田村です。

 

この記事を開いたということは、

あなたは文章力を上げたいと

思っていますね?

 

確かに、文章力は分かりやすい

トレーニング方法が確立されて

いない面もあります。

 

しかし、本日ご紹介する「写経」は

やることがとってもシンプルです。

 

それでいて、要点を押さえれば

着実に効果が出てきます。

 

ちなみに昔、「原稿用紙2枚の読書感想文でも

ヒイヒイ言ってたんですけど・・・」という

人から相談を受けたことがあります。

 

今回の記事はその人のレベルを

イメージして書いていますので、

あなたが文章に対して自信が

低いほど、読んだ方がいい内容です。

 

というわけで、本日は写経の

やり方を学んでいきましょう。

 

コピーライティングにおける写経って?

 

写経とは、意味はそのままで

ブログ記事やセールスレターを

そのまま書き写していきます。

 

ちなみに、手書きを推奨する人は

多いですが、私は手書きの写経は

やったことはありません。

 

私の場合はワードで写経をやってます。

 

この辺は、自分の好みでいいでしょう。

 

ひとまず、写経をやる時は

改行の位置や句読点、「」や” ”などの

記号に至るまで、忠実にマネをしてください。

 

というのも、そこまでやった方が

その人の文章感覚が自分に入ってくるからです。

 

すごい抽象的というか感覚的な

話に感じたかもしれませんが、

模倣は「その人の感覚を自分に

取り込むため」に行うものです。

 

まあ、これはあくまで感覚的な話なので、

あなたが効果を実感しやすいやり方で

取り組んでみればいいでしょう。

 

写経はコピーライティングの上達につながるの?

 

写経は、コピーライティングに限らず、

文章を書く練習になります。

 

というのも、野球でもサッカーでも

ピアノでも、「まずは先生の

お手本通りにやってみて」

と言われるのが普通でしょう?

 

物事を学ぶのに、模倣は基本です。

 

ちなみに、私の高校の同級生が

プロのギタリストで活動していますが、

「完コピは今でも時々やってる」

と言ってました。

 

完コピとは、完全コピーの略で、

CDのフレーズなどを完璧に

再現して弾くことを指します。

 

そのプロギタリストの同級生は、

「どこまで本人のニュアンスとサウンドに

近づけるか、それが完コピの勝負所」

とも言っていました。

 

これは私の想像ですが、「本人」が

なぜそういうニュアンスで弾いているか、

なぜそういうサウンドが出来たのか、

そういう過程を考えることで色々と

吸収できるものがあるんでしょうね。

 

このように、オリジナリティの

追求をしなければいけないプロ

ミュージシャンでも修行法の一環として

「徹底した模倣」を取り入れています。

 

また、これは別の人から聞いた話ですが、

とある有名な塾で、2~3カ月でトップ講師に

なった人がいたそうです。

 

そのトップ講師がやった修行も模倣でした。

 

具体的には、すでに人気が出ている

講師の授業のビデオを完全再現する

練習を自宅でやってたそうです。

 

トークはもちろん一言一句暗記し、

身振り、手振、声の抑揚、

そして板書まで全部再現したと言います。

 

やっぱり、ただ受け身で音楽や

授業を見聞きするのと、自分で

同じものを再現してみせるのとでは、

得られるものが違うのでしょうね。

 

さて、「写経は文章力の向上に役立つか」

に話を戻します。

 

ここまで見てきたように、

「徹底した模倣」をすることで、

少なからず相手の感覚を自分に

取り込むことが出来るわけです。

 

また、実際に写経をやってみると

分かりますが、ただ読んでいるだけの

時より内容が何倍も頭に入ってきます。

 

なので、「何を書いたらいいのか分からない」

という人ほど、写経はおすすめと言えるわけです。

 

コピーライティングの習得には写経だけでは不十分

 

それでは、写経は万能な

トレーニング方法なのでしょうか?

