田村です。

 

誰しも、身の回りに1人くらいは

「誰からも好かれる人」っていますよね。

 

そういう人を見ると、以下のように

様々な思いがわいてくることでしょう。

 

  • そうそう、いつもみんなに好かれる○○さん、羨ましいんだよな
  • みんなに好かれたいとまでは言わないけど、もうちょっと人付き合いをスムーズにしたい
  • なんだか私は職場でもちょっと浮いてるけど、少しは話し方を勉強した方がいいのかな

 

もちろん、人間関係は

勉強した方がいいに決まっています。

 

その理由は3つです。

 

  1. 人間関係が良好な方が生活も充実する
  2. 人間関係のスキルがあると仕事をスムーズにやりやすい
  3. 人間関係は学習と習慣づけで向上させることができる

 

「1と2はともかく、3はどうなの?」

 

「そんなに具体的に人間関係の

スキルを向上させる方法があるの?」

 

ええ、人間関係の方法論はちゃんとあります。

 

私はブログビジネスを教えるという仕事柄、

コミュニケーションは必須科目でした。

 

デール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

という2大名著はもちろん熟読しています。

 

また、デール・カーネギーのノウハウ以外にも、

また違った切り口の人間関係論も学んでいます。

 

そうした今までの学びの中から、

「人に好かれる話し方」という

切り口で記事をまとめました。

 

すぐに使える内容ばかりなので、

この記事を読んで明日から早速

周囲の反応が変わるのを楽しんでください!

 

※ちなみに、名著「人を動かす」の

内容を以下の記事で要約しています。

 

以下の参考記事を読めば、本の内容が

大体分かるのでおすすめです。

 

【参考記事】

デール・カーネギー著「人を動かす」の要約 ~ 名言、名シーンも紹介!

 

人に好かれる話し方1、笑顔とジェスチャーを意識する

 

 

人間のコミュニケーションでは、

表情や身振りなども色々な

メッセージを相手に与えます。

 

例えば、職場であいさつしても、

振り向きもせずに「お疲れさん」と

言われたらイラッとしませんか?

 

こういう、

「相手をないがしろにしている」

感じが出るジェスチャーは、

下手な暴言よりも

相手に不快感を与えます。

 

というわけで、話す内容以前に

表情や身振りに気を付けましょう。

 

それでは、「人に好かれる」ためには、

どのような表情やジェスチャーを

すればいいのでしょうか。

 

表情に関しては、まず笑顔です。

 

というのも、笑顔は言葉なしで

相手に好意を一瞬で伝えます。

 

よほど相手から

憎まれでもしてない限り、

こちらから笑顔を見せて

不快がられることはないでしょう。

 

自分と付き合って相手に楽しんでもらいたい人は、

まず相手と付き合って自分が楽しむ必要がある

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

カーネギー先生もこのように

有り難いお言葉をくださっています。

 

相手の好意を得たければ、

まずはこちらが好意を

示してみましょう。

 

あと、ジェスチャーに関しては、

「身を乗り出す」「元に戻る」を

タイミングよく切り替えるといいです。

 

このジェスチャーが何を意味するかと言うと、

「相手の話をちゃんと聞いてます」という

メッセージが相手に伝わります。

 

例えばですけど、あなたが話をしていて、

相手が何気なく身を乗り出してきたら

なんか嬉しくなりませんか?

 

このように、「身を乗り出す」って、

  • 何それ、めっちゃ興味ある
  • お、話もついに核心に入ったな

こういう無言のメッセージを

相手に伝えるんです。

 

もちろん、身を乗り出したままでは不自然なので、

タイミングを見て元に戻します(笑)

 

で、話が盛り上がる時と

ピークを過ぎた後のグダグダになる

タイミングに合せてこれをやるだけで、

「話をきちんと聞いてくれてる」

と相手は感じてくれるんです。

 

今まで会話中に微動だにしなかった人ほど、

このやり方は意外に効果があると驚くでしょう。

 

人に好かれる話し方2、相手を否定しない

 

 

相手を否定して

嫌われることはあっても、

好かれることは100%ありません。

 

「そんなことは分かり切っている!」

 

という声も聞こえてきそうですが、

現実に身の回りでは相手を

否定する言動にあふれています。

 

  • お前がだらしないからだろ!
  • なんでいつもやることが中途半端なん?
  • いつも○○って言ってるでしょう!何回言ったら分かるの!

