をやろうとしたかと言うと、勧誘されて「英語喋れたらカッコイイよ!」という価値観をゴリ押しされたからです。

 

このように、特に必要もないのに「○○出来たらカッコイイな」みたいな漠然とした憧れで取り組むと中々続きません。

 

あと、私は他にもこのパターンで失敗したのが会計関係の資格です。

 

私が資格試験に取り組んだ時は失業中だったので、何か資格がいると思って簿記とかFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を始めました。

 

まあ一応、簿記もFPも3級までは取りましたが、そんなんじゃ転職活動では話になりません。

 

というか、そもそもが「営業はしたくないなあ」が動機だったので、やはりそんな気持ちではそれ以上の勉強は出来なかったんですね。

 

恐らくあなたも、同じパターンで失敗したことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

というわけで、あなたが何かに取り組もうとしているなら、以下のことを自問自答してみましょう。

 

  • それは本当に必要?
  • それは何のために必要?
  • その資格を取ったら、誰の役に立てる?(資格の場合)
  • その資格を取って、どんな人を助けたい?(資格の場合)

 

こうした目的意識が明確で、目的を達成した後のビジョンまで描けているなら、勉強を続けられる可能性は高まるはずです。

 

勉強をやる気が出ない原因2、環境が悪い

 

さて、勉強をやる気が出ない大きな原因の2つ目は「環境が悪い」です。

 

というのも、普段はあまり意識しませんが環境はめちゃくちゃ影響力があります。

 

例えば、仮面浪人というのがありますよね。

 

仮面浪人とは、滑り止めの大学に通いながら、諦めきれない第一志望の大学のために浪人することです。

 

昔、私の同級生が早稲田大学に通いながら京大受験を目指して挫折してました。

 

そりゃ、周囲がキャンパスライフを楽しんでいるのを横目にひたすら勉強なんて、私なら想像しただけで心が折れます。

 

仮面浪人は一般的にも成功率がめちゃくちゃ低いことで有名なのも納得ですね。

 

このように、環境自体があなたのモチベーションを左右することがあります。

 

なので、誘惑が少なくて、勉強しやすい環境をセッティングするのも大事です。

 

  • 近所の子どもがうるさい → 図書館や喫茶店を利用する
  • 部屋の中に誘惑が多い → スマホや漫画などを別室に隔離する
  • 家事が忙しい → きちんと話をして家族の理解を得る
  • 職場で飲み会の誘いがしつこい → 勉強目的をはっきり宣言して理解を得る

 

ちなみに、人間関係のせいで勉強しづらい場合に、先述の「目的意識」が効いてきます。

 

というのも、目的や志を持って勉強している人を無理に飲み会には誘いづらいですよね。

 

いやまあ、もちろん空気読まない人もいますけど、普通は頑張っている人の邪魔はしたくありません。

 

なので目的意識や志を持つことは、勉強しやすい環境づくりにつながる可能性は十分にあります。

 

というわけで、目的意識や志を持って、環境を整えることが社会人が勉強に取り組む前提になってくるでしょう。

 

ここまでのまとめ
  • 目的意識や志がないと忙しい社会人は中々勉強が続かない
  • 環境の影響力は大きいので、勉強しやすい環境づくりが大事
  • 目的意識や志は、周囲の強力を引き出しよりよい環境づくりに貢献することもある

 

それでは、ここまでの内容を踏まえて、勉強やる気を出す方法について考えていきましょう。

 

社会人のための勉強やる気を出す方法1、仲間を作ったりコミュニティに入る

 

 

私が思う、勉強やる気を出す最善の方法は仲間を作ることです。

 

というのも、やる気って一人で「○○やるぞ!うおおお!」って叫んでもすぐに消えてしまいます。

 

しかし、目標に向かってお互い高め合う仲間がいれば、勝手にやる気が湧いてきたりするのです。

 

ちなみに私は京大卒ですが、京大受験の時に仲間の力を思い知りました。

 

具体的には、「勉強を最優先にする生活が当たり前」という空気を仲間たちが作っていたので、予備校で彼らに会うだけでもダラけかけた自分に喝が入りました。

 

また、お互いがいい意味でライバルだったので、「おい田村、面白い問題を見つけたぞ!」なんて難問を持ってきてくれたりもしました。

 

で、私がそういう難問を解けずに詰まっていると、他の仲間が「何やってるんだ?」と寄ってくるわけです。

 

そして「ああでもない、こうでもない」と熱い議論が始まるわけですが、これがめちゃくちゃ脳を刺激してくれました。

 