 

残念ながら、写経だけでは不十分です。

 

というのも、学びというのは

「インプット」と「アウトプット」の

バランスで成り立ちます。

 

「アウトプット」をする過程で、

「インプットしたもの」が頭の中で整理

されて初めて「使える知識」になるわけです。

 

まあ、写経というのはある意味

受動的な行為なので、自分で

文章を考えるよりかは楽に感じます。

 

だからと言って、

「写経を頑張っているから」を

言い訳にレターの練習や記事更新を

サボるのはやめた方がいいでしょう。

 

コピーライティングにおける写経の注意点その1・写経で学べる量は人によって違う

 

1記事を写経をして、どのくらいの

学びが得られるかはあなたの知識量や

感性によって変わってきます。

 

例えば、この記事でも本文に

入る前に「キャッチコピー」を

入れています。

 

キャッチコピーとは、

読者の興味を惹いて

記事の続きを読ませるための

フレーズや文のことです。

 

この記事の冒頭のキャッチコピー

しかし、本日ご紹介する「写経」は

やることがとってもシンプルです。

 

それでいて、要点を押さえれば

着実に効果が出てきます。

 

こういうキャッチコピーを

入れずに、いきなり「写経とは・・・」

なんてやってしまうと読者の

離脱率が跳ね上がります。

 

というのも、

基本的にネットユーザーは

飛ばし読みをしています。

 

さっと見て、興味を惹く

とっかかりがなかったら

すぐに×を押してしまうのです。

 

「最後まで読んでくれれば分かる」

とあなたは思っていても、

ネットユーザーは興味が

持てなかったら最後まで読みません。

 

なので、こういったメリットは

必ず冒頭で伝えるわけです。

 

そういう背景のもと、

私のほとんどの記事の冒頭に

キャッチコピーが仕込まれています。

 

そういうキャッチコピーの知識

がない状態で私のブログを写経しても、

キャッチコピーの重要性に自分で

気づける可能性は低いでしょう。

 

このように、あなたの知識が

少ないほど、写経で得られる

知識は少なくなります。

 

だから「写経をする前にまず勉強」

と主張するブロガーもいるわけです。

 

だからと言って、

そういう主張を

する記事を見ると、

  • コピーライティングの知識・テクニック
  • ウェブマーケティングの知識・テクニック
  • 人間心理の知識・テクニック
  • コミュニケーション理論

「これらをパーフェクトに勉強してから

でないと意味ないの?」って不安になりますよねw

 

正直、そこまでパーフェクトに勉強したら

もう写経なんてしなくても自分でガリガリと

アウトプット出来るんじゃないかな?

 

というわけで、話をまとめます。

 

多少は事前に知識を仕入れた方が、

確かに写経の効率が上がります。

 

しかし、たかだか写経のために

気合を入れて準備する必要も

ないのではないでしょうか?

 

それに、文章の言い回しや抑揚、リズムなどの

「感覚」を取り入れることが写経の目的の1つです。

 

私としては、「自分が読者に向けて

アウトプットしているつもりになること」

を意識して写経して欲しいですね。

 

もう1つ付け加えると、写経をやりながら、

「どうしてこの記事は魅力的に感じるんだろう?」

と自分に質問してください。

 

そして、正解は出せなくていいので、

自分なりの仮説が出るくらいは

考えてみてください。

 

すると、何かの教材を読んでいる時に、

「あの時考えた問題の答えはこれだったのか!」

という瞬間が来ます。

 

確かに

「知識を仕入れてから写経」

もやり方の1つです。

 

しかし、

「写経をしたから知識がスムーズに頭に入る」

という考え方もあるのです。

 

もちろん、何も考えずにぼーっと

文章を書き写しても効果は薄いので

そこは注意しましょう。

 

コピーライティングにおける写経の注意点その2・写経を頑張り過ぎない

 

先ほども言いましたが、

学びはインプットとアウトプットの

バランスが大事です。

 