 

これ全部、

私が昔いた職場で

飛び交った言葉です。

 

基本的に人間は他人の感情なんて

どうでもいいので、いとも簡単に

他人を否定する言葉を吐きます。

 

しかし、人間というのは

否定されるともれなく

相手を恨むものなんです。

 

あなた自身、何か否定されて

考えを改めたことはありますか?

 

私はそんな経験ないですね。

 

私が考えを改める時は、

いつも相手は慎重に

言葉を選んでくれてました。

 

つまり、同じことを言うにも

態度や言葉は大事なんです。

 

なので、ダイレクトに

「お前は間違っている!」

みたいな態度で挑むと嫌われる

だけじゃなくて問題が解決しません。

 

どれだけプラトンやカントの論理を

説いて聞かせても相手の意見は変わらない。

 

傷つけられたのは、論理ではなく、感情なのだから。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

カーネギーがこう言っているように、

相手を論破しても「さすが頭いい~!」

と相手に思ってもらえないのです。

 

というわけで、相手を直接的に

否定するような言葉は慎みましょう。

 

また、相手に改善を求める時に

便利なテクニックがいくつかあります。

 

【参考記事】

自分の間違いを認めない人の心理とは?相手を傷つけないメッセージの伝え方!

 

カーネギーとはまた違う視点で

テクニック寄りのことを書いているので、

上記の記事も参考にしてみてください。

 

人に好かれる話し方3、悪口を言わない

 

 

どこの職場にも一人はいると思いますが、

ゴシップと悪口が好きな人っていますよね。

 

あなたが見てきた中で、

そういう人って好かれていましたか?

 

恐らく、ほとんどのケースで

そういう人って嫌われていたと思うんです。

 

だってそんな人は信用できませんよね。

 

普通はそういう人に対し、

「こいつは私がいないところで

私の悪口やゴシップを言ってるんだろうな」

と思うわけです。

 

ちなみに、私が働いた福祉施設では、

悪口の悪影響のすごさがよく分かる

出来事がありました。

 

まず、とある新人さんが、

たった三カ月で辞めたんですよ。

 

その新人さんが辞めた主な理由の1つが、

「職場で頻繁に繰り広げられる陰口が嫌だった」

というものでした。

 

確かに、今思い出しても

ヒマさえあれば人の陰口を叩く

嫌な職場ではありました。

 

まあ、だからこそ人の悪口を

言い合ってる現場がどれだけ

醜く見えるかがよく分かります。

 

そういう意味であの職場は

私にとって生きた学びになりましたね。

 

ちなみにこういう考え方を

「再定義」と言います。

 

【参考記事】

ビジネスを成功させるためのプラス思考とは?

 

再定義は万能なノウハウとは言えませんが、

嫌な出来事をプラスに変えるのに

有効な時もあるので参考にしてみてください。

 

ひとまず、陰口や悪口などは

口にしないように気を付けましょう。

 

人に好かれる話し方4、褒める

 

 

他人に対しては褒めたり肯定するなど、

ポジティブな言葉をかけてあげましょう。

 

その理由は簡単です。

 

あなただって、

  • 褒めてくれる人
  • 肯定してくれる人
  • 祝福してくれる人

には好意を持つでしょう?

 

だから、人に好意を持たれたかったら

そういうことを言える人になればいいのです。

 

別に大げさに褒めなくていいので、

「頑張ってますね」など肯定的な

ニュアンスの言葉をかけてあげましょう。

 

ちなみに、「人を動かす」でも

言及されてますが、お世辞は

余計に人から嫌われます。

 

  • 取り入ってやろう
  • おだてていいように使ってやろう
  • こいつを味方につけよう

 

こういうロクでもない考えが

見え透いたお世辞を言っていると、

やっぱり周りの人間は察知しますよ。

 

人を褒めたり肯定する時は、

打算が働かないように

気を付けましょう。

 

人に好かれる話し方5、自慢をしない

 

 

あなたは何かにつけ

自慢話をする人は好きですか?