他にも、仲間の誰かが苦手なところでつまづいていると、そこが得意な人が教えたりもしてましたね。

 

余談ですが、「教える」って脳がフル回転するので、一番効果的な勉強方法だったりします。

 

こういった経験もあるので、私は自分が京大に行けたのは「自分の頭がよかったからだ」なんて思ってません。

 

あの環境、あの仲間がいなくては絶対に京大受験は成功しなかったでしょう。

 

というわけで、仲間やコミュニティの力は十分に伝わったと思います。

 

ここで、

 

「じゃあ私の場合はどうすればいいの?」

 

とあなたは思ったかもしれません。

 

一番の理想は、スクールやサークルなど、一緒に時間を共有して頑張ることです。

 

しかし、理想通りにいかない場合は、SNSなどのネット空間を利用しましょう。

 

今はスマホのアプリで勉強仲間を探してつながることも出来ます。

 

またはツイッターのタグでも「#勉強仲間募集」があります。

 

ネット上でも上手く仲間が見つからなかった場合は、身近な人に

 

「○○を頑張るんだ!応援してね!」

 

みたいな話をしてみましょう。

 

というのも、誰かが応援してくれているという実感があるだけで、勉強の孤独感が和らぐからです。

 

さて、ここまで話してきたように人間のメンタルは孤独に対して非常に脆く出来ています。

 

なので、孤独に陥らないように気を付けて周囲の人とコミュニケーションを取りましょう。

 

それでは次に、勉強の継続に必要な習慣化について見ていきましょう。

 

社会人のための勉強やる気を出す方法2、習慣化する

 

 

勉強を語るに際し、習慣化は超重要な概念です。

 

なぜなら、人の生活はほとんどが「習慣化された行動」で占められており、習慣にない行動をすることに大きなストレスを感じるからです。

 

以下の記事にて、人間の脳の構造も踏まえて習慣化を解説しているので参考にしてください。

 

【参考記事】

三日坊主にならず、着実に目標を達成する習慣化のノウハウ

 

さて、上記記事にあるように、勉強で目標を達成したいなら習慣化はほぼ必須です。

 

というより、勉強することが習慣化出来なかったら継続出来ないと言った方がいいでしょう。

 

しかし、勉強することが生活習慣になり始めた時に、自信が生まれます。

 

というのも、「ちゃんと毎日勉強してる」という事実が自信を生むからです。

 

というわけで、習慣化も勉強やる気を出すのに重要な要素なので、是非取り組んでいきましょう。

 

【参考記事】

三日坊主にならず、着実に目標を達成する習慣化のノウハウ

 

社会人におすすめの勉強場所は?

 

 

社会人が勉強する時に使う場所として、以下のものがよく挙げられます。

 

  • 図書館
  • 有料自習室
  • レンタルオフィス
  • カフェ
  • ファミレス
  • ファーストフード
  • フードコート

 

人によっては、少しざわざわしている方が落ち着くこともあるようなので、自分に合ってさえいればどれを選んでもいいでしょう。

 

ただ、私の圧倒的おすすめは図書館です。

 

なぜなら、知的欲求にあふれた空気感が作られていることがほとんどだからです。

 

こういう、「新しいことを知りたい」という空気の中にいると、自分にもその空気が感染していきます。

 

だから勉強をやり始めるのに必要なエネルギーが小さくて済むんですね。

 

あと余談ですが、大学の図書館が一般にも開放されているケースもあるので、一度最寄りの大学図書館を調べてみましょう。

 

市民図書館よりも大学図書館の方が「勉強」の空気が強いので、より自然と勉強が出来るはずです。

 

まとめ

 

 

それでは、今回の内容をまとめていきます。

 

  • 勉強やる気が出ない原因は、目的意識がないことと、環境が悪いこと
  • 勉強やる気を出すために、仲間やコミュニティを作る、あるいは応援してくれる人が身近にいるようにしよう
  • 習慣化をしないと勉強は継続できない、習慣化できたら自信にもなる
  • 勉強場所としては図書館が圧倒的におすすめ

 

ちなみに私はブログビジネスを教えていますが、今回の記事で書いたようなことでつまづく人も多いです。

 

例えば、「何となく楽に稼げそうだからブログやってみたい」みたいな感じだと、中々継続できないことも多いです。

 

また、私のサポート生には習慣化に苦戦するケースも見られます。

 

ただ、今回の記事で書いたことがきちんと出来れば、ブログは着実に成果を出していけるものです。

 

以下の記事にて、ブログで稼ぐのに必要なことをまとめましたので、是非ご覧いただけたらと思います。

 

【参考記事】

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