写経を頑張り過ぎて記事更新が

1週間止まっていたなんて事態に

ならないように気を付けましょう。

 

また、インプットの方法は

写経だけではありません。

 

  • 教材を買って読む
  • セミナー音声を聞く
  • 何かを調べて知識を増やす

 

こうしたインプットも日々大事にしてください。

 

まあ、基本的には

アウトプット>>>インプット

くらいの勢いでアウトプットが大事です。

 

というのも、

何か1つアウトプットをする時には、

頭の中が目まぐるしく回転します。

 

この時にインプットした情報と、

今までの自分の体験とが統合されて

文章の質が上がっていきます。

 

なので、記事の更新はペースを

落とさずに、頑張ってインプットの

時間を作ることが大事です。

 

写経は毎日やらないと

いけないものでもありません。

 

なので、写経は余裕がある時に

ちょっと時間を取るくらいが

ちょうどいいでしょう。

 

写経におすすめなブログとは

 

コピーライティングで写経と言うと、

セールスレターを片っ端から写経する人もいます。

 

それはあながち間違いではないのです。

 

しかし、インフォトップなどの

情報商材の場合、セールスレター以外の

要因で売れていることもあります。

 

例えば、商材の販売者がすでに

ブランディングを確立している

場合などですね。

 

したがって、煽りが強いレターなどは

「その人だから許される」なんて

こともあり得ます。

 

なので、情報商材のセールスレターを

何でもかんでも写経すればいいって

わけではないんですね。

 

そもそも写経というのは、

別にコピーライティング

のためだけの練習法ではありません。

 

それに私の相談者様の中には、

「普段の記事でさえ書く自信がない」

と訴える人もおられます。

 

最初に言った通り、

この記事はそういう人を

イメージして書いているわけです。

 

なので私としては、

こんな基準で写経するブログを

探すといいと思います。

 

  • 文章を読んでいてストレスが少ない
  • 直感的に分かりやすいと感じる
  • 直感的に魅力的に感じる
  • 何か上手い言い回しをしていると感じる

 

もしあなたが、普段の記事の質にも

不満を感じているのなら、

上記の基準でブログを探してみましょう。

 

最後に、私が実際に写経した

おすすめブログを紹介します。

 

もしあなたが情報発信ビジネス

やるのなら、おすすめのブログです。

 

写経おすすめブログ
  • ちょろぽんさん・・・文章がスッキリしていて読みやすい。言い回しが上手い。私が実際に写経をした中では一番おすすめ!
  • Jさん(ニッチハックアフィリエイトの管理人様)・・・情報商材を販売する記事が高クオリティ。特に特典のブレッドのところを集中的に写経した。特典の見せ方が自分なりに出来るようになったのはこのブログのおかげ。
  • 宇崎恵吾さんの公式ブログ・・・コピーライティング教材の販売者の公式ブログ。ものすごいカッチリとした文章。悪く言えば「お堅い」文章だが、自分の文章の幅を広げるためにもおすすめ。コピーライティングの知識もついでに手に入って一石二鳥。

 

写経講座まとめ

 

それでは、本日の講座をまとめましょう。

 

本日のまとめ
  • 写経は、ブログ記事やレターをそのまま書き写す行為。
  • 写経は、手書きでもワードでも、自分の好きな方法でOK!
  • 模倣は、その人になりきってやると、「感覚」を取り入れることが出来る。
  • 事前に知識があった方が一回の写経で学べるものが多いのは事実。
  • 逆に、写経をしていたからこそ、教材の内容がスムーズに頭に入ることもある。
  • 「写経のために勉強する」というのは極端で本末転倒ではないか?
  • 結局、学びはアウトプット>>>インプット。写経を頑張り過ぎないのも大事。

 

あなたがブログの記事更新で

行き詰っているのなら、

この記事を参考に写経を

してみるといいでしょう。

 

それでは、

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

私に何か相談したいことがあれば、

遠慮なくメッセージをくださいね。

 

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