 

多分この問いにイエスと

答える人はいないでしょう。

 

もちろん、人間なら褒めて欲しい

時くらいあるので、絶対に自慢を

してはいけないとは言いません。

 

問題は自慢の限度と、そのやり方ですね。

 

  • 顔を合わす度に、聞いてもないのに何らかの自慢をする
  • 誰かを褒めることを言うと、「俺の方が○○で~」とか言い出す
  • 仕事の話をしていたら「俺なら○○するね。その方が効率的やし」などと言い出す

 

昔、私の知り合いで

こういう人がいました。

 

その人は、何を話しても

必ず自分の話に持って行くし、

自分が一番じゃないと

気が済まない人でした。

 

そのような話し方をしていたら

そりゃ間違いなく嫌われます。

 

その理由は、

デール・カーネギーが教えてくれます。

 

われわれは、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

逆に言えば、人間は自分に関心を

寄せてくれない人のことを嫌うんです。

 

だから人の話をぶった切って

自分の自慢を始めると

嫌われるわけですね。

 

まずは他人に関心を

寄せることから始めてみましょう。

 

人に好かれる話し方6、卑屈な言動をしない

 

 

卑屈な言動をして

好感度が上がることはありません。

 

実際、以下のような言動を相手がした時、

あなたは相手への好感度は上がりますか?

 

  • どうせ俺なんか何やっても成功しないよ
  • どうせ俺なんかどこにいったって嫌われるんだ
  • どうせ俺なんて能力ないし

 

「うわ、うっぜえなコイツ」

と思うのが普通でしょう?

 

こういう言動パターンは、

  • 慰めて欲しい
  • 構って欲しい

こういう理由の場合が多いです。

 

あなたも、今まで受けた

卑屈な言動を思い返せば

思い当たることもあるでしょう。

 

また、そういう態度を

取られると疲れますよね?

 

そういう現象を私は

「エネルギーを奪われた」

と表現しています。

 

  • ○○さんと話すと元気が出る
  • ××さんと話すとやる気が失せる

 

そういった現象を

エネルギーのやり取りと

捉える考え方もあるわけです。

 

【参考記事】

エネルギーを与える人、奪う人

 

この考え方を知っていると、

人間関係をシンプルに説明できるので、

是非参考にしてみてください。

 

ちなみに・・・

  • 相手にイラっとくる、または相手への好感度が下がるのはエネルギーが奪われた時
  • 相手と話して楽しい、または相手への好感度が上がるのはエネルギーをもらった時

これを意識していると、

身の回りで行われている

コミュニケーションが

全部教材になります。

 

ひとまず、卑屈な言動は

相手からエネルギーを奪う行為なので、

極力やってはいけません。

 

また、先ほど説明した自慢も

人からエネルギーを奪う行為です。

 

【参考記事】

エネルギーを与える人、奪う人

 

この記事を参考に、

どうすれば人にエネルギーを

与えられるかを考えてみましょう。

 

人に好かれる話し方7、押し付けがましいことをしない

 

 

押しつけがましい人って嫌われますよね。

 

「人を動かす」にも書かれてますが、

人って命令されるとやる気をなくすんですよ。

 

そして自分で思いついたことなら、

人は自発的にやる気を出すものなのです。

 

だから「人を動かす」では、

相手が思いつくように

誘導することを推奨しています。

 

私なりにそのノウハウを要約すると、

以下のような流れです。

 

  1. 「○○って、何が問題だと思う?」「何かいいアイデアある?」などでネタ振り
  2. 相手が何か喋り出したら、「否定しない」「さえぎらない」「促す」の三原則を守る
  3. 相手が何かいいことを言ったら、「さすが○○さん!」と手柄を譲る
  4. ここで間違っても、「そう、俺はそこを言いたかった」などと言って手柄を取らない

 

こうやって相手が自発的に

言い出したことをやってもらうのが、

仕事をスムーズにするコツですね。

 

ちなみに、押しつけがましい言動の

1つに、「お前のためを思って」

というのがあります。

 

この場合も、先ほど紹介した

エネルギー論で説明できるんです。

 

というのも、「お前のために」と

言いながら押しつけがましいことを言う人は、

「○○さんの言う通りでした!ありがとうございます!」

と言われたいわけです。

 

これは、感謝や尊敬を

要求している言動と言えます。

 

なので、こうした言動は紛れもなく

「エネルギーを奪う」言動なのです。

 

まあいずれにせよ、

人は押しつけられると

もれなく反発します。

 

なので、人に好かれたいなら

押しつけはやめた方がいいのです。

 

人に好かれる話し方8、聞き上手になる

 

 

聞き上手な人ってたまにいますよね。

 

あなたの知っている聞き上手さんは

周囲に好かれていますか?

 

私の予想では、その聞き上手さんは

そこそこの好感度をキープしているでしょう。

 

そのくらい、聞き上手は

人に好かれる要素なのです。

 

ではなぜ、聞き上手が

好かれるのかを考えてみましょう。

 

基本的に、人間は誰かの話を

聞きたいとは思いません。

 

人間は、自分が気持ちよく

喋れる相手を求めます。

 

だから誰からも相手にしてもらえない

オジ様たちは大金を使って

キャバクラに自分の自慢話を

聞いてもらいにいくのでしょう。

 

ていうか、そう考えたら

「人の話を聞いてあげる」って

お金をもらえるほどの価値が

ある行為とも言えますね・・・

 

そんな価値のある行為を

無料でやってくれる聞き上手が

人に好かれるのは当然というわけです。

 

さて、よく人付き合いが苦手な人が、

「何を話したらいいか分からない」

と言いますよね。

 

ここまで記事を読んでくれたなら、

もうお分かりでしょう。

 

「何を話したらいいか」なんて

悩む必要すらありません。

 

理由は既に述べたように、

人は自分が気持ちよく

喋れる相手を求めるからです。

 

だから相手に喋らせていればいいんです。

 

それだけで会話は続きます。

 

「相手に喋らせるのがそもそも難しいよ!」

 

そうですか、それでは

必殺技をお伝えしましょう。

 

「合コンで出来る女のさしすせそ」

というネタを見かけたのですが、

めちゃくちゃ汎用的なスキル

だったので紹介します。

 

  • さ・・・さすが~!
  • し・・・知らなかった~!
  • す・・・すご~い!
  • せ・・・センスある~!
  • そ・・・そうなんだ~!

 

これを使いこなすだけで

あなたの好感度は大分変りますよ。

 

というのも、この「さしすせそ」は

  • 相手を否定せず
  • 相手を褒め
  • 相手の話を促す

という人に好かれる話し方の

ツボを押さえまくっているからです。

 

復習ですが、人は自分に関心を

持ってくれる人に関心を持ちます。

 

相手の話に興味を持って、

最後まで聞いてあげましょう。

 

人に好かれる話し方9、相手の情報を覚える

 

 

久々に会ったけど、

「えっと、お名前なんでしたっけ?」

と言われた・・・

 

そんな経験はありませんか?

 

また、職場などでも社員がバイトの

名前を覚えてないのはよくありますよね。

 

こんな感じで、人間なんて

他人の名前すらきちんと覚えないくらい、

他人のことはどうでもいいんです。

 

まあ再会する可能性が低そうな人を

記憶しづらいのは分かります。

 

ただ、そんな時こそ意識して

名前を記憶しておきましょう。

 

その理由は、「人を動かす」が教えてくれます。

 

自分の名前を覚えていて、

それを呼んでくれるということは、

まことに気分のいいもので、

つまらぬお世辞よりもよほど効果がある

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

このように、名前というのは

本人にとって大事な響きを持っています。

 

余談ですが、名前以外にも

細かい情報を覚えておくと、

それだけで好感度が上がるんです。

 

例えば、私はコンサル生と通話していて、

ちょっと雑談が入る時もあります。

 

そんな時、

  • 住んでる地域
  • 家族のこと
  • 趣味のこと
  • 好きなドラマ、映画

こういう情報が出たら

記憶するようにしています。

 

で、再び通話をした時に、

「そう言えば○○さんて××県に住んでましたよね」

みたいな一言って意外と喜ばれるんです。

 

「え、覚えててくれたんだ!」

みたいな空気が伝わってきます。

 

というわけで、以下の例を

参考にして会話に組み込んでみましょう。

 

  • ○○さんて××が好きだったよね?
  • ○○さんて確か今月が誕生日だったよね?
  • ○○さんの息子さんて、そろそろ中学生になるよね?

 

そのためにも、

周囲の人に関心を持って

その人の情報を覚えてみましょう。

 

人に好かれる話し方10、相手を尊重する

 

 

さて、ここまで人に好かれる

話し方を解説してきましたが、

最後のしめくくりは

「相手を尊重する」です。

 

デール・カーネギー風に言うと、

「重要感」を尊重してあげると

言った方がいいかもしれません。

 

この「重要感」というワードは、

「人を動かす」でもかなり

気合を入れて説明されている

大切な概念なので詳しく説明します。

 

まずは、以下の基本を押さえましょう。

 

  • 人間は例外なく自分を重要な存在だと思っている
  • そして自分は重要な存在なんだと確認できる機会を渇望している

 

これだけだとピンと来ませんよね。

 

しかし、自己の重要感が人間を

どれほど行動に駆り立てるものか、

その例を見てみましょう。

 

他人の同情と注意をひいて

自己の重要感を満足させるために、

病気をする人も、ときにはある。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

この考え方でいくと、

「構ってちゃん」や「卑屈な言動」も、

自己の重要感を満たしたい気持ちが

潜在的にあるという解釈もできますね。

 

専門家の話によると、現実の世界では

自己の重要感を満たせないので、

狂気の世界でその満足を得ようとして、

実際に精神に異常をきたす人もあるということだ。

 

アメリカの病院には、精神病患者が、

ほかの病気の患者全部を合わせた

数よりも多く収容されている。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

「人を動かす」ではこの後、

精神病の入院患者で、イギリス貴族と

結婚したと妄想している婦人の話が出てきます。

 

何でもスミス侯爵夫人と呼ばないと

その人はキレるらしいです。

 

このくだりを初めて読んだ時は、

人間の闇の深さにゾッとしたものです。

 

自己の重要感を渇望するあまりに、

狂気の世界にまではいって、

それを満たそうというものも、

世のなかにはいるのだ。

 

だとすると、われわれが正気の世界で

この望みを満たしてやることにすれば、

どんな奇跡でも起こすことができるはずではないか。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

これは私の中で、デール・カーネギーの

名言トップ10くらいに入りますね。

 

相手に、「自分は重要なんだ」

再確認する機会を与えてあげる・・・

 

そんなこと、この本を読むまで

考えたこともありませんでしたから。

 

さて、なぜこの「重要感」という概念を知ると、

今まで解説したことがつながるでしょう。

 

  • 笑顔を見せない
  • 相手の話に身を乗り出すことをしない
  • 相手を否定する
  • 悪口を言う
  • 相手の話を聞かない
  • 意見の押しつけをする
  • 相手の情報を覚えない(名前すら覚えない)

 

これ全部、

相手の「自己の重要感」を

傷つける行為です。

 

なので、今後は相手が重要感を

感じることが出来るような

言動をしてみましょう。

 

その具体的なテクニックやセリフは、

ここまででかなり解説しました。

 

だからこそ、最後の締めくくりに

抽象的で大きな概念である

重要感を持ってきたわけです。

 

さて、最後にもう1つだけ

お伝えしたいことがあります。

 

それは、あんまり一気に

自分を変えようとしないことです。

 

というのも人間は変化を

拒否する本能があるので、

気合を入れすぎると空回って

挫折することがよくあります。

 

なので、自分を変えたい時は

少しずつ小さい習慣を重ねましょう。

 

【参考記事】

三日坊主にならず、着実に目標を達成する習慣化のノウハウ

 

この習慣化のノウハウは、

何か新しいことをやりたい時に

必須のノウハウとなります。

 

是非参考にしてみてください。

 

まとめ

 

 

さて、人に好かれる話し方

講座はいかがでしたか?

 

人間関係が良好になれば

人生の充実度も変わります。

 

まずは出来そうなところから

実践していきましょう!

 

それでは今日は

この辺りで失礼します。

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

 

何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

【お問い合わせ】

田村にメッセージを送る

 

【関連記事】

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